私たちナショナルフーズは、焼肉を通じて、毎日たくさんのお肉をお客様のもとへお届けしています。香ばしい煙の向こうにあるお客様の笑顔のために、店では日々、数えきれないほどのお肉を仕込みます。けれど、忙しさに追われるうちに、そのお肉をつい“商品”や“食材”として見てしまう瞬間があるのも、正直なところです。 私たちは、命をいただくことで成り立っている会社です。牛や豚の命があってこそ、お客様の「美味しい」も、私たちの仕事も生まれている——。その当たり前の、けれど忘れてはならない原点に立ち返るために、ナショナルフーズでは幹部が揃って年に一度、ある場所へ足を運んでいます。岡山市・吉備津神社のほど近くにある「鼻ぐり塚」です。 ▲ 福田海本部の境内にある「鼻ぐり塚」への案内 鼻ぐり塚とは? 鼻ぐり塚があるのは、岡山市北区吉備津、吉備津神社にほど近い「福田海(ふくでんかい)本部」の境内です。 吉備津彦神社と吉備津神社を結ぶ、吉備の中山の山裾に沿った古道をたどると、木立の奥に「鼻ぐり塚」と記された案内板が現れます。名前だけでは、その正体はなかなか想像がつきません。けれど一歩足を踏み入れると、多くの人が思わず息をのむことになります。 ▲ 全国から納められた鼻ぐり。福田海によれば、その数は680万個を超えるといいます “鼻ぐり”とは、牛の鼻に通す鼻輪のこと。かつて農家では、牛を家族の一員のように大切に育て、その鼻に通した鼻ぐりに縄を結んで、田畑の耕作などをともにしてきました。やがて牛は飼い主の手を離れ、肉となり皮となって、その一生を人のために尽くします。鼻ぐりは、そんな牛が最後に残す“唯一の形見”ともいえるものです。 福田海は、人知れず善い行いを積む“陰徳積善”を大切にしてきた教えとして知られています。その開祖・中山通幽(つうゆう)師は、京都・化野念仏寺の千灯供養をはじめ、全国各地で無縁墓の供養や史跡の復興に力を注ぎ、人々から“墓王”と呼ばれ慕われた人物でした。 そんな通幽師が、人のために尽くして一生を終えた牛の大恩に報いるため、その唯一の形見である鼻ぐりを集めて供養することを発願したのが、この鼻ぐり塚の始まりです。大正の末から昭和のはじめに築かれて以来、篤信の人々の手によって鼻ぐりは全国から寄せられ、今も年に数万個ずつ増え続けています。うずたかく積み上がったその山は、私たちが日々どれほど多くの命に支えられているかを、静かに、しかし圧倒的な迫力で物語っています。 ▲ 塚の正面には馬頭観音が祀られ、牛と豚の像が寄り添う 塚はもともと円墳で、その墳丘の上に鼻ぐりが積まれています。正面の開口部には、家畜供養の本尊として馬頭観世音菩薩が祀られ、その両脇には牛と豚の像が静かにたたずんでいます。石室の内には、真鍮製の鼻輪を溶かして作った、阿弥陀仏の名号を刻む金属板が納められているといいます。ここでは春と秋に畜魂祭が営まれ、牛だけでなく、人の暮らしを支えてくれたすべての家畜の魂が、手厚く供養されています。人の恩に報いることを何より大切にしてきた福田海の想いが、この塚には静かに息づいているのです。 なぜ、私たちは鼻ぐり塚を参拝するのか ▲ 年に一度、幹部が揃って塚の前に立ちます 焼肉店として歩む私たちにとって、お肉はなくてはならない存在です。だからこそ、日々の忙しさの中で、いつのまにか「食材」「商品」として当たり前に扱ってしまうことがあります。数字や効率だけを追いかけていると、その一枚の向こうにあるはずの“命”が、すっと見えなくなってしまう瞬間があるのです。 けれど、その一枚一枚は、確かに生きていた命そのものです。「命への感謝を忘れない」「命を無駄にしない」「感謝していただく」——。頭ではわかっていても、日常の中では見失いがちなその原点に、体ごと立ち返るために、幹部が揃って手を合わせる時間を、年に一度、大切にしています。 そもそもナショナルフーズには、「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」、そして「楽しい食事とおいしい笑顔」という、大切にし続けている言葉があります。お客様に喜んでいただくことも、社員が誇りを持って働けることも、突きつめれば、いただいた一つひとつの命があってこそ成り立つもの。鼻ぐり塚に手を合わせる時間は、その原点を、頭ではなく心で思い出させてくれます。 積み上げられた鼻ぐりの山の前に立ち、静かに頭を垂れる。すると、自然と背筋が伸びます。色とりどりの鼻ぐりの一つひとつが、かつて確かに生きていた一頭の牛だったのだと思うと、胸に迫るものがあります。私たちが掲げる「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」という使命も、その喜びのもとをたどれば、こうしていただいている無数の命に行き着きます。参拝は、一年の“初心”を確かめ、そこから新しい一年の仕事を始めるための、大切な区切りの時間なのです。 「命をいただく」視点を、日々の仕込みへ ▲ 塚の前で、静かに手を合わせる 参拝は、その日一日で終わる特別な行事ではありません。「命をいただいている」という視点に立ち返ることは、そのまま、日々の仕込みへの向き合い方につながっています。 一頭の牛から届いたお肉を、無駄なく、丁寧に。店内で一枚一枚を手切りする、その手つきの奥には、「せっかくいただいた命を、いちばん美味しい状態でお客様にお届けしたい」という想いがあります。丁寧に筋を見極め、部位ごとの持ち味を活かして切り分ける。ときに手間はかかりますが、それは、いただいた命に対して私たちができる、いちばん素直な礼儀だと考えています。端の一切れ、脂の一片にも、いただいた命が宿っている。そう思えば、無駄にできるものは一つもありません。 そして、この想いは、一部の人だけが抱えるものではありません。仕込みの現場でも、朝礼やミーティングでも、「なぜ丁寧に向き合うのか」をスタッフ同士で分かち合っていく。鼻ぐり塚で幹部が感じたことを、少しずつ店の空気として広げていく。感謝は、掲げるだけでは形になりません。目の前のお肉に、ひとつひとつ丁寧に向き合うこと。それが、私たちなりの“いただきます”の実践なのだと思っています。 参拝を、次の世代へ この参拝を、一部の幹部だけのものにしておきたくない——私たちはそう考えています。新しく仲間になったスタッフにも、「なぜ私たちは命に感謝するのか」「なぜ一枚のお肉を大切に扱うのか」を、折にふれて伝えていきたい。年に一度、季節がめぐるように鼻ぐり塚を訪れ、そこで感じたことを日々の仕事へ、そして次の世代へと手渡していく。そうして受け継がれていく感謝の心こそが、どんどん亭の味を、そしてお客様の笑顔を支える、いちばん確かな土台になっていくと信じています。 おわりに お客様に「美味しかった」と笑顔になっていただくこと。そして、その一皿を囲んで、ご家族の団らんやにぎやかな時間が生まれること。それこそが、いただいた命への、いちばんの恩返しだと私たちは考えています。 これからもどんどん亭は、命への感謝を胸に、一皿一皿と真摯に向き合ってまいります。次に焼肉を囲むとき、ほんの少しだけ、その一枚の向こうにある命に思いを馳せていただけたら——。そんなひとときもまた、私たちが大切にしたい“おいしい笑顔”のかたちのひとつなのです。
安全とおいしさを追求したお肉 焼肉どんどん亭が創業したのは昭和47年。今でこそ牛肉は国民食といっても過言ではありませんが、当時のイメージは「牛肉=高嶺の花」。牛肉は高級食材と呼ばれていました。そこで、「もっと多くの人に焼肉のおいしさを届けたい」との想いから、低コストで仕入れられる輸入牛にいち早く注目。コストだけではなく「美味しくて安心安全な牛肉」を求め、和牛も輸入牛も愛情を込めて育てられた安心・安全な牛肉だけを社長自ら厳選。このポリシーはこれまでも、これからも変わることはありません。焼肉どんどん亭は地域密着型として老若男女に愛される焼肉専門店を目指し続けます。 さらに、ほとんどの商品は店内手切りにこだわっています。 1.新鮮な仕入れ 弊社はお肉の仕入れにこだわり、新鮮で高品質な肉を厳選しています。店内カットの魅力は、仕入れたてのお肉を職人の目利きでその時々の商品の状態に合わせ、カットし、鮮度を保つことです。 2.カスタマイズ可能 店内カットであるからこそ、お客様のご要望があった際に即座にご対応できます。 3.料理として一連の体験を提供 お肉を店内でカットすることで、焼肉を楽しむ過程が特別なものになります。お客様にそのプロセスを見ていただくことで、味だけでなく目でも焼肉を楽しむことができます。 4.職人の技術 店内カットは職人の技術が必要であり、担当スタッフはお肉のカットに精通しています。確かな技術力でお客様に最高のお肉を提供します。 5.新鮮さの保証 お肉が店内でカットされるため、鮮度を確保できます。お客様には最高の食べごたえと味わいを提供できます。 6.お肉のバリエーション 店内カットなら、様々な部位や希少部位を提供できます。様々な部位の最も美味しく食べられる厚み・大きさ・状態を考えカットしています。 焼肉の魅力を引き立てる新鮮な野菜 お肉をメインに提供している焼肉専門店だからこそ、野菜も大切にしたいと考えています。使用している野菜はほぼ店内でカット。できる限りキッチンスタッフが包丁でカットしています。新鮮なお肉には、新鮮な野菜を。その日使う野菜は、その日の分だけ。当たり前のことを当たり前にすることで、お客様に真のおいしさを味わっていただけると考えています。 水と気候が育む地元の恵み 焼肉といえば、真っ白なごはん。焼肉どんどん亭では、信頼できるお米の目利きに仕入れを依頼。「地産地消にこだわりたい。よりおいしいものを」と、岡山県苫田郡鏡野町羽出のコシヒカリを厳選しています。羽出地域は、鏡野町の北西部に位置し、山あいの河川沿いに集落が点在しています。また、四季を通じて素晴らしい景色を見ることができ、澄みきった空気と豊かな自然に恵まれた地域から、美味しいお米を提供しています。 水のおいしさ 吉井川の源泉でもある羽出川からの水を使っています。農家さん曰く、水のおいしさが米の美味しさと大きく比例していると言われています。 北部と南部の気候の違い お米の旨味は、お水や気温の寒暖差に影響されます。夜になると鏡野町は夏でも涼しさを感じられるほど昼との気温が変わります。暖かい日中に蓄えたデンプンを、夜涼しい時間帯に米粒に閉じ込めるため、米の旨味が凝縮されます。 そうして選りすぐったお米は、お米屋さんに玄米の状態で備蓄。それを、私たちが注文してから精米し、配達していただいています。そのため、焼肉どんどん亭のお米は常に精米したて。お店に届く米袋には、精米年月日が記載されています。お客様においしく食べていただくこと、それは、お米を育てる農家様への恩返しでもある。そう私たちは考えます。 継承と進化を続ける特製タレ 創業以来、今もなお伝統の味を守りながら、微調整を繰り返し、その時々に合った、よりおいしいタレ作りを目指しています。 どんどん亭ではお好みに合わせて3種類のタレをご用意! 創業当時から進化し続けるフルーティーなコクと旨味の『秘伝 味噌だれ』。 あっさりとした風味ながらコクのある深い味わいの『醤油だれ』。 そして、自慢の味噌だれをベースに唐辛子等の薬味を加えて仕上げた『辛口味噌だれ』はほどよい辛さとクセになる刺激があり、ホルモン系のお肉にもおすすめです。 1.味の奥深さ タレは美味しい焼肉の肝と言われるほど重要です。焼肉どんどん亭のタレは厳選された素材や独自のレシピで作られ、奥深い味わいが自慢です。 2.伝統と継承 昭和47年から変わらないおいしさを提供しています。長い歴史を持つタレは、まさに伝統の結晶です。 3.新鮮素材 タレに使用する素材は新鮮かつ品質が高いものにこだわっています、そのため、タレの風味が最大限引き立っているのが特徴です。 4.調和のとれた味 提供しているタレは甘味、旨味、コク、辛みなど、さまざまな要素が調和しています。お肉との相性が抜群で、一口食べるたびに新たな味わいが広がります。 5.カスタマイズ可能 タレはお客様の好みに合わせてカスタマイズができます。その時の気分に合わせ、自分だけのオリジナルタレを楽しむことができます。 6.お土産として タレはお土産としても喜ばれます。自宅でも美味しい焼肉や野菜炒め等にお使いいただき、焼肉どんどん亭の味をご自宅でもお楽しみいただけます。
──美味しいお肉をお手頃な価格で味わえ、子供からお年寄りまで老若男女に愛される「どんどん亭」。魅力的なメニューが豊富で、あれもこれもとついつい頼んでしまいます。 今回はそんな「どんどん亭」の人気メニュー投票を従業員214名に実施! 果たして1位に輝く人気メニューは一体何か!? 若者男性部門 食欲旺盛なイマドキ男子!量にも質にもこだわった、あのメニューが1位を獲得しました! 3位:ローストビーフユッケ 細切りにしたやわらかいローストビーフに、トッピングされた卵黄を絡めて食べると、濃厚な旨味がお口いっぱいに広がります。おつまみにはもちろん、ライスにオンしてローストビーフ丼にも! アンケートには「とにかくおいしい」「お肉が柔らかくて美味しい!」「1人1つ食べたいほど美味しい!」といった、熱烈なファンからのコメントが多数寄せられていました。 2位:辛子明太子冷麺 「モチモチ」+「ツルツル」の食感がクセになる、特注の中太生麺を使用したどんどん亭オリジナルの冷麺。たっぷり絡めた明太子のマイルドだけどピリッとした辛みがアクセントになって、やめられない美味しさです。 コメントにも「明太子好きにはたまらない」「明太子が非常に美味しい」と明太子推しの意見が!さらに、「レモンをかけるとさっぱり食べられる」とおすすめの食べ方の紹介も! 1位:やみつきハラミ 綺麗に入ったサシが特徴のやみつきハラミは、食欲をそそる美しさ!赤身と脂身のバランスも計算しつくされ、見ただけで食べたときの至福の時間を想像させます。やわらかさとおいしさをとことん追求した、どんどん亭の看板メニューです。 「柔らかくて美味しい!」「とにかく美味!」「あっさりしていて食べやすいのに食べ応えがある」と味を絶賛するコメントが多数ですが、「品質に対して安い!」とそのコスパのよさを推す声も! 若者女性部門 イマドキ女子の方々が選んだのは、焼き肉以外のメニュー。それでも、1位は大人気のあの商品です! 3位:辛子明太子冷麺 若者男性部門で2位だった辛子明太子冷麺が、女性部門では3位でランクイン。若者世代に圧倒的な人気を誇ります。焼肉をお腹いっぱい食べた後でもちょうどいいサイズ感も人気の秘密。大葉の風味も食欲をそそり、するすると食べられちゃいます。 「ハーフサイズになったから食べやすくなった」「〆に食べるのにちょうどいいサイズ!」と女性らしいコメントが多数です。そんな中、〆に食べる印象がある冷麺ですが、「焼肉の途中に食べると相性がいい!」という意見も! 2位:石焼きビビンバ 岡山県鏡野町産、モチモチのコシヒカリを100%使用した石焼ビビンバです。あつあつの石鍋でジュージューと出てくるビビンバは、具だくさん!卵黄がキムチの辛さを抑え、全体をマイルドに調和させます。熱々のうちにハフハフと頬張れば、至福のひと時に! 「具材が美味しい」「ごはんもおいしいけど具のナムルも美味しい」という意見とともに、「おこげのパリパリが最高!」「最後まで熱々で食べられる」「石焼きなので家では食べられない」など、石焼きならではのおいしさを挙げるコメントが目立ちました。 1位:やみつきハラミ 若者部門では男女を問わず1位を獲得した、やみつきハラミ。名前の通り「やみつき」になる絶品の味わいが自慢です。焼肉店では大人気のハラミですが、どんどん亭ならではのオリジナルな味付けに、お客様にも圧倒的な支持をいただいている珠玉の逸品です。 「お客様によく出しているイメージがある」「お客様が沢山注文している」とお客様にも大人気ですが、「やみつきになって追加注文している」「どんどん亭に行ったら絶対食べる!」と自分もファンだというコメントがたくさんありました。 お父さん世代部門 美味しいものを食べ尽くしてきたグルメが集まる「お父さん世代」。美味しいお肉がランキングを独占しています! 3位:黒毛和牛カルビ 宮崎牛・鹿児島黒牛の最高級A4ランク以上のお肉を使用したカルビが、まさかのお値段で!黒毛和牛ならではの上質なコクと旨味を存分に堪能できる、どんどん亭ならではの格別なお肉です。お口の中で、上質な脂が甘くとろけます。 「クオリティーがずばぬけている!!」「あの品質をお手頃価格で味わえるなんて!」と、品質と価格のバランスに感嘆する声が多数。肉のプロをも唸らせている質と価格であることが、コメントからも分かります。 2位:黒毛和牛カイノミ 1頭からわずかしか取れない希少部位である、カイノミ。ヒレに一番近い部位なので程よくサシが入っていて、やわらかさも抜群!どんどん亭のカイノミは、黒毛和牛ならではのあっさりと上品な脂身の美味しさを存分に楽しめる一皿です。 「やわらかくて美味しい!」「和牛カルビに比べて脂が少なく食べやすい!!」と食感の良さや食べやすさに票が集まりました。「理屈なくうまい!」というシンプルなコメントも! 1位:上ハラミ 牛一頭から2~3kgほどしか取れない貴重な部位であり、ランキングのなかでも唯一1,000円を超える商品である上ハラミが、大人男子部門の1位を堂々獲得!肉の味が濃く旨味たっぷりの牛ハラミは、ほどよい弾力とやわらかい食感が特徴!極上の味わいを堪能できる定番人気商品です。 「やわらかく味わいがある」「ハラミ独特のクセが美味い」と肉本来の味わいを絶賛するコメントのほか、「これは他所では食べられない美味しさ!」と、どんどん亭独自の味付けを賞賛するコメントも! ママさん世代部門 味にも質にも、価格にもこだわる「ママさん世代」。よくばりなママさんたちが選ぶメニューは、バラエティー豊かなランキングに! 3位:石焼きビビンバ ジュージューというシズリングに加えて、石鍋で焼けるタレやおこげの香りが食欲をそそります。ゴマ油香るナムルやキムチなど、丁寧に仕込まれたトッピングも魅力のひとつ!家庭では出せないどんどん亭自慢の味が楽しめる、老若男女問わず大人気のメニューです。 「最後まで熱々のまま美味しく頂ける」「あつあつの状態で自分のタイミングで混ぜて食べられる!」と熱々を推す声のオンパレード。「タレの甘みとキムチの辛さがごはんに丁度よい!」のように、タレとキムチやごはんとの相性を評価するコメントもありました。 2位:スンドゥブ(豆腐チゲ) 専用の鍋でグツグツと運ばれてくるスンドゥブには、お豆腐がゴロゴロ。カロリーを気にする女性の方でも、罪悪感なく食べられちゃいます。余熱で固まった玉子からは、半熟状態の黄身がとろ~り!唐辛子のピリッとした辛さを、マイルドな味わいに変化させます。 「ちょうどよい辛さでおいしい!」「程よい辛さで、とにかく美味しい」などのコメントの他、「調理していても『美味そう…』と口から思わず出てしまいます‼︎」といった声も! 1位:やみつきハラミ 世代を問わず大人気のやみつきカルビが、大人女子のカテゴリでも1位を獲得!甘みのある脂身と旨味たっぷりのバランスがクセになります。「お得大好き♡」の大人女子のハートもがっちりと掴んでいる、質と価格のバランスが最高のやみつきハラミです。 「やわらかくて甘みがあっておいしい!」「やわらかくてリーズナブル。」など、その卓越したやわらかさを推すコメントがほとんどですが、「タレとのバランスが最高」など、どんどん亭のもみダレの美味しさを挙げるコメントも! ──今回のアンケート結果はいかがでしたでしょうか!?どんどん亭の美味しい料理を、間近で見ている従業員の方々だからこそのランキングかもしれませんよね。家族3世代に喜んでもらえる店づくりを目指すどんどん亭には、この他にも自慢の逸品が盛りだくさんです。ぜひ、味わってみてください!
私たちナショナルフーズは、焼肉を通じて、毎日たくさんのお肉をお客様のもとへお届けしています。香ばしい煙の向こうにあるお客様の笑顔のために、店では日々、数えきれないほどのお肉を仕込みます。けれど、忙しさに追われるうちに、そのお肉をつい“商品”や“食材”として見てしまう瞬間があるのも、正直なところです。 私たちは、命をいただくことで成り立っている会社です。牛や豚の命があってこそ、お客様の「美味しい」も、私たちの仕事も生まれている——。その当たり前の、けれど忘れてはならない原点に立ち返るために、ナショナルフーズでは幹部が揃って年に一度、ある場所へ足を運んでいます。岡山市・吉備津神社のほど近くにある「鼻ぐり塚」です。 ▲ 福田海本部の境内にある「鼻ぐり塚」への案内 鼻ぐり塚とは? 鼻ぐり塚があるのは、岡山市北区吉備津、吉備津神社にほど近い「福田海(ふくでんかい)本部」の境内です。 吉備津彦神社と吉備津神社を結ぶ、吉備の中山の山裾に沿った古道をたどると、木立の奥に「鼻ぐり塚」と記された案内板が現れます。名前だけでは、その正体はなかなか想像がつきません。けれど一歩足を踏み入れると、多くの人が思わず息をのむことになります。 ▲ 全国から納められた鼻ぐり。福田海によれば、その数は680万個を超えるといいます “鼻ぐり”とは、牛の鼻に通す鼻輪のこと。かつて農家では、牛を家族の一員のように大切に育て、その鼻に通した鼻ぐりに縄を結んで、田畑の耕作などをともにしてきました。やがて牛は飼い主の手を離れ、肉となり皮となって、その一生を人のために尽くします。鼻ぐりは、そんな牛が最後に残す“唯一の形見”ともいえるものです。 福田海は、人知れず善い行いを積む“陰徳積善”を大切にしてきた教えとして知られています。その開祖・中山通幽(つうゆう)師は、京都・化野念仏寺の千灯供養をはじめ、全国各地で無縁墓の供養や史跡の復興に力を注ぎ、人々から“墓王”と呼ばれ慕われた人物でした。 そんな通幽師が、人のために尽くして一生を終えた牛の大恩に報いるため、その唯一の形見である鼻ぐりを集めて供養することを発願したのが、この鼻ぐり塚の始まりです。大正の末から昭和のはじめに築かれて以来、篤信の人々の手によって鼻ぐりは全国から寄せられ、今も年に数万個ずつ増え続けています。うずたかく積み上がったその山は、私たちが日々どれほど多くの命に支えられているかを、静かに、しかし圧倒的な迫力で物語っています。 ▲ 塚の正面には馬頭観音が祀られ、牛と豚の像が寄り添う 塚はもともと円墳で、その墳丘の上に鼻ぐりが積まれています。正面の開口部には、家畜供養の本尊として馬頭観世音菩薩が祀られ、その両脇には牛と豚の像が静かにたたずんでいます。石室の内には、真鍮製の鼻輪を溶かして作った、阿弥陀仏の名号を刻む金属板が納められているといいます。ここでは春と秋に畜魂祭が営まれ、牛だけでなく、人の暮らしを支えてくれたすべての家畜の魂が、手厚く供養されています。人の恩に報いることを何より大切にしてきた福田海の想いが、この塚には静かに息づいているのです。 なぜ、私たちは鼻ぐり塚を参拝するのか ▲ 年に一度、幹部が揃って塚の前に立ちます 焼肉店として歩む私たちにとって、お肉はなくてはならない存在です。だからこそ、日々の忙しさの中で、いつのまにか「食材」「商品」として当たり前に扱ってしまうことがあります。数字や効率だけを追いかけていると、その一枚の向こうにあるはずの“命”が、すっと見えなくなってしまう瞬間があるのです。 けれど、その一枚一枚は、確かに生きていた命そのものです。「命への感謝を忘れない」「命を無駄にしない」「感謝していただく」——。頭ではわかっていても、日常の中では見失いがちなその原点に、体ごと立ち返るために、幹部が揃って手を合わせる時間を、年に一度、大切にしています。 そもそもナショナルフーズには、「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」、そして「楽しい食事とおいしい笑顔」という、大切にし続けている言葉があります。お客様に喜んでいただくことも、社員が誇りを持って働けることも、突きつめれば、いただいた一つひとつの命があってこそ成り立つもの。鼻ぐり塚に手を合わせる時間は、その原点を、頭ではなく心で思い出させてくれます。 積み上げられた鼻ぐりの山の前に立ち、静かに頭を垂れる。すると、自然と背筋が伸びます。色とりどりの鼻ぐりの一つひとつが、かつて確かに生きていた一頭の牛だったのだと思うと、胸に迫るものがあります。私たちが掲げる「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」という使命も、その喜びのもとをたどれば、こうしていただいている無数の命に行き着きます。参拝は、一年の“初心”を確かめ、そこから新しい一年の仕事を始めるための、大切な区切りの時間なのです。 「命をいただく」視点を、日々の仕込みへ ▲ 塚の前で、静かに手を合わせる 参拝は、その日一日で終わる特別な行事ではありません。「命をいただいている」という視点に立ち返ることは、そのまま、日々の仕込みへの向き合い方につながっています。 一頭の牛から届いたお肉を、無駄なく、丁寧に。店内で一枚一枚を手切りする、その手つきの奥には、「せっかくいただいた命を、いちばん美味しい状態でお客様にお届けしたい」という想いがあります。丁寧に筋を見極め、部位ごとの持ち味を活かして切り分ける。ときに手間はかかりますが、それは、いただいた命に対して私たちができる、いちばん素直な礼儀だと考えています。端の一切れ、脂の一片にも、いただいた命が宿っている。そう思えば、無駄にできるものは一つもありません。 そして、この想いは、一部の人だけが抱えるものではありません。仕込みの現場でも、朝礼やミーティングでも、「なぜ丁寧に向き合うのか」をスタッフ同士で分かち合っていく。鼻ぐり塚で幹部が感じたことを、少しずつ店の空気として広げていく。感謝は、掲げるだけでは形になりません。目の前のお肉に、ひとつひとつ丁寧に向き合うこと。それが、私たちなりの“いただきます”の実践なのだと思っています。 参拝を、次の世代へ この参拝を、一部の幹部だけのものにしておきたくない——私たちはそう考えています。新しく仲間になったスタッフにも、「なぜ私たちは命に感謝するのか」「なぜ一枚のお肉を大切に扱うのか」を、折にふれて伝えていきたい。年に一度、季節がめぐるように鼻ぐり塚を訪れ、そこで感じたことを日々の仕事へ、そして次の世代へと手渡していく。そうして受け継がれていく感謝の心こそが、どんどん亭の味を、そしてお客様の笑顔を支える、いちばん確かな土台になっていくと信じています。 おわりに お客様に「美味しかった」と笑顔になっていただくこと。そして、その一皿を囲んで、ご家族の団らんやにぎやかな時間が生まれること。それこそが、いただいた命への、いちばんの恩返しだと私たちは考えています。 これからもどんどん亭は、命への感謝を胸に、一皿一皿と真摯に向き合ってまいります。次に焼肉を囲むとき、ほんの少しだけ、その一枚の向こうにある命に思いを馳せていただけたら——。そんなひとときもまた、私たちが大切にしたい“おいしい笑顔”のかたちのひとつなのです。
安全とおいしさを追求したお肉 焼肉どんどん亭が創業したのは昭和47年。今でこそ牛肉は国民食といっても過言ではありませんが、当時のイメージは「牛肉=高嶺の花」。牛肉は高級食材と呼ばれていました。そこで、「もっと多くの人に焼肉のおいしさを届けたい」との想いから、低コストで仕入れられる輸入牛にいち早く注目。コストだけではなく「美味しくて安心安全な牛肉」を求め、和牛も輸入牛も愛情を込めて育てられた安心・安全な牛肉だけを社長自ら厳選。このポリシーはこれまでも、これからも変わることはありません。焼肉どんどん亭は地域密着型として老若男女に愛される焼肉専門店を目指し続けます。 さらに、ほとんどの商品は店内手切りにこだわっています。 1.新鮮な仕入れ 弊社はお肉の仕入れにこだわり、新鮮で高品質な肉を厳選しています。店内カットの魅力は、仕入れたてのお肉を職人の目利きでその時々の商品の状態に合わせ、カットし、鮮度を保つことです。 2.カスタマイズ可能 店内カットであるからこそ、お客様のご要望があった際に即座にご対応できます。 3.料理として一連の体験を提供 お肉を店内でカットすることで、焼肉を楽しむ過程が特別なものになります。お客様にそのプロセスを見ていただくことで、味だけでなく目でも焼肉を楽しむことができます。 4.職人の技術 店内カットは職人の技術が必要であり、担当スタッフはお肉のカットに精通しています。確かな技術力でお客様に最高のお肉を提供します。 5.新鮮さの保証 お肉が店内でカットされるため、鮮度を確保できます。お客様には最高の食べごたえと味わいを提供できます。 6.お肉のバリエーション 店内カットなら、様々な部位や希少部位を提供できます。様々な部位の最も美味しく食べられる厚み・大きさ・状態を考えカットしています。 焼肉の魅力を引き立てる新鮮な野菜 お肉をメインに提供している焼肉専門店だからこそ、野菜も大切にしたいと考えています。使用している野菜はほぼ店内でカット。できる限りキッチンスタッフが包丁でカットしています。新鮮なお肉には、新鮮な野菜を。その日使う野菜は、その日の分だけ。当たり前のことを当たり前にすることで、お客様に真のおいしさを味わっていただけると考えています。 水と気候が育む地元の恵み 焼肉といえば、真っ白なごはん。焼肉どんどん亭では、信頼できるお米の目利きに仕入れを依頼。「地産地消にこだわりたい。よりおいしいものを」と、岡山県苫田郡鏡野町羽出のコシヒカリを厳選しています。羽出地域は、鏡野町の北西部に位置し、山あいの河川沿いに集落が点在しています。また、四季を通じて素晴らしい景色を見ることができ、澄みきった空気と豊かな自然に恵まれた地域から、美味しいお米を提供しています。 水のおいしさ 吉井川の源泉でもある羽出川からの水を使っています。農家さん曰く、水のおいしさが米の美味しさと大きく比例していると言われています。 北部と南部の気候の違い お米の旨味は、お水や気温の寒暖差に影響されます。夜になると鏡野町は夏でも涼しさを感じられるほど昼との気温が変わります。暖かい日中に蓄えたデンプンを、夜涼しい時間帯に米粒に閉じ込めるため、米の旨味が凝縮されます。 そうして選りすぐったお米は、お米屋さんに玄米の状態で備蓄。それを、私たちが注文してから精米し、配達していただいています。そのため、焼肉どんどん亭のお米は常に精米したて。お店に届く米袋には、精米年月日が記載されています。お客様においしく食べていただくこと、それは、お米を育てる農家様への恩返しでもある。そう私たちは考えます。 継承と進化を続ける特製タレ 創業以来、今もなお伝統の味を守りながら、微調整を繰り返し、その時々に合った、よりおいしいタレ作りを目指しています。 どんどん亭ではお好みに合わせて3種類のタレをご用意! 創業当時から進化し続けるフルーティーなコクと旨味の『秘伝 味噌だれ』。 あっさりとした風味ながらコクのある深い味わいの『醤油だれ』。 そして、自慢の味噌だれをベースに唐辛子等の薬味を加えて仕上げた『辛口味噌だれ』はほどよい辛さとクセになる刺激があり、ホルモン系のお肉にもおすすめです。 1.味の奥深さ タレは美味しい焼肉の肝と言われるほど重要です。焼肉どんどん亭のタレは厳選された素材や独自のレシピで作られ、奥深い味わいが自慢です。 2.伝統と継承 昭和47年から変わらないおいしさを提供しています。長い歴史を持つタレは、まさに伝統の結晶です。 3.新鮮素材 タレに使用する素材は新鮮かつ品質が高いものにこだわっています、そのため、タレの風味が最大限引き立っているのが特徴です。 4.調和のとれた味 提供しているタレは甘味、旨味、コク、辛みなど、さまざまな要素が調和しています。お肉との相性が抜群で、一口食べるたびに新たな味わいが広がります。 5.カスタマイズ可能 タレはお客様の好みに合わせてカスタマイズができます。その時の気分に合わせ、自分だけのオリジナルタレを楽しむことができます。 6.お土産として タレはお土産としても喜ばれます。自宅でも美味しい焼肉や野菜炒め等にお使いいただき、焼肉どんどん亭の味をご自宅でもお楽しみいただけます。
──美味しいお肉をお手頃な価格で味わえ、子供からお年寄りまで老若男女に愛される「どんどん亭」。魅力的なメニューが豊富で、あれもこれもとついつい頼んでしまいます。 今回はそんな「どんどん亭」の人気メニュー投票を従業員214名に実施! 果たして1位に輝く人気メニューは一体何か!? 若者男性部門 食欲旺盛なイマドキ男子!量にも質にもこだわった、あのメニューが1位を獲得しました! 3位:ローストビーフユッケ 細切りにしたやわらかいローストビーフに、トッピングされた卵黄を絡めて食べると、濃厚な旨味がお口いっぱいに広がります。おつまみにはもちろん、ライスにオンしてローストビーフ丼にも! アンケートには「とにかくおいしい」「お肉が柔らかくて美味しい!」「1人1つ食べたいほど美味しい!」といった、熱烈なファンからのコメントが多数寄せられていました。 2位:辛子明太子冷麺 「モチモチ」+「ツルツル」の食感がクセになる、特注の中太生麺を使用したどんどん亭オリジナルの冷麺。たっぷり絡めた明太子のマイルドだけどピリッとした辛みがアクセントになって、やめられない美味しさです。 コメントにも「明太子好きにはたまらない」「明太子が非常に美味しい」と明太子推しの意見が!さらに、「レモンをかけるとさっぱり食べられる」とおすすめの食べ方の紹介も! 1位:やみつきハラミ 綺麗に入ったサシが特徴のやみつきハラミは、食欲をそそる美しさ!赤身と脂身のバランスも計算しつくされ、見ただけで食べたときの至福の時間を想像させます。やわらかさとおいしさをとことん追求した、どんどん亭の看板メニューです。 「柔らかくて美味しい!」「とにかく美味!」「あっさりしていて食べやすいのに食べ応えがある」と味を絶賛するコメントが多数ですが、「品質に対して安い!」とそのコスパのよさを推す声も! 若者女性部門 イマドキ女子の方々が選んだのは、焼き肉以外のメニュー。それでも、1位は大人気のあの商品です! 3位:辛子明太子冷麺 若者男性部門で2位だった辛子明太子冷麺が、女性部門では3位でランクイン。若者世代に圧倒的な人気を誇ります。焼肉をお腹いっぱい食べた後でもちょうどいいサイズ感も人気の秘密。大葉の風味も食欲をそそり、するすると食べられちゃいます。 「ハーフサイズになったから食べやすくなった」「〆に食べるのにちょうどいいサイズ!」と女性らしいコメントが多数です。そんな中、〆に食べる印象がある冷麺ですが、「焼肉の途中に食べると相性がいい!」という意見も! 2位:石焼きビビンバ 岡山県鏡野町産、モチモチのコシヒカリを100%使用した石焼ビビンバです。あつあつの石鍋でジュージューと出てくるビビンバは、具だくさん!卵黄がキムチの辛さを抑え、全体をマイルドに調和させます。熱々のうちにハフハフと頬張れば、至福のひと時に! 「具材が美味しい」「ごはんもおいしいけど具のナムルも美味しい」という意見とともに、「おこげのパリパリが最高!」「最後まで熱々で食べられる」「石焼きなので家では食べられない」など、石焼きならではのおいしさを挙げるコメントが目立ちました。 1位:やみつきハラミ 若者部門では男女を問わず1位を獲得した、やみつきハラミ。名前の通り「やみつき」になる絶品の味わいが自慢です。焼肉店では大人気のハラミですが、どんどん亭ならではのオリジナルな味付けに、お客様にも圧倒的な支持をいただいている珠玉の逸品です。 「お客様によく出しているイメージがある」「お客様が沢山注文している」とお客様にも大人気ですが、「やみつきになって追加注文している」「どんどん亭に行ったら絶対食べる!」と自分もファンだというコメントがたくさんありました。 お父さん世代部門 美味しいものを食べ尽くしてきたグルメが集まる「お父さん世代」。美味しいお肉がランキングを独占しています! 3位:黒毛和牛カルビ 宮崎牛・鹿児島黒牛の最高級A4ランク以上のお肉を使用したカルビが、まさかのお値段で!黒毛和牛ならではの上質なコクと旨味を存分に堪能できる、どんどん亭ならではの格別なお肉です。お口の中で、上質な脂が甘くとろけます。 「クオリティーがずばぬけている!!」「あの品質をお手頃価格で味わえるなんて!」と、品質と価格のバランスに感嘆する声が多数。肉のプロをも唸らせている質と価格であることが、コメントからも分かります。 2位:黒毛和牛カイノミ 1頭からわずかしか取れない希少部位である、カイノミ。ヒレに一番近い部位なので程よくサシが入っていて、やわらかさも抜群!どんどん亭のカイノミは、黒毛和牛ならではのあっさりと上品な脂身の美味しさを存分に楽しめる一皿です。 「やわらかくて美味しい!」「和牛カルビに比べて脂が少なく食べやすい!!」と食感の良さや食べやすさに票が集まりました。「理屈なくうまい!」というシンプルなコメントも! 1位:上ハラミ 牛一頭から2~3kgほどしか取れない貴重な部位であり、ランキングのなかでも唯一1,000円を超える商品である上ハラミが、大人男子部門の1位を堂々獲得!肉の味が濃く旨味たっぷりの牛ハラミは、ほどよい弾力とやわらかい食感が特徴!極上の味わいを堪能できる定番人気商品です。 「やわらかく味わいがある」「ハラミ独特のクセが美味い」と肉本来の味わいを絶賛するコメントのほか、「これは他所では食べられない美味しさ!」と、どんどん亭独自の味付けを賞賛するコメントも! ママさん世代部門 味にも質にも、価格にもこだわる「ママさん世代」。よくばりなママさんたちが選ぶメニューは、バラエティー豊かなランキングに! 3位:石焼きビビンバ ジュージューというシズリングに加えて、石鍋で焼けるタレやおこげの香りが食欲をそそります。ゴマ油香るナムルやキムチなど、丁寧に仕込まれたトッピングも魅力のひとつ!家庭では出せないどんどん亭自慢の味が楽しめる、老若男女問わず大人気のメニューです。 「最後まで熱々のまま美味しく頂ける」「あつあつの状態で自分のタイミングで混ぜて食べられる!」と熱々を推す声のオンパレード。「タレの甘みとキムチの辛さがごはんに丁度よい!」のように、タレとキムチやごはんとの相性を評価するコメントもありました。 2位:スンドゥブ(豆腐チゲ) 専用の鍋でグツグツと運ばれてくるスンドゥブには、お豆腐がゴロゴロ。カロリーを気にする女性の方でも、罪悪感なく食べられちゃいます。余熱で固まった玉子からは、半熟状態の黄身がとろ~り!唐辛子のピリッとした辛さを、マイルドな味わいに変化させます。 「ちょうどよい辛さでおいしい!」「程よい辛さで、とにかく美味しい」などのコメントの他、「調理していても『美味そう…』と口から思わず出てしまいます‼︎」といった声も! 1位:やみつきハラミ 世代を問わず大人気のやみつきカルビが、大人女子のカテゴリでも1位を獲得!甘みのある脂身と旨味たっぷりのバランスがクセになります。「お得大好き♡」の大人女子のハートもがっちりと掴んでいる、質と価格のバランスが最高のやみつきハラミです。 「やわらかくて甘みがあっておいしい!」「やわらかくてリーズナブル。」など、その卓越したやわらかさを推すコメントがほとんどですが、「タレとのバランスが最高」など、どんどん亭のもみダレの美味しさを挙げるコメントも! ──今回のアンケート結果はいかがでしたでしょうか!?どんどん亭の美味しい料理を、間近で見ている従業員の方々だからこそのランキングかもしれませんよね。家族3世代に喜んでもらえる店づくりを目指すどんどん亭には、この他にも自慢の逸品が盛りだくさんです。ぜひ、味わってみてください!