「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第10弾は、スポーツマンらしいシャープな佇まいが印象的な新メンバー、本多さんを紹介します! プロフィール ・氏名:本多伸吉・出身地:岡山県・趣味:ハンドボール まずは自己紹介をお願いします! ハンドボールと食べることが好きです こんにちは。本多伸吉と申します。岡山出身で、新倉敷店で働いております。食べることが好きで、趣味はハンドボールです。ハンドボールは小学生のときから続けていて、中高では県選抜チームのキャプテンも務めました。国体にも3回出場していて、高3のときには国体でベスト4にも選ばれたこともあります。プロを目指していましたが、家の事情もあって断念。今は現役を退いていますが、去年までは、学校やクラブチームに招かれ、コーチとして小中高校生に指導していました。東京オリンピック日本代表に選ばれた教え子もいます。 これまでの経歴について教えてください! 飲食業に対する熱い思い 大学進学で家を出ていたのですが、親の体調が悪くなり実家に戻って就職することになりました。実家が美容院だったのでその手伝いをしながら、福祉の仕事を7年ぐらいしていました。その後も転職をして、営業の仕事などを経験しました。しかし、居酒屋で働いていた経験や料理が好きだったことから、飲食業で本格的に働きたいと思うようになって、飲食業に絞って転職活動を開始。そこで巡り合ったのがナショナルフーズでした。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 社員ファーストの考えが心に響いた ナショナルフーズのホームページを見たときに衝撃を受けました。「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」という言葉が、心に響いたからです。会社としてはお客様に美味しいお料理を召し上がっていただき、幸せになってもらおうと考えることは当然だと思います。しかし、今までいろいろな仕事をしてきましたが、「社員のため」というポリシーを打ち出している会社はありませんでしたから。そこが最終的な決め手になりました。 入社した後の率直な感想は? 期待感を強く感じる環境 まだ、入社してから短いのですが、店長候補として入社したので、仕込みから接客、商品の提供までいろいろな業務をさせてもらっています。仕事の中では、お客様が美味しいと言ってくれたとき、自分の中でできることが増えたと実感できています。やりがいも感じることができます。反面、業務を覚えるのが大変で、ちょっとしんどいなと感じることもあります。ミーティングや打ち合わせも数多く実施してもらっています。自分を育ててくれようとしていることが実感できて、早く期待に応えられるようになりたいと思っています。忙しいとピリッとするときもありますが、みんなで協力してがんばろうというお店の雰囲気です。もちろん、人間関係に気を使うこともあります。特に学生さんや女性の方も多いので。パートさんやアルバイトさんには、年齢の上下は関係なく、教えてもらうべきことは教えてもらい、自分の経験が活かせるようなことはアドバイスさせてもらっています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 期待以上の活躍を果たしたい ハンドボールの指導で学生さんと関わることも多かったので、会社から求められている自分の役割は人材の育成だと思います。その期待に応えられるようになっていきたいです。しかし、今現在は、仕事における武器がまだない状態です。店長になった時に、スタッフの指導をしっかりできるようになりたいというビジョンを持っています。忙しいときにはバタバタして、表情が険しくなったりしてしまうことがあります。しかし、お客様と接する際には、余裕を持てるようにすることを大事にしたいです。業務に追われるのではなく、楽しんで仕事をすることで好循環が生まれてくると考えています。働いて対価をえることも重要ですが、どんどん亭の仕事にやりがいを感じてもらえるようなスタッフを育てていきたいです。また、将来的には、いろいろな商品やメニューを考えられるようにもなりたいです。お肉の品質はもちろん、美味しそうだと思ってもらえるような商品を提供できるよう、切り方や盛り付けなど自分の技術も磨いていきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! どんどん亭で働いていることから得るものは大きい!特に、学生のアルバイトさんにですが、目の前のことだけではなく、将来的なビジョンを持って行動してほしいと思います。現在の行動の意味を見据えながら行動できるといいですね。今やっている仕事からいろいろ学び取って、自分なりの武器を身につけてもらいたいです。どんどん亭で働けていることは、貴重な体験です。社会に出たときに大きな強みになると思うので。 本多さん、ありがとうございました! 説得力のある熱い語り口からは、スポーツ指導者としての豊富なキャリアを実感させられました。自分とスタッフ、そしてナショナルフーズの未来。それらを切り拓くための行動を起こせる、大きな成長性を持った新メンバーです。今後も、本多さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第9弾は、いつも朗らかで前向きな姿勢が素敵な新メンバー・神原さんを紹介します! プロフィール ・氏名:神原貞行・出身地:広島県福山・趣味:釣り・猫と遊ぶこと まずは自己紹介をお願いします! 釣りと猫が大好きです! 岡山新倉敷店でお世話になっています。広島県福山出身の神原貞行と申します。働き始めて1年が過ぎました。釣りが大好きで、瀬戸内海の島を中心に海釣りをしています。最近は月2,3回しか行けていませんが、多いときには年間300回ぐらい釣りに行っていた時期もあったぐらいです。天気が悪くて釣りに行けない日は、飼っている猫のキャットタワー作りをしています。休みの日は、釣りか猫のお世話で過ごしています。 これまでの経歴について教えてください! 焼肉屋さんのアルバイトが原点 高校卒業後は大学に進学しましたが、当時の焼肉屋さんのアルバイトの仕事が楽しくて、本業にしようと思い大学を辞めてしまいました。そのまま、アルバイト先の焼肉屋さんに就職。正社員として7年ぐらい働いていましたが、家業を継ぐために退職することになりました。家業を継いだのですが残念ながら廃業することになり…その後は工業系の仕事をしていました。しかし、淡々とした作業が性に合わずに悩み、転職を考えるようになりました。今までやってきた職業を振り返ってみたのですが、一番楽しかったのが焼き肉屋さんでの仕事でした。そして、焼肉屋さんを中心に求人サイトを検索していて、巡り合ったのがナショナルフーズです。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「経営理念」に一目惚れ 焼肉屋さんの求人を何件か見たのですが、どこの会社もあまり違いがなく迷ってしまいました。そこで、各社のホームページを見てみたのですが、ナショナルフーズの「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」という経営理念に一目惚れしました。食べ放題なのに利益重視ではなく、お客様と従業員を第一に考える姿勢に強く共感したからです。そこからはもう迷うことなくナショナルフーズに連絡を入れ、入社が決定しました。 入社した後の率直な感想は? お客様へのこだわりに驚き 実際に仕事をしてみて驚いたことは、お客様を大切にするこだわりが非常に強いことです。例えば、お客様に出しているお肉。手切りで提供しているお肉の種類がとても多いことに驚きました。普通のチェーン店だと、切った状態のものを仕入れている種類のお肉でも、ナショナルフーズは店内で手切りしています。手切りする手間がある分、従業員の大変さは増します。でも、お客様に美味しく召し上がっていただきたいというこだわりを大切にする姿勢は素晴らしいと感じました。また、お客様と同じように従業員も大切にしてくれていると実感できています。休日や勤務時間に関しても、入社前の条件がしっかりと守られています。以前に飲食店で働いていた時には、サービス残業が当たり前だったので、その点は感動です。仕事の内容に関しては仕込みから仕入れ、アルバイトの教育まで、多岐に渡る業務を行わせてもらっています。良い経験になるとは思うのですが、プラスアルファの取り組みをする時間が足りない点が課題だと思います。店長と相談しながら調整することで乗り越えていますが、気軽に相談できる相手がいないとちょっとしんどいのかなと思うことはあります。職場の雰囲気は、フランクです。ジェネレーションギャップはありますが、コミュニケーションは問題なくできています。パートさんは非常に頼りがいがあって、いつも助けられています。自分よりも社歴が長いアルバイトさんでも、社員として立ててくれるので、指導もやりやすいです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? まずは店長を目指してステップアップしていきたい 以前働いていた焼肉屋さんでは店長をやっていたので、ナショナルフーズでもまずは店長を目指したいです。現在は、店長がいない日などには店長の代わりの業務や、アルバイトの育成などをやらせてもらっています。しかし、まだ店長の業務を全部知っているわけではないので、できるように頑張っている状態です。自分に足らないものを補いつつ、能力を蓄えるのが今の時期だと思っていますいずれ、ナショナルフーズが経営拡大していく際に別のポジションができたら、まっさきに手を挙げたいです。そのためにも、今の店長やマネージャーの動きをしっかりと見させてもらって、自分の理想を実現できる基盤を作っておきたいです。理想の店舗を語る上で、売上を作ることは絶対条件だと思います。そのために数値管理もしっかりとできるようになりたいです。それにプラスアルファして、お客様満足度の高いお店にしていきたいと考えています。 一緒に働く仲間へ一言! 今の転換期を乗り越えよう!実は今、お店が大きな転換期を迎えています。マネージャーが異動になったり、ベテランのアルバイトさんが卒業でいなくなったり。新しいアルバイトさんが大量に入ってきたり。今が一番、体力の必要な時期だと思います。だからこそ、しばらくの間、今まで以上に頑張っていきましょう! 神原さん、ありがとうございました! どの質問に対しても真摯に取り組み、自分の思いをかみしめながら語ってくれる姿からは、隠し切れない誠実さがにじみ出ていました。ご自身の、そしてナショナルフーズのビジョンを、多角的な視野から見据えられる新メンバーです。今後も、神原さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第8弾は、実直な人柄があふれる、期待の若き新メンバー上浦さんを紹介します! プロフィール ・氏名:上浦聖司・出身地:岡山県・趣味:車とバイクのカスタマイズ まずは自己紹介をお願いします! 車とバイクが大好きです! はじめまして、上浦聖司です。岡山県出身の岡山育ちで、28歳。「どんどん亭」江崎店で働いています。趣味は車とバイクです。父と兄の影響も大きいのですが、昔から車とバイクが好きです。自分でカスタムした車に乗って、休日にはドライブなどを楽しんでいます。メーカーで言うとスバルの車が好きで、ずっと乗り続けています。この近辺では、あまり乗っている人がいないという点も、気に入っている理由ですね! これまでの経歴について教えてください! 工場勤務から教習指導員に 高校は工業系だったので、高校卒業後は新卒で工場に就職しました。でも、当時はまだ若かったので飽きっぽくて、最初の仕事を辞めてしまいました。その後に選んだ職業は、教習指導員です。車や運転が好きなのでずっと続けたいと思っていた仕事ですが、母親が体調を崩したことで実家に戻ることになり、退職を余儀なくされました。実家に帰ってからは単発バイトなどをしながら、母親や家族の食事の面倒などを見る生活でした。しかし、母親の具合もよくなったことから本格的に就職しようと思い、今年の2月から「どんどん亭」江崎店で働いています。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 最終的な決め手は条件面 母親の面倒を見ているとき、自分が作った料理を「おいしい」と言って食べてもらえることの幸せに気づきました。これが、飲食業界に就職したいと考えるようになったきっかけです。まず、ラーメン屋さんを探したのですが、現実的な職場がなく断念。次に目を付けたのが焼肉屋さんでした。実は、焼肉屋さんで単発のアルバイトをしていた時期があり、その会社からも働かないかと声を掛けてもらっていました。どちらの会社も雰囲気が非常によくて、かなり迷いました。でも、ナショナルフーズの条件の方がよかったということが、決め手になりました。それだけの条件を出してもらって、期待してもらえるのだったら、ナショナルフーズに行ってみたい。そう思って、ナショナルフーズに決めました。 入社した後の率直な感想は? 雰囲気が明るくて居心地がいい お店の雰囲気がとても明るくて、いいところだと思いました。スタッフさんたちの雰囲気も、とてもいいです。パートさんたちはみんな経験豊富で頼りがいがあって、分からないことがあったら何でも聞いて教えてもらっています。学生バイトさんたちは、元気いっぱいですね。でも、何年も働いている子が多くて、みんな仕事ができます。今現状は、その子たちに作業などで負けていると感じる時があります。そんな悔しく感じる気持ちをバネに、「負けるわけにはいかない!」と思いながら頑張っています。 仕事の奥が深くて驚いています 単純だと思っていた仕事でさえ、実は奥が深くて驚いています。どの業務も思っていたほど簡単ではなく、いろいろ考えながら毎日の仕事に取り組んでいます。「ホールの仕事なんて、お客様をご案内して料理を持っていけばいいだけ」と思っていました。でも、実は大間違いです。全体の流れをよく考えてスタッフ間で連携していかないと、店が回らないことが分かりました。さらに、アルバイトの学生さんの管理など、社員ならではの仕事もあります。やりがいや楽しさと共に、難しさも感じています。 ドでかい塊肉を切るのが楽しいです 仕事をしていて楽しいことは、お肉を切ることです。大きな塊肉をザクザク切っていくことは、すごく気持ちがいいです。30cmくらいのお肉を切ることが多いですが、一番大きいサイズだと50cm以上の塊肉も扱います。 焼肉屋さんでなくても、コストコなどで大きな塊肉を見ることはあるかと思います。しかし、日々の生活の中でこれだけ大きな肉の塊を切ることって、なかなか経験できることではないと思います。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 将来的には店長を目指したい まずは、どの業務においてもバイトさんに負けない自信をつけたいですね。現在はお店が忙しい時に僕がパニックになって、バイトさんに助けてもらうこともあります。それは情けないと思うので、そこを何とかしていきたいですね。また、スタッフのモチベーションを上げられるようになっていきたいです。パートさんやバイトさんは、家事や勉強など、仕事以外にもやることがたくさんあると思います。疲れている中でも明るいお店の雰囲気を作れるよう、積極的に声を掛けてやる気を出させてあげたいです。今は、ちょっと暗い顔をしているバイトさんがいたら、一言だけでも声を掛けることを意識しています。できるところから、やっていきたいですね。そして、何年かかるか分からないですけど、将来的には店長を目指したいと考えています。 一緒に働く仲間へ一言! 早く追いついてみせるので、今は優しく教えてください。「ここに来たら間違いない!」と思ってもらえる店づくりを一緒にしていきたいです。楽しく働いていると、その楽しさはお客様に伝わっていくと思います。まずは、自分たちが楽しむことが何よりも大切ですよね。「お客様から見えないところで笑顔」だったら、「もちろんお客様の前でも笑顔」だと思っているので。 上浦さん、ありがとうございました! とても落ち着いた口調で淡々と話しながらも、熱い思いがほとばしる言葉の数々からは、飲食業や仲間への思いが垣間見られました。挫折や困難を経験してきたからこそ、人の痛みを理解できる。ホスピタリティ溢れるスピリッツを持った、思いやり溢れる新メンバーです。今後も、ご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第7弾は、仕事でもプライベートでも「美味しいもの大好き!」な新メンバー・岡野さんを紹介します! プロフィール ・氏名:岡野 千尚・出身地:東京都・趣味:食べ歩き まずは自己紹介をお願いします! 美味しい料理と動画鑑賞が好きです! はじめまして!岡野千尚と申します。東京都出身、広島在住の41歳です。現在は、「どんどん亭」新倉敷店で働いています。趣味は、食べ歩きです。美味しいものが大好きで、家族で食べ歩いています。内緒ですけど、自分ひとりで行っちゃうこともあります(笑)あとは、動画を見ることにもハマってます。とくに好きなジャンルはなく、映画やドラマ、アニメ。面白そうなものならば、何でもOKです。美味しいお店情報やおすすめの動画があったら、ぜひ教えてください! これまでの経歴について教えてください! 過去にはイラストの仕事も経験 通っていた学校は、芸術系の専門学校。イラストを描く仕事をしたり、展示会に出展したりもしていました。その後は、家業のクリーニング屋さんの手伝い。でも、学生時代にアルバイトをしていたカラオケ店や居酒屋の接客業の楽しさが忘れられなくて、転職を考え始めました。そして、家業の手伝いを辞めて、東京を本部とする全国チェーンの飲食店に就職。正社員として、本部店舗や関東地方の店舗で働いていました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? この会社は “天国” かと思った 前の会社を辞めようと思ったのは、「もっと家族との時間を増やしたい」という想いから。前職はやりがいこそありましたが、休みが少なすぎて…。そのため、家事や育児の負担が全部、奥さんだけにかかっていました。そこで、「転職しよう」といろいろ調べて見つけたのが、ナショナルフーズ。労働条件が魅力的でしたね。実際にナショナルフーズの面接を受けた際にも、「ここでよかった」と実感しました。給与面では前職の金額を保証してくれ、トップの方々は社員の休みを確保しようと頑張ってくれている。「この会社は “天国” か!」って思いました(笑)。 入社した後の率直な感想は? スタッフの余裕が笑顔につながる 以前働いていた会社の店舗では、社員が自分ひとりしかいませんでした。でも、「どんどん亭」新倉敷店には、社員が4人もいる。困ったときも大変なときも、みんなで協力して乗り切れます。さらに、アルバイトさんやパートさんたちが、明るい印象の人が多くて、みんな優秀!あまりにもしっかりしているので、「大学生なの?」って聞いたら、「高校生です。」って言われてビックリしたことも(笑)ナショナルフーズの教育体制がしっかりしているからなのだと、実感しました。忙しいときでもピリピリとした雰囲気がなく、いつもスタッフの方々に笑顔が絶えない。これは、自信を持って働いているスタッフの「余裕」からくるものなのだと思います。入社したときから「ウェルカム」な感じということも、うれしいです。相談できる相手がたくさんできました。地元に知り合いの少ない私にとって、とても心強いポイントです。 休日の過ごし方について教えてください! 広島での暮らしを満喫中! 家では、小学校2年生、3年生、5年生、3人の子どもたちの父親です。実は、こちらへの移住を決めたきっかけは、子どもたちのため。「のびのびした環境で子育てしたい」と思って、東京からやってきました。子どもを連れて、自然豊かな公園や海に行ってのんびりしたり。東京ではできない生活ですね。まだ移住してきて日が浅いのですが、広島での生活を満喫しています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 今までの経験を会社に還元していきたい まずは、店舗のオペレーションをしっかり習得していきたいです。それから、お肉のカットなどのキッチン業務なども。自分が1時間近くかかってしまう肉のカットを、店長は15分で終わらせてしまう。規定のサイズで、かつ、美味しくカットすることが、自分には難しいです。はやく、店長みたいにカットできるように、どんどん経験を積んでいきたいです。今まで働いていたチェーン店には、よいところもあったし、悪いところもありました。そして、多くの経験をすることで、たくさんのことを学んできたと思います。ですから、その経験から得たことを活かし、自分から提案していき、どんどん亭をより良くしていきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! みんなを笑顔にできるように!前職も食べ放題形式のお店だったので、フロアの仕事には慣れていると思っていました。でも、オペレーションが違うため、戸惑うことも多い状態です。キッチンでは、さらに足を引っ張っているかも。そんな私に優しく接してくれるスタッフの方々には、「感謝」の一言です。まだまだ満足いく仕事ができていない私ですが、早くみんなと同じレベルで仕事ができるようになりたいです。一緒に働いているスタッフやお客様を、もっと笑顔にできるよう頑張ります!応援よろしくお願いします。 岡野さん、ありがとうございました! 移住と転職という新しい環境へのチャレンジを、心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。落ち着いた雰囲気と穏やかな口調のなかにも、メラメラとやる気が満ち溢れている岡野さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第6弾は、料理と人、スポーツを心から愛する、笑顔が素敵な前原さんを紹介します! プロフィール ・氏名:前原 潤・出身地:広島県・趣味:スポーツ観戦 まずは自己紹介をお願いします! スポーツ観戦が大・大・大好き! はじめまして!前原潤です。 広島県福山市生まれ、福山育ちの41歳。 どんどん亭の福山蔵王店で働いています。 趣味は、スポーツ観戦です。結婚前は仲間と一緒にスポーツを楽しんでいましたが、今は観る専門です。サッカーに野球に、バスケに格闘技。世界陸上やオリンピックも必ず見ています。観戦が追い付かないくらい、いろんなジャンルのスポーツ観戦を楽しんでいますね。あとは、カラオケが好きです。これも、結婚してから縁遠くなってしまいましたが(笑)。世代的に、ミスチルやラルク、GLAYとかの楽曲を歌ってました。子どもが大きくなったら、一緒にカラオケに行って歌うのが夢ですね。 これまでの経歴について教えてください! 中学生で料理の楽しみを知る 飲食店での仕事?と言いますか手伝いを始めたのは、中学生の頃。友達のお父さんが、ご自宅で居酒屋を経営していまして。友人宅に遊びに行っているうちに、「この野菜切ってみる?」なんて感じで、手伝いが始まりました。それが、楽しくて楽しくて!もちろん無給でしたが、「料理を仕事にする」ということに興味を持つようになりました。高校に進学後も、3年間まるまるその居酒屋でアルバイトをしていました。そして、高校を卒業後、本格的に料理の道へ。前職の居酒屋では18年くらい働いて、料理長までになりました。仕事漬けの20代・30代を過ごしていましたが、結婚と子どもの誕生が転機となったんです。仕事自体に不満はありませんでしたが、仕事柄どうしても家族との時間を取りにくい。「子どもと過ごせる時間は今しかない」「家族との時間を増やしたい」そう思って、転職を決意しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「休み」と「給与」が決め手に! 転職をしようと思ったとき、飲食店での豊富な経験は活かしたい。でも、家族との時間を確保するためにも「週休2日制」は絶対条件としていました。飲食業界では、なかなか難しいですよね。そんな時に、出会ったのが「ナショナルフーズ」でした。多少の不安はありつつも面接に行ってみると、トップの方々の人柄に感動でした。ちょっとコワモテな方もいましたが(笑)、話してみたらみなさん温和で、本当によく私のことを考えてくれる。「もうここしかない!」って確信しました。お休みの件に加えて、前職の給料面を考慮してくれたことも嬉しかったです。子育てでこれからお金がかかる身としては、ありがたいですよね。 入社した後の率直な感想は? 3ヶ月の研修で不安を解消 今まで飲食業界一筋だったので、経験には自信がありました。でも、実際に働くようになって、同じ業界でも業種によってだいぶ勝手が違うと実感。特に全店舗共通のメニューやオペレーションがあるということが、新鮮でした。前職は「店舗の色を出していこう」という方針だったので、最初は慣れなかったです。それでも、3ヶ月の研修があったので、どんどん亭のやり方をしっかりと学ぶことができました。また、以前の店舗では「こうした方がいいんじゃないか」ということがあったら、割と簡単に実行できました。しかし、どんどん亭の場合「ただやる」だけではなくて、「それを全店でやるにはどうすればいいか」まで考える必要があります。難しいけれどもやりがいがある仕事だなって、強く感じています。 休日の過ごし方について教えてください! 家族との時間が最高の贅沢 まだ子どもが1歳半。やんちゃ盛りな男の子で、最近は高いところに上ろうとするので目が離せないです。でも、かわいくって仕方がない。子どもといる時間が、最高の贅沢ですね。あっ!奥さんともですけど(笑)。休みの日には100%、家族に料理を作って振舞ってます。そんなに凝った料理ではないですけど、家族が美味しそうに食べてくれる姿をみると、疲れが吹き飛びますね。あと、私も奥さんもお酒が好きなので、子どもが寝た後は一緒に晩酌を楽しんでます。テレビを見ながらたわいもない会話をしていると、幸せを感じますね。家族との時間が、一番の癒しです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 目標を実現するために 前職では店長として店舗のマネジメントを行っていたので、いずれは料理長や店長になりたいです。でも、それより早く実現したい目標があります。それは、「巻機店長に安心して休んでもらえるようになること」。店長の代役が、しっかり務まるようになりたい。「前原がいるから、ゆっくり休めるな。」と、店長に思ってもらいたいですね。社員が自分だけのタイミングでは、スタッフへの的確な指示出しができているのかが不安です。店長のやり方に倣って、もっとレベルアップしたいですね。あとは、設備のことについて。まだ知らないことも多いので、トラブルにも対応できるように学んでいきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! いつも助かってます!ありがとう!最初はコミュニケーションがうまく取れなかったんですけど、皆さんが気にかけてくれたおかげで、今ではすっかり馴染めています。皆さん親切で、楽しい方ばかり。ガチ・アウトドア勢の巻機店長からは、仕事だけではなく遊びについて。パートさんとは子育ての話で共感し合え、アルバイトさんからは刺激をもらえる。20年近く飲食業を長く続けてきた理由に、人とのふれあいの面白さがあります。そして今、皆さんと一緒にいて、それを強く実感できています。皆さんの期待に応えられるよう、これからも頑張っていきます! 前原さん、ありがとうございました! 穏やかな人柄が溢れ出る風貌と話し方、謙虚な姿勢ながらも、ナショナルフーズを盛り上げたいという強い気持ちが伝わってきました。「人が好き・料理が好き」そんな思いが伝わってくる、気遣いと思いやりに満ちた前原さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第5弾は、向上心の高い期待の新メンバー・森下さんを紹介します! プロフィール ・氏名:森下 一義・出身地:岡山県・趣味:漫画を読むこと まずは自己紹介をお願いします! 少年漫画にはまってます! はじめまして!森下一義です。岡山生まれの岡山育ちで、38歳。「どんどん亭」岡山大元店に勤務しています。 漫画を見ることが趣味で、一番ハマった漫画は、「ワンピース」ですね!他にも、「ドラゴンボール」や「キングダム」が好きです。少年漫画はかなり好きで、全巻揃えるくらいハマっちゃってます! これまでの経歴について教えてください! 様々な業界の経験を経て、飲食業の世界に! 高校を卒業してから、電気工事関連の仕事をしていました。今思うと、このころから飲食業に興味はありましたね。そこから次はパチンコ店に転職。30歳の時には、店長を経験しました。ですが業界全体が右肩下がりになっている傾向から、将来に不安を感じて転職を決意。 その後も不動産業界などを経験しましたが、やっぱり憧れのあった飲食業界での接客を諦めきれず、常に転職を考えて、求人なども探していました。そんな矢先、ナショナルフーズの求人を目にして意を決しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 決め手は待遇の良さ 岡山でずっと過ごしてきたので、子供の頃から「どんどん亭」は知っていました。家族でどんどん亭の加須山店に行ったりもしてましたね。もともと、「飲食店で働きたい!」「その中でも焼肉屋さんで働きたい!」と思っていました。将来的に、自分でもお店を出したいっていう野望もありますし。それで、面接をお願いしました。ナショナルフーズを選んだ理由は、なんと言っても待遇の良さ。さらに、大元店のオープンなども目の当たりにして、「すごく勢いがある会社だな」って感じてました。飲食業ではめずらしい「残業ゼロを目指している」っていう姿勢も、子どもが2人いる自分にとっては、さらに魅力的でしたね。 入社した後の率直な感想は? 会社としての意識の違い 面接のときから聞いていましたが、実際に入社しても、残業や休日などの労働環境をとても気にして、管理してくれていて。「会社として色々な取り組みをしっかりしてくれてるな」という印象です。また、メンバーのチームワークがすごくいい!仲が良くってみんな元気なのがいいですね。入ったばかりの新人さんをちゃんと見ていて、話しかけてあげたり、出来る仕事を振ってあげたり。みんなすごく優しいんです。まだ、1ケ月ちょっとなんですけど、他のスタッフさんのおかげで、ホール業務はマスターしつつあります。でも、「さばき」業務には、苦戦してますね。キッチンから出された商品を、どのテーブルに運ぶか指示出しする。忙しい土日とかだと、特にテンパっちゃって… まだまだ、経験が必要ですね。 休日の過ごし方について教えてください! 子供との時間を大事に 家では、2人の子どものパパです。8歳と6歳。3年生と1年生です。子供と一緒に公園に行ったりゲームしたり、休日は子供との時間を大事にしてます。でも、最近は上の子が、友達と遊ぶことを優先しちゃうんで、ちょっと寂しいですね(笑) これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? どんどん上を目指していきたい 今まで以上に頑張って、最短で店長になりたいです!どんどん上を目指していきたいんです。最近も上司からキャリアについて聞かれた際、「上がれるところまでは、しっかりと上がりたい。」と答えました。すると、「しっかり教育するね!」って言ってもらえて。自分が望めば挑戦できる環境がある、そんな居心地の良さを感じましたね。 中には「主任まででもいいんだ」って人もいるのかもしれない。でも、自分は将来的に、マネージャーも見据えています。次の1ヵ月ではキッチン業務になります。ホール業務は一通り教育をしてもらえたので、仕込み業務をきっちりとできるようにして、着実にステップアップしていきたいです。最短で主任になって、店長になって、さらに、その上まで。歴史に残るような従業員になりたいですね(笑) 一緒に働く仲間へ一言! 皆さんの力になれるよう頑張っていきます!残りの研修期間は、2か月。キッチンが未経験なので、ご迷惑をかける部分があるかもしれませんが、よく分からない所は頼らせてください!少しでも早く成長して、大元店の力になれるように頑張っていきます!よろしくお願いします! 森下さん、ありがとうございました! 志がとても強く、常にアグレッシブに仕事に向き合う姿勢が印象的でした。自分の可能性を信じ、困難な状況へのチャレンジも楽しめる、ポジティブ100%の新メンバーです。 今後も、森下さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第4弾は、落ち着いた雰囲気の、頼れる新メンバーを紹介します! プロフィール ・氏名:H・Sさん・出身地:広島県・趣味:子供と遊ぶこと まずは自己紹介をお願いします! 最近は子どもファーストですが… 普段は「どんどん亭」総社店で働いてます。最近は、子供ファーストの生活になっちゃってますけど、子供が生まれる前は、洋服が好きでした。奥さんも服が好きなので、一緒に県外まで買いに行ったりしてましたね。APEとかstussyみたいなストリート系のブランドが好きで、キャップを被ったり、伊達メガネをかけてみたり! これまでの経歴について教えてください! 14年半にわたってダイニングバーを経営 以前は自営業で、ダイニングバーを経営していました。最初は客として通っていたお店のオーナーさんから、「一緒にお店をやらないか」と声を掛けられて、店長に。 そこから22歳のときに店長からオーナーに転身。結局14年半やってましたね。奥さんと知り合ったのもそのお店でした。バーという業態ならではですが、多種多様な方々と知り合うことができ、人との繋がりの楽しさを感じてましたね。その後、お店を畳むことになって一時は別の仕事に。でも、心の中ではずっと接客業をやりたいと感じていました。そんなとき、働いていた営業所が移転することになっったんです。これはいい機会だと思って、接客業への転職を決意しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「人に対する熱い想い」に共感 ナショナルフーズを選んだ決め手は、"人を大事にする精神"ですね。ふと採用ページを見た際に、お客様に対しても、従業員に対しても、人を大事にする気持ちがすごく伝わってきました。他の会社さんからもお声を掛けていただいていたのですが、採用ページを見てからは、「ナショナルフーズさん一択」でした。経営理念というか、「ペイ・フォワードの精神」に、強く共感したのを覚えています。それと、成長の機会を多くもらえることも魅力でした。将来的には、自分も店長やマネージャーになり、ナショナルフーズを引っ張る存在になりたいと考えています。面接でそのことを話した時、今後のキャリアについての道筋を示してくれて。せっかく頂けるチャンスを活かせるように頑張りたい、と強く思いましたね。 入社した後の率直な感想は? 共に働くメンバーのレベルの高さに感動 現在の仕事は、ホールがメインです。たまにキッチンに入るんですけど、お肉のカットや仕込みは難しいですね。でも、「大変だな…」「しんどいな…」ってことがあっても、結局は「楽しい!」という想いが勝ってます。忙しい中でも気持ちのこもった接客をして、お客様から感謝の言葉を貰った時なんか、楽しくてたまらないですね。職場の仲間とは、「早く打ち解けたいな」と思ってやってきています。アルバイトさんやパートさんも、すごくしっかりしている。きちんと決めごとがあって、みんなが守ってやっている。会社の基盤がしっかりしていないと、こうはできないんだろうなって感じますね。特にベテランの方がずば抜けてて、「すごい...!」ってひしひしと感じます。アドバイスをもらうだけじゃなく、時には励ましてくれたりして。みんなびっくりするくらいレベルが高いんです!「うちの店って、『店長』が何人いるの!?」って思っちゃいます。今後は一生懸命頑張って、ベテランの方も導けるような、頼られる存在になりたいですね。 休日の過ごし方について教えてください! 元気な男児2人のパパとして奮闘中! うちには、男の子が2人いて。上が5歳、下が4歳。まさにちっちゃな恐竜ですね(笑)。平日は保育園の送りを担当しているんですけど、なかなかゆっくり接することができない。だから、休日は子供との時間をなるべく創っています。上の子は電車が好きなので、車で行けるような大きな公園に、あえて電車で行ってみたり。恐竜好きな次男が喜びそうなスポットを探したり。全てを叶えられてるわけじゃないですけど、できる限りのことをしてあげたいって思ってます。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 尊敬する店長を目指し、自分が出来ることをひたむきに。 最終的な大きいチャレンジとしては、業界への知識をもっと深めていって、ナショナルフーズ全体に貢献できるようなことをしていきたいです。私が尊敬している総社店の増田店長は、普段の業務の他にも商品の企画開発や、マニュアル作成をやられているんです。ゆくゆくは増田店長のように、全社に貢献できる仕事にも取り組んでいきたいです。そうなっていくためにも、今できることは付加価値つくりですね。まずは、お客様が過ごす空間づくり。これを大事にしていきたいです。せっかくお金を払って料理を食べてもらうんだったら、最高の体験をしてほしいですよね。お客さんと接するときの言葉遣いだったり、表情だったり、身振りだったり、手ぶりだったり。自分が率先して、そんな雰囲気づくりをして、アルバイトにも伝播させていく。総社店全体として、お客様に最高だと言って頂ける、そんなお店にしたいです。 一緒に働く仲間へ一言! 仕事をみんなで楽しんで結果を出していきたい。今は、助けてもらっていることがすごく多くて、仲間には「感謝」の一言です。これからは、自分の強みのコミュニケーション能力を強みにして、皆さんの力になれるよう頑張っていきます。仲間意識を強く持って、チームとして仕事を全力で楽しんでいきましょう! 素敵なお言葉、ありがとうございました! 落ち着いた口調ながらも、テンポよく弾む会話のリズムは、長く接客業をしてきたご経験の現れだと感じました。未来を見据えて今を行動できる、大きな視野と高い視座をもった新メンバーです。今後も、ご活躍に期待しています!
創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は部長兼エリアマネージャー、さらに店長でもある三宅さんにインタビューを敢行。どんどん亭自慢のサラダバーのように、人を惹きつける魅力にあふれる三宅さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 学校を卒業後に懐石料理のお店で3年間修業し、23歳のころにナショナルフーズに入社しました。入社当時は、店舗展開のスピードが圧倒的に速く、常に人員不足状態…。キャリアアップ云々ではなく、やらざるを得ないような状況になっていて、入社してから1年ほどで店長に。右も左も分からないような状態でしたが、目標にしたいと思えるような部長や他店の店長をお手本に、がむしゃらに突き進んできました。スタッフへの接し方や経理的な処理など、店舗運営に関する内容を実務で学んでいく感じでしたね。その後、組織再編成のタイミングで、部長とエリアマネージャーを兼任するようになりました。 現在の業務内容について教えてください。 部長兼エリアマネージャーという役職ですが、店長もずっと兼任しています。私は、根っからの「現場好き人間」なので、現場に立ってお客様やスタッフと接することが生きがいであり、やりがいですね。そして、仕事をする上での一番の楽しみでもあります。日々の業務として、店舗の運営や売上の向上に注力することは当たり前ですが、スタッフとの関わりについても強く意識しています。スタッフあってこそのお店ですからね。相手をリスペクトして、対等な立場で接するように心掛けています。ちょっと自慢になりますが、年に2回行われている従業員満足度調査では、毎回Sランクを取っています。お食事にいらっしゃったお客様からも、「自分の子どもを働かせてほしい」なんて素敵なお言葉をもらうことも。退職率もかなり低く、人手不足と言われている飲食業界ですが、私の店舗はむしろ人材があふれています。人材不足に悩むことがないのはありがたいですね。また、マネージャーの業務としてサラダバーの考案も行っています。年4回、お客様やスタッフの声を聞きながら、使用する野菜の仕入れも含め、季節ごとの演出や内容を考えています。岡山県内の飲食店の中でも、圧倒的な品数と品質の高さ、季節感ある旬の食材、陳列方法など、競合に負けないという自信でいっぱいです。とはいえ、現在の形になるまでには試行錯誤の連続で、とても苦労しました。今でも、実際に他企業のサラダバーを食べに行ったり、調査を欠かさずに行っています。サラダバーを目当てに来店されるお客様も多いので、期待を裏切らないようにと日々精進しています。 ナショナルフーズの強みとは? 圧倒的な品質と美味しさ 現社長もかなりこだわっているポイントなのですが、他店に負けない、しっかりした品質と美味しい料理を提供し続けていることがナショナルフーズの強みですね。一つひとつのメニューにある、細部にまで妥協することのないこだわり。圧倒的な品数と品質の高さを実現している自慢のサラダバーに関しても、私自身の探求心を尊重してもらえたからこその成果です。社員の自主性に寄り添って応援してくれる社風も、大きな強みになっていると自慢できます。また、社員同士がフラットな人間関係を築けていることも強みですね。店長会議などの際も、変な緊張感がなくざっくばらんに意見を言い合える。店長からの提案に対しても、それを否定せずに一緒に考えられる。そんな風通しのよい体制や環境も強みと言っていいのではないでしょうか。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自分のエリアから人は辞めさせない どこの企業も同じだと思いますが、会社全体としての社員数がまだまだ足りないことは大きな課題ですね。会社としても、一定の数までは店舗の数を増やしていきたいという構想はあります。しかし、今現在は店舗の拡大に割り振れる人材が足りていない。新規採用によって人材を確保することも、ひとつの方法です。しかし、店舗拡大という構想を早期に実現させるためには、既存の社員の教育や育成に力を入れることが欠かせません。そのため、個々人にあった教育方法や育成環境を整えてあげられるように気を配っています。人によって、成長のペースやポイントが違いますから。精神的安定性は確保しつつ、個人にあったペースで育成計画を立てる。「自分のエリアから人は辞めさせないぞ!」そんな強い気概を持って、社員の育成と教育に当たっています。また、経営理念にもある「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」。この究極のテーマを全員に浸透させていくことに関しても、まだ課題が残っていると考えます。飲食業界全体の大きな課題である「社員の働き方」。ナショナルフーズでは、大幅な改善が進んでいます。定休日があったり、しっかりと休日を取れていたり。しかし、まだまだ完璧とは言えません。今後も残業時間を減らすような取り組みを行ったり、三宅社長の舵取りの下、今後も働き方改革を加速させていきたいですね。 まとめ 発する言葉の端々から、お客様と従業員に対する隠しきれない愛情が溢れていた三宅マネージャー。ナショナルフーズに来店されるお客様と働く従業員、ナショナルフーズに関わるすべての人々が素敵な笑顔でいられる秘訣。それが、三宅マネージャーの存在なのだと実感させられるインタビューでした。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。
創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回はどんどん亭の新倉敷店店長も務める藤井さんにお話を伺いました。店長としてマネージャーとして、ナショナルフーズを新たな視点から進化させる藤井さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 ナショナルフーズで働いて22年。現在の新体制に移行する際にマネージャーとなり、新倉敷店での店長歴も4年になります。新倉敷店の他に蔵王店も管轄しています。新倉敷店においては、副店長が今年になって昇格し、実質的な店長業務を行っています。それに対応して約1年間は移行期間ということで、私が副店長の店長業務をサポートするといった状況です。普段は新倉敷店と蔵王店に出勤していますが、マネージャーとしての業務が増え、アルバイトの教育や育成などの店長業務に関わる機会が減っています。副店長の運営方法にシフトさせることで、任せる部分を増やしていき、早期の自立を促すことが目標です。副店長の成長を実感できる嬉しさがある反面、現場のメンバーと話す機会が減って若干寂しい気持ちもありますね。 現在の業務内容について教えてください。 店長として行っていた業務が減った反面、ナショナルフーズを多角的に、俯瞰的に考えなければならない業務が増えてきています。育成業務においては、店長へのサポートやアドバイスがメインです。ちょうど今は、半期の目標を設定している期間。副店長自身が考えた目標を達成できるよう、具体的なアドバイスをすることも重要な業務になっています。私が店長業務を行っていた時には、自分の考えや意見をスタッフに理解してもらうことを意識していました。しかし、店長や副店長には、自分自身で考える力が不可欠です。そのような力を身につけて自己成長を促せるよう、私自身は聞くことに徹し、相手に考えを話してもらえるような関係性づくりを心掛けています。また、マネージャー就任直後から、QSCのチェックを一任されています。具体的には、各店舗の環境整備や清掃の点検、お肉の品質チェックなど。レシピ作成担当者等とも認識合わせをしながら実際に全店を回り、店舗の状態や提供する商品の品質を全店舗で統一出来るように尽力しています。さらに、LINEやアプリなどWEBマーケティングの業務にも携わっております。発信自体は外部のプロと協力していますが、坂山部長と共に発信する内容や時期などの計画立案を行っています。開封率なども細かくチェックし、開封されない原因を調査することも大切な運用です。答えが中々見つからず苦戦していますが、新しいことに取り組めて刺激を受けていますね。SNS運用に関わるようになってから、携帯の向こうにいるお客様のことを考える機会が増えました。また、「携帯の向こうのお客様は何を求めているのか…」と考えることで、お客様目線でナショナルフーズのことを考えられるようになったことも、大きな収穫であると思います。 ナショナルフーズの強みとは? 何事にもチャレンジできる社風 私が考えるナショナルフーズの強みは、「みんなで会社を作っている感覚を味わえる」ということです。全国展開している大規模なチェーン店と違って、現場にいる従業員一人ひとりの意見が反映しやすいこともその表れです。特に、社長が代替わりしたタイミングから、経営理念の実現に向けての動きが加速していると実感しています。他にも、「ナショナルフーズに入社しよう!」と、胸を張って言える根拠がたくさんあることも強みでしょう。従業員満足度調査でのコメントをもとに、休日や休暇などの制度を積極的に決断したり、給料体系を変更したりするなど、現場にいる社員やアルバイトの声を吸い上げて、次々と実現できていることは素晴らしいと思います。適切な規模感であり、自分が店長を兼務しているからかもしれませんが、自由にチャレンジできることも強みだと感じています。私自身は「まずはやってみよう!」という精神が強いので、売上に繋がるような販促を実験的に行っています。地区限定でLINEメッセージを配信したり、人気メニューをラミネートしたり、クリスマスには着ぐるみを着て接客したり、それを容認してくれる社風も魅力ではないでしょうか。ワクワク感があって、お客さんが喜んでくれる。それを従業員も楽しんでくれる。ナショナルフーズの強みがたくさんあることで、自分自身も楽しめ、積極的に動いていける原動力にもなっています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自主性とシステム・バランスの最適化 諸刃の剣ではないですが、自由にはリスクがありますよね。各店舗や社員に与えられている裁量が大きいからこそ、業務のシステム化が徹底されていない。また、ナショナルフーズ全体の想いや考えが、全社員に浸透できていないことも課題だと考えます。それを解消するには、まずはマネージャーや店長クラスが会社や社長の思いをきっちり理解して、現場に広めていくことが必要です。さらに、せっかく風通しが良い環境なので、こちらからも意見を発信する行動も増やしていきたいです。そのため、日頃からしっかり密なコミュニケーションを取ることに注力しています。また、アルバイトから正社員として入社してくれるメンバーをもっと増やしていきたいと考えています。これまでは給与や福利厚生の点がネックであったと考えていますが、現在は大幅に改善されています。しかし、そのことが周知されていない。さらに、社員としての仕事のやりがいや楽しさを伝え切れていなかったことが原因だと推測しています。「もう一押し」が足りなかったのでしょう。私がマネージャーとして管轄する店舗は母店でもあるので、新入社員が多く入ってきます。その社員がいきいきと働く姿を見せられれば、アルバイトの方がナショナルフーズに入社して活躍したいと思えるようになります。そんな正のスパイラルをつくれるように、社員がやりがいを持って安心して働ける環境づくりに励みたいです。 まとめ 店長から、マネージャーからだけではなく、SNS運用を通じ、お客様からの目線でもナショナルフーズを俯瞰している藤井マネージャー。従業員全員の自主性やオリジナリティを尊重しながらも、QSCのチェックなどでは統一性を限りなく追求する。藤井マネージャーの絶妙なバランス感覚は、ナショナルフーズをこれからも魅力的に輝かせ続けてくれると確信しています。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。
創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNAそして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は社歴30年近くになる、坂山本部長のインタビューを敢行。社員みんなが安心して働ける組織を目指し日々奮闘する坂山本部長の遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 ナショナルフーズとの出会いは、16歳。アルバイトで入社しました。その後、19歳で正社員に。そこから今に至るまで約30年ナショナルフーズ一筋ですね。はじめて店長になったのは21歳のときで、当時は複数の店舗で店長を掛け持ちしながら徐々にマネージャー業務を行うようになりました。本部長に就任したのは、今から5、6年前。今の会長が当時の社長だったときに声をかけてもらったのがきっかけですね。 現在の業務内容について教えてください。 主に業務を取り仕切る統括がメインです。人材育成や人事評価制度の立案・設計などの人に関わる部分であったり、外部企業と連携して新店舗立上げの計画策定〜実行といった店舗周りの推進、他にも新規メニューの開発やSNSマーケティングの施策立案など…業務内容は多岐に渡りますね。その中でも、人材育成には注力しています。自身もアルバイト時代から、周りの温かい方達に育てて頂き、「自分もそんな人になりたい」と思い入社しました。想いを繋ぐために、少しでもこれまでの経験を、現場の社員に共有したいと思っています。 少し前までは、入社2~3年目の社員には、私が作成した独自の研修資料を元に社員研修をしていましたね。 ナショナルフーズの強みとは? 会社に『恩返ししたい』人の集合体 ナショナルフーズの強みは、「会社に対する愛着や情を持った社員がたくさんいる」ということだと感じています。むしろ、そう思わせてくれるナショナルフーズという会社の存在自体が、我々の誇りであり一番の強みですね。私自身「今があるのは、この会社があるおかげだ」と思っていますし、常に「恩返しをしたい」という心を持っています。私がアルバイトからキャリアをスタートさせた時のように、今では、私が店長だったときのアルバイトが、店長やマネージャーとして活躍しています。そんな姿を見ると、嬉しくてたまらないですね。ナショナルフーズの多くの社員は、「自分の存在が誰かの役に立つ人であり続けたい」と主体性を持って行動しています。一人ひとりがそういった意識を持つことで、会社全体がより強固な組織に成長できると考えています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 仲間とともに日々を積み重ね、事業成長を加速させたい 時代とともに組織の在り方も変わり、要所要所で求められるものも変わってきています。それでも、経営理念である『ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ』は変わりません。経営理念を形にするのが我々マネージャー以上の役割ですし、責任をとても感じています。理念を貫きながら組織の成長や収益向上を実現させていくために、お客様に提供するサービス全体の品質を高い水準で維持し続けることが重要だと考えています。今でも店舗全体の品質向上のために、月に1回は各店舗を回るようにしていて、その中で気づいたことを社員にフィードバックしたり、良い取り組みに関しては他の店舗に共有したりしています。実はアルバイトやパートさんから学べることも多く、「飲食店を選ぶ際には何を参考にしてるのか?」聞くと私も勉強になりますし、今後のマーケティング活動にも活きてくるんです。こういったコミュニケーションも普段から意識的にみんなと会話をしているからこそ生まれるのもだと思いますし、その積み重ねが大事だと思っています。収益の観点からも、まだまだ伸びる余地があると考えています。店舗数を拡大させるためにも優秀な人材を確保していかなくてはなりません。採用活動を通して人材を確保するだけでは50点だと思っていて、それを100点まで持っていくためには、教育制度や人事評価制度を充実させる必要があります。私たちの理念にもあるように「自分たちが会社を作っていくんだ!」という気概を持っている人を増やしていきたいですね。従業員の働き方も、休日取得や拘束時間の短縮とかかなり進んでいますが、もっともっと改善させるべく奮闘中です。また、月に2〜3回ある経営会議では、マネージャー以上のメンバーが集まって、それぞれの思いを醸成してます。 まとめ お客様や社員との関わりを通じて経験や実力を積み重ねると同時に、人間力も高めてきた坂山本部長。ナショナルフーズ唯一無二のカリスマ的存在でありながら、経営理念を全うするべく挑戦し続ける坂山本部長の熱い思いが伝わる内容となりました。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第10弾は、スポーツマンらしいシャープな佇まいが印象的な新メンバー、本多さんを紹介します! プロフィール ・氏名:本多伸吉・出身地:岡山県・趣味:ハンドボール まずは自己紹介をお願いします! ハンドボールと食べることが好きです こんにちは。本多伸吉と申します。岡山出身で、新倉敷店で働いております。食べることが好きで、趣味はハンドボールです。ハンドボールは小学生のときから続けていて、中高では県選抜チームのキャプテンも務めました。国体にも3回出場していて、高3のときには国体でベスト4にも選ばれたこともあります。プロを目指していましたが、家の事情もあって断念。今は現役を退いていますが、去年までは、学校やクラブチームに招かれ、コーチとして小中高校生に指導していました。東京オリンピック日本代表に選ばれた教え子もいます。 これまでの経歴について教えてください! 飲食業に対する熱い思い 大学進学で家を出ていたのですが、親の体調が悪くなり実家に戻って就職することになりました。実家が美容院だったのでその手伝いをしながら、福祉の仕事を7年ぐらいしていました。その後も転職をして、営業の仕事などを経験しました。しかし、居酒屋で働いていた経験や料理が好きだったことから、飲食業で本格的に働きたいと思うようになって、飲食業に絞って転職活動を開始。そこで巡り合ったのがナショナルフーズでした。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 社員ファーストの考えが心に響いた ナショナルフーズのホームページを見たときに衝撃を受けました。「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」という言葉が、心に響いたからです。会社としてはお客様に美味しいお料理を召し上がっていただき、幸せになってもらおうと考えることは当然だと思います。しかし、今までいろいろな仕事をしてきましたが、「社員のため」というポリシーを打ち出している会社はありませんでしたから。そこが最終的な決め手になりました。 入社した後の率直な感想は? 期待感を強く感じる環境 まだ、入社してから短いのですが、店長候補として入社したので、仕込みから接客、商品の提供までいろいろな業務をさせてもらっています。仕事の中では、お客様が美味しいと言ってくれたとき、自分の中でできることが増えたと実感できています。やりがいも感じることができます。反面、業務を覚えるのが大変で、ちょっとしんどいなと感じることもあります。ミーティングや打ち合わせも数多く実施してもらっています。自分を育ててくれようとしていることが実感できて、早く期待に応えられるようになりたいと思っています。忙しいとピリッとするときもありますが、みんなで協力してがんばろうというお店の雰囲気です。もちろん、人間関係に気を使うこともあります。特に学生さんや女性の方も多いので。パートさんやアルバイトさんには、年齢の上下は関係なく、教えてもらうべきことは教えてもらい、自分の経験が活かせるようなことはアドバイスさせてもらっています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 期待以上の活躍を果たしたい ハンドボールの指導で学生さんと関わることも多かったので、会社から求められている自分の役割は人材の育成だと思います。その期待に応えられるようになっていきたいです。しかし、今現在は、仕事における武器がまだない状態です。店長になった時に、スタッフの指導をしっかりできるようになりたいというビジョンを持っています。忙しいときにはバタバタして、表情が険しくなったりしてしまうことがあります。しかし、お客様と接する際には、余裕を持てるようにすることを大事にしたいです。業務に追われるのではなく、楽しんで仕事をすることで好循環が生まれてくると考えています。働いて対価をえることも重要ですが、どんどん亭の仕事にやりがいを感じてもらえるようなスタッフを育てていきたいです。また、将来的には、いろいろな商品やメニューを考えられるようにもなりたいです。お肉の品質はもちろん、美味しそうだと思ってもらえるような商品を提供できるよう、切り方や盛り付けなど自分の技術も磨いていきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! どんどん亭で働いていることから得るものは大きい!特に、学生のアルバイトさんにですが、目の前のことだけではなく、将来的なビジョンを持って行動してほしいと思います。現在の行動の意味を見据えながら行動できるといいですね。今やっている仕事からいろいろ学び取って、自分なりの武器を身につけてもらいたいです。どんどん亭で働けていることは、貴重な体験です。社会に出たときに大きな強みになると思うので。 本多さん、ありがとうございました! 説得力のある熱い語り口からは、スポーツ指導者としての豊富なキャリアを実感させられました。自分とスタッフ、そしてナショナルフーズの未来。それらを切り拓くための行動を起こせる、大きな成長性を持った新メンバーです。今後も、本多さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第9弾は、いつも朗らかで前向きな姿勢が素敵な新メンバー・神原さんを紹介します! プロフィール ・氏名:神原貞行・出身地:広島県福山・趣味:釣り・猫と遊ぶこと まずは自己紹介をお願いします! 釣りと猫が大好きです! 岡山新倉敷店でお世話になっています。広島県福山出身の神原貞行と申します。働き始めて1年が過ぎました。釣りが大好きで、瀬戸内海の島を中心に海釣りをしています。最近は月2,3回しか行けていませんが、多いときには年間300回ぐらい釣りに行っていた時期もあったぐらいです。天気が悪くて釣りに行けない日は、飼っている猫のキャットタワー作りをしています。休みの日は、釣りか猫のお世話で過ごしています。 これまでの経歴について教えてください! 焼肉屋さんのアルバイトが原点 高校卒業後は大学に進学しましたが、当時の焼肉屋さんのアルバイトの仕事が楽しくて、本業にしようと思い大学を辞めてしまいました。そのまま、アルバイト先の焼肉屋さんに就職。正社員として7年ぐらい働いていましたが、家業を継ぐために退職することになりました。家業を継いだのですが残念ながら廃業することになり…その後は工業系の仕事をしていました。しかし、淡々とした作業が性に合わずに悩み、転職を考えるようになりました。今までやってきた職業を振り返ってみたのですが、一番楽しかったのが焼き肉屋さんでの仕事でした。そして、焼肉屋さんを中心に求人サイトを検索していて、巡り合ったのがナショナルフーズです。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「経営理念」に一目惚れ 焼肉屋さんの求人を何件か見たのですが、どこの会社もあまり違いがなく迷ってしまいました。そこで、各社のホームページを見てみたのですが、ナショナルフーズの「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」という経営理念に一目惚れしました。食べ放題なのに利益重視ではなく、お客様と従業員を第一に考える姿勢に強く共感したからです。そこからはもう迷うことなくナショナルフーズに連絡を入れ、入社が決定しました。 入社した後の率直な感想は? お客様へのこだわりに驚き 実際に仕事をしてみて驚いたことは、お客様を大切にするこだわりが非常に強いことです。例えば、お客様に出しているお肉。手切りで提供しているお肉の種類がとても多いことに驚きました。普通のチェーン店だと、切った状態のものを仕入れている種類のお肉でも、ナショナルフーズは店内で手切りしています。手切りする手間がある分、従業員の大変さは増します。でも、お客様に美味しく召し上がっていただきたいというこだわりを大切にする姿勢は素晴らしいと感じました。また、お客様と同じように従業員も大切にしてくれていると実感できています。休日や勤務時間に関しても、入社前の条件がしっかりと守られています。以前に飲食店で働いていた時には、サービス残業が当たり前だったので、その点は感動です。仕事の内容に関しては仕込みから仕入れ、アルバイトの教育まで、多岐に渡る業務を行わせてもらっています。良い経験になるとは思うのですが、プラスアルファの取り組みをする時間が足りない点が課題だと思います。店長と相談しながら調整することで乗り越えていますが、気軽に相談できる相手がいないとちょっとしんどいのかなと思うことはあります。職場の雰囲気は、フランクです。ジェネレーションギャップはありますが、コミュニケーションは問題なくできています。パートさんは非常に頼りがいがあって、いつも助けられています。自分よりも社歴が長いアルバイトさんでも、社員として立ててくれるので、指導もやりやすいです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? まずは店長を目指してステップアップしていきたい 以前働いていた焼肉屋さんでは店長をやっていたので、ナショナルフーズでもまずは店長を目指したいです。現在は、店長がいない日などには店長の代わりの業務や、アルバイトの育成などをやらせてもらっています。しかし、まだ店長の業務を全部知っているわけではないので、できるように頑張っている状態です。自分に足らないものを補いつつ、能力を蓄えるのが今の時期だと思っていますいずれ、ナショナルフーズが経営拡大していく際に別のポジションができたら、まっさきに手を挙げたいです。そのためにも、今の店長やマネージャーの動きをしっかりと見させてもらって、自分の理想を実現できる基盤を作っておきたいです。理想の店舗を語る上で、売上を作ることは絶対条件だと思います。そのために数値管理もしっかりとできるようになりたいです。それにプラスアルファして、お客様満足度の高いお店にしていきたいと考えています。 一緒に働く仲間へ一言! 今の転換期を乗り越えよう!実は今、お店が大きな転換期を迎えています。マネージャーが異動になったり、ベテランのアルバイトさんが卒業でいなくなったり。新しいアルバイトさんが大量に入ってきたり。今が一番、体力の必要な時期だと思います。だからこそ、しばらくの間、今まで以上に頑張っていきましょう! 神原さん、ありがとうございました! どの質問に対しても真摯に取り組み、自分の思いをかみしめながら語ってくれる姿からは、隠し切れない誠実さがにじみ出ていました。ご自身の、そしてナショナルフーズのビジョンを、多角的な視野から見据えられる新メンバーです。今後も、神原さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第8弾は、実直な人柄があふれる、期待の若き新メンバー上浦さんを紹介します! プロフィール ・氏名:上浦聖司・出身地:岡山県・趣味:車とバイクのカスタマイズ まずは自己紹介をお願いします! 車とバイクが大好きです! はじめまして、上浦聖司です。岡山県出身の岡山育ちで、28歳。「どんどん亭」江崎店で働いています。趣味は車とバイクです。父と兄の影響も大きいのですが、昔から車とバイクが好きです。自分でカスタムした車に乗って、休日にはドライブなどを楽しんでいます。メーカーで言うとスバルの車が好きで、ずっと乗り続けています。この近辺では、あまり乗っている人がいないという点も、気に入っている理由ですね! これまでの経歴について教えてください! 工場勤務から教習指導員に 高校は工業系だったので、高校卒業後は新卒で工場に就職しました。でも、当時はまだ若かったので飽きっぽくて、最初の仕事を辞めてしまいました。その後に選んだ職業は、教習指導員です。車や運転が好きなのでずっと続けたいと思っていた仕事ですが、母親が体調を崩したことで実家に戻ることになり、退職を余儀なくされました。実家に帰ってからは単発バイトなどをしながら、母親や家族の食事の面倒などを見る生活でした。しかし、母親の具合もよくなったことから本格的に就職しようと思い、今年の2月から「どんどん亭」江崎店で働いています。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 最終的な決め手は条件面 母親の面倒を見ているとき、自分が作った料理を「おいしい」と言って食べてもらえることの幸せに気づきました。これが、飲食業界に就職したいと考えるようになったきっかけです。まず、ラーメン屋さんを探したのですが、現実的な職場がなく断念。次に目を付けたのが焼肉屋さんでした。実は、焼肉屋さんで単発のアルバイトをしていた時期があり、その会社からも働かないかと声を掛けてもらっていました。どちらの会社も雰囲気が非常によくて、かなり迷いました。でも、ナショナルフーズの条件の方がよかったということが、決め手になりました。それだけの条件を出してもらって、期待してもらえるのだったら、ナショナルフーズに行ってみたい。そう思って、ナショナルフーズに決めました。 入社した後の率直な感想は? 雰囲気が明るくて居心地がいい お店の雰囲気がとても明るくて、いいところだと思いました。スタッフさんたちの雰囲気も、とてもいいです。パートさんたちはみんな経験豊富で頼りがいがあって、分からないことがあったら何でも聞いて教えてもらっています。学生バイトさんたちは、元気いっぱいですね。でも、何年も働いている子が多くて、みんな仕事ができます。今現状は、その子たちに作業などで負けていると感じる時があります。そんな悔しく感じる気持ちをバネに、「負けるわけにはいかない!」と思いながら頑張っています。 仕事の奥が深くて驚いています 単純だと思っていた仕事でさえ、実は奥が深くて驚いています。どの業務も思っていたほど簡単ではなく、いろいろ考えながら毎日の仕事に取り組んでいます。「ホールの仕事なんて、お客様をご案内して料理を持っていけばいいだけ」と思っていました。でも、実は大間違いです。全体の流れをよく考えてスタッフ間で連携していかないと、店が回らないことが分かりました。さらに、アルバイトの学生さんの管理など、社員ならではの仕事もあります。やりがいや楽しさと共に、難しさも感じています。 ドでかい塊肉を切るのが楽しいです 仕事をしていて楽しいことは、お肉を切ることです。大きな塊肉をザクザク切っていくことは、すごく気持ちがいいです。30cmくらいのお肉を切ることが多いですが、一番大きいサイズだと50cm以上の塊肉も扱います。 焼肉屋さんでなくても、コストコなどで大きな塊肉を見ることはあるかと思います。しかし、日々の生活の中でこれだけ大きな肉の塊を切ることって、なかなか経験できることではないと思います。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 将来的には店長を目指したい まずは、どの業務においてもバイトさんに負けない自信をつけたいですね。現在はお店が忙しい時に僕がパニックになって、バイトさんに助けてもらうこともあります。それは情けないと思うので、そこを何とかしていきたいですね。また、スタッフのモチベーションを上げられるようになっていきたいです。パートさんやバイトさんは、家事や勉強など、仕事以外にもやることがたくさんあると思います。疲れている中でも明るいお店の雰囲気を作れるよう、積極的に声を掛けてやる気を出させてあげたいです。今は、ちょっと暗い顔をしているバイトさんがいたら、一言だけでも声を掛けることを意識しています。できるところから、やっていきたいですね。そして、何年かかるか分からないですけど、将来的には店長を目指したいと考えています。 一緒に働く仲間へ一言! 早く追いついてみせるので、今は優しく教えてください。「ここに来たら間違いない!」と思ってもらえる店づくりを一緒にしていきたいです。楽しく働いていると、その楽しさはお客様に伝わっていくと思います。まずは、自分たちが楽しむことが何よりも大切ですよね。「お客様から見えないところで笑顔」だったら、「もちろんお客様の前でも笑顔」だと思っているので。 上浦さん、ありがとうございました! とても落ち着いた口調で淡々と話しながらも、熱い思いがほとばしる言葉の数々からは、飲食業や仲間への思いが垣間見られました。挫折や困難を経験してきたからこそ、人の痛みを理解できる。ホスピタリティ溢れるスピリッツを持った、思いやり溢れる新メンバーです。今後も、ご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第7弾は、仕事でもプライベートでも「美味しいもの大好き!」な新メンバー・岡野さんを紹介します! プロフィール ・氏名:岡野 千尚・出身地:東京都・趣味:食べ歩き まずは自己紹介をお願いします! 美味しい料理と動画鑑賞が好きです! はじめまして!岡野千尚と申します。東京都出身、広島在住の41歳です。現在は、「どんどん亭」新倉敷店で働いています。趣味は、食べ歩きです。美味しいものが大好きで、家族で食べ歩いています。内緒ですけど、自分ひとりで行っちゃうこともあります(笑)あとは、動画を見ることにもハマってます。とくに好きなジャンルはなく、映画やドラマ、アニメ。面白そうなものならば、何でもOKです。美味しいお店情報やおすすめの動画があったら、ぜひ教えてください! これまでの経歴について教えてください! 過去にはイラストの仕事も経験 通っていた学校は、芸術系の専門学校。イラストを描く仕事をしたり、展示会に出展したりもしていました。その後は、家業のクリーニング屋さんの手伝い。でも、学生時代にアルバイトをしていたカラオケ店や居酒屋の接客業の楽しさが忘れられなくて、転職を考え始めました。そして、家業の手伝いを辞めて、東京を本部とする全国チェーンの飲食店に就職。正社員として、本部店舗や関東地方の店舗で働いていました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? この会社は “天国” かと思った 前の会社を辞めようと思ったのは、「もっと家族との時間を増やしたい」という想いから。前職はやりがいこそありましたが、休みが少なすぎて…。そのため、家事や育児の負担が全部、奥さんだけにかかっていました。そこで、「転職しよう」といろいろ調べて見つけたのが、ナショナルフーズ。労働条件が魅力的でしたね。実際にナショナルフーズの面接を受けた際にも、「ここでよかった」と実感しました。給与面では前職の金額を保証してくれ、トップの方々は社員の休みを確保しようと頑張ってくれている。「この会社は “天国” か!」って思いました(笑)。 入社した後の率直な感想は? スタッフの余裕が笑顔につながる 以前働いていた会社の店舗では、社員が自分ひとりしかいませんでした。でも、「どんどん亭」新倉敷店には、社員が4人もいる。困ったときも大変なときも、みんなで協力して乗り切れます。さらに、アルバイトさんやパートさんたちが、明るい印象の人が多くて、みんな優秀!あまりにもしっかりしているので、「大学生なの?」って聞いたら、「高校生です。」って言われてビックリしたことも(笑)ナショナルフーズの教育体制がしっかりしているからなのだと、実感しました。忙しいときでもピリピリとした雰囲気がなく、いつもスタッフの方々に笑顔が絶えない。これは、自信を持って働いているスタッフの「余裕」からくるものなのだと思います。入社したときから「ウェルカム」な感じということも、うれしいです。相談できる相手がたくさんできました。地元に知り合いの少ない私にとって、とても心強いポイントです。 休日の過ごし方について教えてください! 広島での暮らしを満喫中! 家では、小学校2年生、3年生、5年生、3人の子どもたちの父親です。実は、こちらへの移住を決めたきっかけは、子どもたちのため。「のびのびした環境で子育てしたい」と思って、東京からやってきました。子どもを連れて、自然豊かな公園や海に行ってのんびりしたり。東京ではできない生活ですね。まだ移住してきて日が浅いのですが、広島での生活を満喫しています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 今までの経験を会社に還元していきたい まずは、店舗のオペレーションをしっかり習得していきたいです。それから、お肉のカットなどのキッチン業務なども。自分が1時間近くかかってしまう肉のカットを、店長は15分で終わらせてしまう。規定のサイズで、かつ、美味しくカットすることが、自分には難しいです。はやく、店長みたいにカットできるように、どんどん経験を積んでいきたいです。今まで働いていたチェーン店には、よいところもあったし、悪いところもありました。そして、多くの経験をすることで、たくさんのことを学んできたと思います。ですから、その経験から得たことを活かし、自分から提案していき、どんどん亭をより良くしていきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! みんなを笑顔にできるように!前職も食べ放題形式のお店だったので、フロアの仕事には慣れていると思っていました。でも、オペレーションが違うため、戸惑うことも多い状態です。キッチンでは、さらに足を引っ張っているかも。そんな私に優しく接してくれるスタッフの方々には、「感謝」の一言です。まだまだ満足いく仕事ができていない私ですが、早くみんなと同じレベルで仕事ができるようになりたいです。一緒に働いているスタッフやお客様を、もっと笑顔にできるよう頑張ります!応援よろしくお願いします。 岡野さん、ありがとうございました! 移住と転職という新しい環境へのチャレンジを、心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。落ち着いた雰囲気と穏やかな口調のなかにも、メラメラとやる気が満ち溢れている岡野さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第6弾は、料理と人、スポーツを心から愛する、笑顔が素敵な前原さんを紹介します! プロフィール ・氏名:前原 潤・出身地:広島県・趣味:スポーツ観戦 まずは自己紹介をお願いします! スポーツ観戦が大・大・大好き! はじめまして!前原潤です。 広島県福山市生まれ、福山育ちの41歳。 どんどん亭の福山蔵王店で働いています。 趣味は、スポーツ観戦です。結婚前は仲間と一緒にスポーツを楽しんでいましたが、今は観る専門です。サッカーに野球に、バスケに格闘技。世界陸上やオリンピックも必ず見ています。観戦が追い付かないくらい、いろんなジャンルのスポーツ観戦を楽しんでいますね。あとは、カラオケが好きです。これも、結婚してから縁遠くなってしまいましたが(笑)。世代的に、ミスチルやラルク、GLAYとかの楽曲を歌ってました。子どもが大きくなったら、一緒にカラオケに行って歌うのが夢ですね。 これまでの経歴について教えてください! 中学生で料理の楽しみを知る 飲食店での仕事?と言いますか手伝いを始めたのは、中学生の頃。友達のお父さんが、ご自宅で居酒屋を経営していまして。友人宅に遊びに行っているうちに、「この野菜切ってみる?」なんて感じで、手伝いが始まりました。それが、楽しくて楽しくて!もちろん無給でしたが、「料理を仕事にする」ということに興味を持つようになりました。高校に進学後も、3年間まるまるその居酒屋でアルバイトをしていました。そして、高校を卒業後、本格的に料理の道へ。前職の居酒屋では18年くらい働いて、料理長までになりました。仕事漬けの20代・30代を過ごしていましたが、結婚と子どもの誕生が転機となったんです。仕事自体に不満はありませんでしたが、仕事柄どうしても家族との時間を取りにくい。「子どもと過ごせる時間は今しかない」「家族との時間を増やしたい」そう思って、転職を決意しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「休み」と「給与」が決め手に! 転職をしようと思ったとき、飲食店での豊富な経験は活かしたい。でも、家族との時間を確保するためにも「週休2日制」は絶対条件としていました。飲食業界では、なかなか難しいですよね。そんな時に、出会ったのが「ナショナルフーズ」でした。多少の不安はありつつも面接に行ってみると、トップの方々の人柄に感動でした。ちょっとコワモテな方もいましたが(笑)、話してみたらみなさん温和で、本当によく私のことを考えてくれる。「もうここしかない!」って確信しました。お休みの件に加えて、前職の給料面を考慮してくれたことも嬉しかったです。子育てでこれからお金がかかる身としては、ありがたいですよね。 入社した後の率直な感想は? 3ヶ月の研修で不安を解消 今まで飲食業界一筋だったので、経験には自信がありました。でも、実際に働くようになって、同じ業界でも業種によってだいぶ勝手が違うと実感。特に全店舗共通のメニューやオペレーションがあるということが、新鮮でした。前職は「店舗の色を出していこう」という方針だったので、最初は慣れなかったです。それでも、3ヶ月の研修があったので、どんどん亭のやり方をしっかりと学ぶことができました。また、以前の店舗では「こうした方がいいんじゃないか」ということがあったら、割と簡単に実行できました。しかし、どんどん亭の場合「ただやる」だけではなくて、「それを全店でやるにはどうすればいいか」まで考える必要があります。難しいけれどもやりがいがある仕事だなって、強く感じています。 休日の過ごし方について教えてください! 家族との時間が最高の贅沢 まだ子どもが1歳半。やんちゃ盛りな男の子で、最近は高いところに上ろうとするので目が離せないです。でも、かわいくって仕方がない。子どもといる時間が、最高の贅沢ですね。あっ!奥さんともですけど(笑)。休みの日には100%、家族に料理を作って振舞ってます。そんなに凝った料理ではないですけど、家族が美味しそうに食べてくれる姿をみると、疲れが吹き飛びますね。あと、私も奥さんもお酒が好きなので、子どもが寝た後は一緒に晩酌を楽しんでます。テレビを見ながらたわいもない会話をしていると、幸せを感じますね。家族との時間が、一番の癒しです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 目標を実現するために 前職では店長として店舗のマネジメントを行っていたので、いずれは料理長や店長になりたいです。でも、それより早く実現したい目標があります。それは、「巻機店長に安心して休んでもらえるようになること」。店長の代役が、しっかり務まるようになりたい。「前原がいるから、ゆっくり休めるな。」と、店長に思ってもらいたいですね。社員が自分だけのタイミングでは、スタッフへの的確な指示出しができているのかが不安です。店長のやり方に倣って、もっとレベルアップしたいですね。あとは、設備のことについて。まだ知らないことも多いので、トラブルにも対応できるように学んでいきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! いつも助かってます!ありがとう!最初はコミュニケーションがうまく取れなかったんですけど、皆さんが気にかけてくれたおかげで、今ではすっかり馴染めています。皆さん親切で、楽しい方ばかり。ガチ・アウトドア勢の巻機店長からは、仕事だけではなく遊びについて。パートさんとは子育ての話で共感し合え、アルバイトさんからは刺激をもらえる。20年近く飲食業を長く続けてきた理由に、人とのふれあいの面白さがあります。そして今、皆さんと一緒にいて、それを強く実感できています。皆さんの期待に応えられるよう、これからも頑張っていきます! 前原さん、ありがとうございました! 穏やかな人柄が溢れ出る風貌と話し方、謙虚な姿勢ながらも、ナショナルフーズを盛り上げたいという強い気持ちが伝わってきました。「人が好き・料理が好き」そんな思いが伝わってくる、気遣いと思いやりに満ちた前原さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第5弾は、向上心の高い期待の新メンバー・森下さんを紹介します! プロフィール ・氏名:森下 一義・出身地:岡山県・趣味:漫画を読むこと まずは自己紹介をお願いします! 少年漫画にはまってます! はじめまして!森下一義です。岡山生まれの岡山育ちで、38歳。「どんどん亭」岡山大元店に勤務しています。 漫画を見ることが趣味で、一番ハマった漫画は、「ワンピース」ですね!他にも、「ドラゴンボール」や「キングダム」が好きです。少年漫画はかなり好きで、全巻揃えるくらいハマっちゃってます! これまでの経歴について教えてください! 様々な業界の経験を経て、飲食業の世界に! 高校を卒業してから、電気工事関連の仕事をしていました。今思うと、このころから飲食業に興味はありましたね。そこから次はパチンコ店に転職。30歳の時には、店長を経験しました。ですが業界全体が右肩下がりになっている傾向から、将来に不安を感じて転職を決意。 その後も不動産業界などを経験しましたが、やっぱり憧れのあった飲食業界での接客を諦めきれず、常に転職を考えて、求人なども探していました。そんな矢先、ナショナルフーズの求人を目にして意を決しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 決め手は待遇の良さ 岡山でずっと過ごしてきたので、子供の頃から「どんどん亭」は知っていました。家族でどんどん亭の加須山店に行ったりもしてましたね。もともと、「飲食店で働きたい!」「その中でも焼肉屋さんで働きたい!」と思っていました。将来的に、自分でもお店を出したいっていう野望もありますし。それで、面接をお願いしました。ナショナルフーズを選んだ理由は、なんと言っても待遇の良さ。さらに、大元店のオープンなども目の当たりにして、「すごく勢いがある会社だな」って感じてました。飲食業ではめずらしい「残業ゼロを目指している」っていう姿勢も、子どもが2人いる自分にとっては、さらに魅力的でしたね。 入社した後の率直な感想は? 会社としての意識の違い 面接のときから聞いていましたが、実際に入社しても、残業や休日などの労働環境をとても気にして、管理してくれていて。「会社として色々な取り組みをしっかりしてくれてるな」という印象です。また、メンバーのチームワークがすごくいい!仲が良くってみんな元気なのがいいですね。入ったばかりの新人さんをちゃんと見ていて、話しかけてあげたり、出来る仕事を振ってあげたり。みんなすごく優しいんです。まだ、1ケ月ちょっとなんですけど、他のスタッフさんのおかげで、ホール業務はマスターしつつあります。でも、「さばき」業務には、苦戦してますね。キッチンから出された商品を、どのテーブルに運ぶか指示出しする。忙しい土日とかだと、特にテンパっちゃって… まだまだ、経験が必要ですね。 休日の過ごし方について教えてください! 子供との時間を大事に 家では、2人の子どものパパです。8歳と6歳。3年生と1年生です。子供と一緒に公園に行ったりゲームしたり、休日は子供との時間を大事にしてます。でも、最近は上の子が、友達と遊ぶことを優先しちゃうんで、ちょっと寂しいですね(笑) これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? どんどん上を目指していきたい 今まで以上に頑張って、最短で店長になりたいです!どんどん上を目指していきたいんです。最近も上司からキャリアについて聞かれた際、「上がれるところまでは、しっかりと上がりたい。」と答えました。すると、「しっかり教育するね!」って言ってもらえて。自分が望めば挑戦できる環境がある、そんな居心地の良さを感じましたね。 中には「主任まででもいいんだ」って人もいるのかもしれない。でも、自分は将来的に、マネージャーも見据えています。次の1ヵ月ではキッチン業務になります。ホール業務は一通り教育をしてもらえたので、仕込み業務をきっちりとできるようにして、着実にステップアップしていきたいです。最短で主任になって、店長になって、さらに、その上まで。歴史に残るような従業員になりたいですね(笑) 一緒に働く仲間へ一言! 皆さんの力になれるよう頑張っていきます!残りの研修期間は、2か月。キッチンが未経験なので、ご迷惑をかける部分があるかもしれませんが、よく分からない所は頼らせてください!少しでも早く成長して、大元店の力になれるように頑張っていきます!よろしくお願いします! 森下さん、ありがとうございました! 志がとても強く、常にアグレッシブに仕事に向き合う姿勢が印象的でした。自分の可能性を信じ、困難な状況へのチャレンジも楽しめる、ポジティブ100%の新メンバーです。 今後も、森下さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第4弾は、落ち着いた雰囲気の、頼れる新メンバーを紹介します! プロフィール ・氏名:H・Sさん・出身地:広島県・趣味:子供と遊ぶこと まずは自己紹介をお願いします! 最近は子どもファーストですが… 普段は「どんどん亭」総社店で働いてます。最近は、子供ファーストの生活になっちゃってますけど、子供が生まれる前は、洋服が好きでした。奥さんも服が好きなので、一緒に県外まで買いに行ったりしてましたね。APEとかstussyみたいなストリート系のブランドが好きで、キャップを被ったり、伊達メガネをかけてみたり! これまでの経歴について教えてください! 14年半にわたってダイニングバーを経営 以前は自営業で、ダイニングバーを経営していました。最初は客として通っていたお店のオーナーさんから、「一緒にお店をやらないか」と声を掛けられて、店長に。 そこから22歳のときに店長からオーナーに転身。結局14年半やってましたね。奥さんと知り合ったのもそのお店でした。バーという業態ならではですが、多種多様な方々と知り合うことができ、人との繋がりの楽しさを感じてましたね。その後、お店を畳むことになって一時は別の仕事に。でも、心の中ではずっと接客業をやりたいと感じていました。そんなとき、働いていた営業所が移転することになっったんです。これはいい機会だと思って、接客業への転職を決意しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「人に対する熱い想い」に共感 ナショナルフーズを選んだ決め手は、"人を大事にする精神"ですね。ふと採用ページを見た際に、お客様に対しても、従業員に対しても、人を大事にする気持ちがすごく伝わってきました。他の会社さんからもお声を掛けていただいていたのですが、採用ページを見てからは、「ナショナルフーズさん一択」でした。経営理念というか、「ペイ・フォワードの精神」に、強く共感したのを覚えています。それと、成長の機会を多くもらえることも魅力でした。将来的には、自分も店長やマネージャーになり、ナショナルフーズを引っ張る存在になりたいと考えています。面接でそのことを話した時、今後のキャリアについての道筋を示してくれて。せっかく頂けるチャンスを活かせるように頑張りたい、と強く思いましたね。 入社した後の率直な感想は? 共に働くメンバーのレベルの高さに感動 現在の仕事は、ホールがメインです。たまにキッチンに入るんですけど、お肉のカットや仕込みは難しいですね。でも、「大変だな…」「しんどいな…」ってことがあっても、結局は「楽しい!」という想いが勝ってます。忙しい中でも気持ちのこもった接客をして、お客様から感謝の言葉を貰った時なんか、楽しくてたまらないですね。職場の仲間とは、「早く打ち解けたいな」と思ってやってきています。アルバイトさんやパートさんも、すごくしっかりしている。きちんと決めごとがあって、みんなが守ってやっている。会社の基盤がしっかりしていないと、こうはできないんだろうなって感じますね。特にベテランの方がずば抜けてて、「すごい...!」ってひしひしと感じます。アドバイスをもらうだけじゃなく、時には励ましてくれたりして。みんなびっくりするくらいレベルが高いんです!「うちの店って、『店長』が何人いるの!?」って思っちゃいます。今後は一生懸命頑張って、ベテランの方も導けるような、頼られる存在になりたいですね。 休日の過ごし方について教えてください! 元気な男児2人のパパとして奮闘中! うちには、男の子が2人いて。上が5歳、下が4歳。まさにちっちゃな恐竜ですね(笑)。平日は保育園の送りを担当しているんですけど、なかなかゆっくり接することができない。だから、休日は子供との時間をなるべく創っています。上の子は電車が好きなので、車で行けるような大きな公園に、あえて電車で行ってみたり。恐竜好きな次男が喜びそうなスポットを探したり。全てを叶えられてるわけじゃないですけど、できる限りのことをしてあげたいって思ってます。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 尊敬する店長を目指し、自分が出来ることをひたむきに。 最終的な大きいチャレンジとしては、業界への知識をもっと深めていって、ナショナルフーズ全体に貢献できるようなことをしていきたいです。私が尊敬している総社店の増田店長は、普段の業務の他にも商品の企画開発や、マニュアル作成をやられているんです。ゆくゆくは増田店長のように、全社に貢献できる仕事にも取り組んでいきたいです。そうなっていくためにも、今できることは付加価値つくりですね。まずは、お客様が過ごす空間づくり。これを大事にしていきたいです。せっかくお金を払って料理を食べてもらうんだったら、最高の体験をしてほしいですよね。お客さんと接するときの言葉遣いだったり、表情だったり、身振りだったり、手ぶりだったり。自分が率先して、そんな雰囲気づくりをして、アルバイトにも伝播させていく。総社店全体として、お客様に最高だと言って頂ける、そんなお店にしたいです。 一緒に働く仲間へ一言! 仕事をみんなで楽しんで結果を出していきたい。今は、助けてもらっていることがすごく多くて、仲間には「感謝」の一言です。これからは、自分の強みのコミュニケーション能力を強みにして、皆さんの力になれるよう頑張っていきます。仲間意識を強く持って、チームとして仕事を全力で楽しんでいきましょう! 素敵なお言葉、ありがとうございました! 落ち着いた口調ながらも、テンポよく弾む会話のリズムは、長く接客業をしてきたご経験の現れだと感じました。未来を見据えて今を行動できる、大きな視野と高い視座をもった新メンバーです。今後も、ご活躍に期待しています!
創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は部長兼エリアマネージャー、さらに店長でもある三宅さんにインタビューを敢行。どんどん亭自慢のサラダバーのように、人を惹きつける魅力にあふれる三宅さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 学校を卒業後に懐石料理のお店で3年間修業し、23歳のころにナショナルフーズに入社しました。入社当時は、店舗展開のスピードが圧倒的に速く、常に人員不足状態…。キャリアアップ云々ではなく、やらざるを得ないような状況になっていて、入社してから1年ほどで店長に。右も左も分からないような状態でしたが、目標にしたいと思えるような部長や他店の店長をお手本に、がむしゃらに突き進んできました。スタッフへの接し方や経理的な処理など、店舗運営に関する内容を実務で学んでいく感じでしたね。その後、組織再編成のタイミングで、部長とエリアマネージャーを兼任するようになりました。 現在の業務内容について教えてください。 部長兼エリアマネージャーという役職ですが、店長もずっと兼任しています。私は、根っからの「現場好き人間」なので、現場に立ってお客様やスタッフと接することが生きがいであり、やりがいですね。そして、仕事をする上での一番の楽しみでもあります。日々の業務として、店舗の運営や売上の向上に注力することは当たり前ですが、スタッフとの関わりについても強く意識しています。スタッフあってこそのお店ですからね。相手をリスペクトして、対等な立場で接するように心掛けています。ちょっと自慢になりますが、年に2回行われている従業員満足度調査では、毎回Sランクを取っています。お食事にいらっしゃったお客様からも、「自分の子どもを働かせてほしい」なんて素敵なお言葉をもらうことも。退職率もかなり低く、人手不足と言われている飲食業界ですが、私の店舗はむしろ人材があふれています。人材不足に悩むことがないのはありがたいですね。また、マネージャーの業務としてサラダバーの考案も行っています。年4回、お客様やスタッフの声を聞きながら、使用する野菜の仕入れも含め、季節ごとの演出や内容を考えています。岡山県内の飲食店の中でも、圧倒的な品数と品質の高さ、季節感ある旬の食材、陳列方法など、競合に負けないという自信でいっぱいです。とはいえ、現在の形になるまでには試行錯誤の連続で、とても苦労しました。今でも、実際に他企業のサラダバーを食べに行ったり、調査を欠かさずに行っています。サラダバーを目当てに来店されるお客様も多いので、期待を裏切らないようにと日々精進しています。 ナショナルフーズの強みとは? 圧倒的な品質と美味しさ 現社長もかなりこだわっているポイントなのですが、他店に負けない、しっかりした品質と美味しい料理を提供し続けていることがナショナルフーズの強みですね。一つひとつのメニューにある、細部にまで妥協することのないこだわり。圧倒的な品数と品質の高さを実現している自慢のサラダバーに関しても、私自身の探求心を尊重してもらえたからこその成果です。社員の自主性に寄り添って応援してくれる社風も、大きな強みになっていると自慢できます。また、社員同士がフラットな人間関係を築けていることも強みですね。店長会議などの際も、変な緊張感がなくざっくばらんに意見を言い合える。店長からの提案に対しても、それを否定せずに一緒に考えられる。そんな風通しのよい体制や環境も強みと言っていいのではないでしょうか。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自分のエリアから人は辞めさせない どこの企業も同じだと思いますが、会社全体としての社員数がまだまだ足りないことは大きな課題ですね。会社としても、一定の数までは店舗の数を増やしていきたいという構想はあります。しかし、今現在は店舗の拡大に割り振れる人材が足りていない。新規採用によって人材を確保することも、ひとつの方法です。しかし、店舗拡大という構想を早期に実現させるためには、既存の社員の教育や育成に力を入れることが欠かせません。そのため、個々人にあった教育方法や育成環境を整えてあげられるように気を配っています。人によって、成長のペースやポイントが違いますから。精神的安定性は確保しつつ、個人にあったペースで育成計画を立てる。「自分のエリアから人は辞めさせないぞ!」そんな強い気概を持って、社員の育成と教育に当たっています。また、経営理念にもある「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」。この究極のテーマを全員に浸透させていくことに関しても、まだ課題が残っていると考えます。飲食業界全体の大きな課題である「社員の働き方」。ナショナルフーズでは、大幅な改善が進んでいます。定休日があったり、しっかりと休日を取れていたり。しかし、まだまだ完璧とは言えません。今後も残業時間を減らすような取り組みを行ったり、三宅社長の舵取りの下、今後も働き方改革を加速させていきたいですね。 まとめ 発する言葉の端々から、お客様と従業員に対する隠しきれない愛情が溢れていた三宅マネージャー。ナショナルフーズに来店されるお客様と働く従業員、ナショナルフーズに関わるすべての人々が素敵な笑顔でいられる秘訣。それが、三宅マネージャーの存在なのだと実感させられるインタビューでした。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。
創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回はどんどん亭の新倉敷店店長も務める藤井さんにお話を伺いました。店長としてマネージャーとして、ナショナルフーズを新たな視点から進化させる藤井さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 ナショナルフーズで働いて22年。現在の新体制に移行する際にマネージャーとなり、新倉敷店での店長歴も4年になります。新倉敷店の他に蔵王店も管轄しています。新倉敷店においては、副店長が今年になって昇格し、実質的な店長業務を行っています。それに対応して約1年間は移行期間ということで、私が副店長の店長業務をサポートするといった状況です。普段は新倉敷店と蔵王店に出勤していますが、マネージャーとしての業務が増え、アルバイトの教育や育成などの店長業務に関わる機会が減っています。副店長の運営方法にシフトさせることで、任せる部分を増やしていき、早期の自立を促すことが目標です。副店長の成長を実感できる嬉しさがある反面、現場のメンバーと話す機会が減って若干寂しい気持ちもありますね。 現在の業務内容について教えてください。 店長として行っていた業務が減った反面、ナショナルフーズを多角的に、俯瞰的に考えなければならない業務が増えてきています。育成業務においては、店長へのサポートやアドバイスがメインです。ちょうど今は、半期の目標を設定している期間。副店長自身が考えた目標を達成できるよう、具体的なアドバイスをすることも重要な業務になっています。私が店長業務を行っていた時には、自分の考えや意見をスタッフに理解してもらうことを意識していました。しかし、店長や副店長には、自分自身で考える力が不可欠です。そのような力を身につけて自己成長を促せるよう、私自身は聞くことに徹し、相手に考えを話してもらえるような関係性づくりを心掛けています。また、マネージャー就任直後から、QSCのチェックを一任されています。具体的には、各店舗の環境整備や清掃の点検、お肉の品質チェックなど。レシピ作成担当者等とも認識合わせをしながら実際に全店を回り、店舗の状態や提供する商品の品質を全店舗で統一出来るように尽力しています。さらに、LINEやアプリなどWEBマーケティングの業務にも携わっております。発信自体は外部のプロと協力していますが、坂山部長と共に発信する内容や時期などの計画立案を行っています。開封率なども細かくチェックし、開封されない原因を調査することも大切な運用です。答えが中々見つからず苦戦していますが、新しいことに取り組めて刺激を受けていますね。SNS運用に関わるようになってから、携帯の向こうにいるお客様のことを考える機会が増えました。また、「携帯の向こうのお客様は何を求めているのか…」と考えることで、お客様目線でナショナルフーズのことを考えられるようになったことも、大きな収穫であると思います。 ナショナルフーズの強みとは? 何事にもチャレンジできる社風 私が考えるナショナルフーズの強みは、「みんなで会社を作っている感覚を味わえる」ということです。全国展開している大規模なチェーン店と違って、現場にいる従業員一人ひとりの意見が反映しやすいこともその表れです。特に、社長が代替わりしたタイミングから、経営理念の実現に向けての動きが加速していると実感しています。他にも、「ナショナルフーズに入社しよう!」と、胸を張って言える根拠がたくさんあることも強みでしょう。従業員満足度調査でのコメントをもとに、休日や休暇などの制度を積極的に決断したり、給料体系を変更したりするなど、現場にいる社員やアルバイトの声を吸い上げて、次々と実現できていることは素晴らしいと思います。適切な規模感であり、自分が店長を兼務しているからかもしれませんが、自由にチャレンジできることも強みだと感じています。私自身は「まずはやってみよう!」という精神が強いので、売上に繋がるような販促を実験的に行っています。地区限定でLINEメッセージを配信したり、人気メニューをラミネートしたり、クリスマスには着ぐるみを着て接客したり、それを容認してくれる社風も魅力ではないでしょうか。ワクワク感があって、お客さんが喜んでくれる。それを従業員も楽しんでくれる。ナショナルフーズの強みがたくさんあることで、自分自身も楽しめ、積極的に動いていける原動力にもなっています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自主性とシステム・バランスの最適化 諸刃の剣ではないですが、自由にはリスクがありますよね。各店舗や社員に与えられている裁量が大きいからこそ、業務のシステム化が徹底されていない。また、ナショナルフーズ全体の想いや考えが、全社員に浸透できていないことも課題だと考えます。それを解消するには、まずはマネージャーや店長クラスが会社や社長の思いをきっちり理解して、現場に広めていくことが必要です。さらに、せっかく風通しが良い環境なので、こちらからも意見を発信する行動も増やしていきたいです。そのため、日頃からしっかり密なコミュニケーションを取ることに注力しています。また、アルバイトから正社員として入社してくれるメンバーをもっと増やしていきたいと考えています。これまでは給与や福利厚生の点がネックであったと考えていますが、現在は大幅に改善されています。しかし、そのことが周知されていない。さらに、社員としての仕事のやりがいや楽しさを伝え切れていなかったことが原因だと推測しています。「もう一押し」が足りなかったのでしょう。私がマネージャーとして管轄する店舗は母店でもあるので、新入社員が多く入ってきます。その社員がいきいきと働く姿を見せられれば、アルバイトの方がナショナルフーズに入社して活躍したいと思えるようになります。そんな正のスパイラルをつくれるように、社員がやりがいを持って安心して働ける環境づくりに励みたいです。 まとめ 店長から、マネージャーからだけではなく、SNS運用を通じ、お客様からの目線でもナショナルフーズを俯瞰している藤井マネージャー。従業員全員の自主性やオリジナリティを尊重しながらも、QSCのチェックなどでは統一性を限りなく追求する。藤井マネージャーの絶妙なバランス感覚は、ナショナルフーズをこれからも魅力的に輝かせ続けてくれると確信しています。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。
創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNAそして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は社歴30年近くになる、坂山本部長のインタビューを敢行。社員みんなが安心して働ける組織を目指し日々奮闘する坂山本部長の遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 ナショナルフーズとの出会いは、16歳。アルバイトで入社しました。その後、19歳で正社員に。そこから今に至るまで約30年ナショナルフーズ一筋ですね。はじめて店長になったのは21歳のときで、当時は複数の店舗で店長を掛け持ちしながら徐々にマネージャー業務を行うようになりました。本部長に就任したのは、今から5、6年前。今の会長が当時の社長だったときに声をかけてもらったのがきっかけですね。 現在の業務内容について教えてください。 主に業務を取り仕切る統括がメインです。人材育成や人事評価制度の立案・設計などの人に関わる部分であったり、外部企業と連携して新店舗立上げの計画策定〜実行といった店舗周りの推進、他にも新規メニューの開発やSNSマーケティングの施策立案など…業務内容は多岐に渡りますね。その中でも、人材育成には注力しています。自身もアルバイト時代から、周りの温かい方達に育てて頂き、「自分もそんな人になりたい」と思い入社しました。想いを繋ぐために、少しでもこれまでの経験を、現場の社員に共有したいと思っています。 少し前までは、入社2~3年目の社員には、私が作成した独自の研修資料を元に社員研修をしていましたね。 ナショナルフーズの強みとは? 会社に『恩返ししたい』人の集合体 ナショナルフーズの強みは、「会社に対する愛着や情を持った社員がたくさんいる」ということだと感じています。むしろ、そう思わせてくれるナショナルフーズという会社の存在自体が、我々の誇りであり一番の強みですね。私自身「今があるのは、この会社があるおかげだ」と思っていますし、常に「恩返しをしたい」という心を持っています。私がアルバイトからキャリアをスタートさせた時のように、今では、私が店長だったときのアルバイトが、店長やマネージャーとして活躍しています。そんな姿を見ると、嬉しくてたまらないですね。ナショナルフーズの多くの社員は、「自分の存在が誰かの役に立つ人であり続けたい」と主体性を持って行動しています。一人ひとりがそういった意識を持つことで、会社全体がより強固な組織に成長できると考えています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 仲間とともに日々を積み重ね、事業成長を加速させたい 時代とともに組織の在り方も変わり、要所要所で求められるものも変わってきています。それでも、経営理念である『ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ』は変わりません。経営理念を形にするのが我々マネージャー以上の役割ですし、責任をとても感じています。理念を貫きながら組織の成長や収益向上を実現させていくために、お客様に提供するサービス全体の品質を高い水準で維持し続けることが重要だと考えています。今でも店舗全体の品質向上のために、月に1回は各店舗を回るようにしていて、その中で気づいたことを社員にフィードバックしたり、良い取り組みに関しては他の店舗に共有したりしています。実はアルバイトやパートさんから学べることも多く、「飲食店を選ぶ際には何を参考にしてるのか?」聞くと私も勉強になりますし、今後のマーケティング活動にも活きてくるんです。こういったコミュニケーションも普段から意識的にみんなと会話をしているからこそ生まれるのもだと思いますし、その積み重ねが大事だと思っています。収益の観点からも、まだまだ伸びる余地があると考えています。店舗数を拡大させるためにも優秀な人材を確保していかなくてはなりません。採用活動を通して人材を確保するだけでは50点だと思っていて、それを100点まで持っていくためには、教育制度や人事評価制度を充実させる必要があります。私たちの理念にもあるように「自分たちが会社を作っていくんだ!」という気概を持っている人を増やしていきたいですね。従業員の働き方も、休日取得や拘束時間の短縮とかかなり進んでいますが、もっともっと改善させるべく奮闘中です。また、月に2〜3回ある経営会議では、マネージャー以上のメンバーが集まって、それぞれの思いを醸成してます。 まとめ お客様や社員との関わりを通じて経験や実力を積み重ねると同時に、人間力も高めてきた坂山本部長。ナショナルフーズ唯一無二のカリスマ的存在でありながら、経営理念を全うするべく挑戦し続ける坂山本部長の熱い思いが伝わる内容となりました。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。