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会社を知ろう

  • 「みんなから愛されるお店を目指して…」どんどん亭ブランドムービー公開!

    私たちナショナルフーズは「焼肉 どんどん亭」を中心とした焼肉事業を主軸に「楽しい食事とおいしい笑顔」を届けるため今日も営業を続けています。「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」を理念に、食を通じて人々に喜びと感動を届けたい!創業から脈々と受け継がれてきたその想いを胸にこれからも歩み続けるべく、今回なんと、どんどん亭のブランドムービーを作成しました! 本編はこちら! ブランドムービーについて 「焼肉 どんどん亭」を手がけるナショナルフーズは1972年の創業以来、岡山県を中心に約50年にわたり社会の発展と共に歩んできました。しかしながら、昨今のデジタル化の進歩により食事の様式も多様化していく中で、食卓を囲み人との繋がりを深める機会が減っているのではないか。そんな社会的な課題に対し私たちは何ができるのか?今回のブランドムービーは、今の社会に対し、「どのような想い」そして、「どのようなやり方」で貢献するべきか、いま一度私たちが目指す理想の姿を元に再認識するため制作しましたので、ぜひご覧ください! ブランドムービー場面写真

  • お客様の安全を第一に考える焼肉どんどん亭の”品質管理”

    トレーサビリティ法との調和 焼肉どんどん亭は、お客様が安心できる美味しい食事を提供するために、食材管理について真剣に取り組んでいます。その中でも特に重要なのが、牛肉トレーサビリティ法に関する規制の遵守です。 焼肉どんどん亭の取り組み 焼肉どんどん亭では、牛肉トレーサビリティ法に従い、国産牛の個体識別番号を店頭にて的確に管理し表示しています。これにより、お客様が食べるお肉がどの牛から来たものかを簡単に確認でき、安心感を提供しています。しかしこれだけではなく、焼肉どんどん亭は食材全般の管理にも力を入れています。 各店舗では、定期的に食材の検査を行い、食材の新鮮さと品質を確保しています。責任者、エリア担当者、本社担当者など、複数の目が食材の管理に携わり、品質の維持と向上に努めています。焼肉どんどん亭は、お客様においしい食事と安心感を提供するために、食材のトレーサビリティと品質管理に真摯に取り組んでいます。おいしい食事を提供するだけでなく、お客様の健康と安全を第一に考えたサービスを提供し続けます。 ※牛肉トレーサビリティ法とは 平成15年から施行された「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」、通称「牛肉トレーサビリティ法」は、牛肉の流通と販売において、国産牛の個体識別番号を表示することを義務化した法律です。この法律の下、国産牛には個体識別番号が割り当てられ、これを表示することで、その牛の飼育者や飼育地などの情報をインターネット上で閲覧することが可能になりました。 徹底的な衛生管理 焼肉どんどん亭は、お客様の健康と安全を最優先に考え、徹底的な衛生管理に取り組んでいます。お客様に安心して美味しい食事を楽しんでいただくため、テーブルや食器、カトラリーなど、お客様が触れるすべての物に対して特に気を配っています。 スタッフ一人ひとりの衛生管理 焼肉どんどん亭のすべてのスタッフは、お客様に安心して美味しい食事を提供するため、衛生管理に徹底して取り組んでいます。健康管理においては、スタッフの健康状態が定期的にチェックされ、風邪や感染症の予防策がしっかりと行われ、健康な状態でお仕事に臨むように心掛けています。さらに店内のテーブル、食器、カトラリーに対する衛生管理も徹底しています。 お客様が利用するテーブルは毎回清掃と消毒が行われ、食事を楽しむ際に清潔な環境を提供しています。また、使用済みの食器とカトラリーは高温の洗浄プロセスを経て、再び衛生的な状態に戻されます。お客様が触れる食器やカトラリーにも徹底的な衛生管理が施されています。 焼肉どんどん亭では、店舗の巡回検査も定期的に行っており、各店舗が厳格な衛生基準に適合しているかどうかを確認し、問題があれば迅速に対処しています。巡回検査は食材の保管から調理、提供までのすべてのプロセスを対象とし、お客様に安心してご利用いただける環境を提供するために欠かせない取り組みです。

  • “家族の団欒を想い続けて45年”お客様の期待に応えるお店

    焼肉どんどん亭は創業から45年「家族の団欒」を想い、誰もが心地よく過ごせるお店でありたいと考えています。特別で美味しいひとときを過ごしていただくために、店舗の空間づくりからスタッフの接客、お子様にも喜んでいただくための工夫を細部までこだわり抜いています。お客様の笑顔が私たちの原動力となっています。 心地よい空間づくり ゆったりと会話を楽しめる空間に 焼肉どんどん亭は、ご家族や大切な人同士が団欒を楽しんでいただく場所でありたいと考えています。そのために、プライベートな空間を保ちながら心置きなくゆったりと会話を楽しんでいただけるよう心掛けています。静かで落ち着いた空間を提供することでお客様がお話を楽しんでいただける雰囲気を演出し、特別なひとときを過ごしていただける空間をご用意しています。 お2人さまでも、6名がけのテーブルへ案内 お客様にしっかりと焼肉を楽しんでいただくため、ほとんどのお客様に6名がけのテーブルをご用意し、お食事を囲みながら心温まるひとときを提供しています。お2人さまでも、ちょっとした贅沢を感じていただけるよう6名がけのテーブルをご案内し、お友達やご家族と美味しい食事を楽しむ場所を提供しています。 お客様を笑顔にする接客 最高のおもてなしを目指して 美味しいお食事を提供するだけでなく、お客様に心地よい体験を提供する場所でありたいと考え、元気で明るく丁寧な接客を心がけています。お客様に安心感を与え、リラックスして頂くために、お店に入ってきた瞬間から、温かい歓迎の言葉と笑顔でお迎え。スタッフ同士の連携も円滑に行い、お客様の些細な要望にも迅速に対応するコミュニケーションスキルの向上にも取り組んでいます。サプライズや誕生日のお祝いにも柔軟に対応し、特別な瞬間を演出します。 研修制度の導入 2カ月に1度、顧客満足度調査の振り返り研修を行っております。 実際のお客様目線で各店舗を見ることで、潜在化している課題を抽出し、パート・アルバイトのスタッフも交えて全体で振り返りミーティングを行うことで、よりよいサービスを提供できるようにしています。  さらに、年に2回ES(従業員満足度)調査も導入し、働くスタッフの意識調査も行うことで、よりよい職場環境の提供を目指して改善を重ねています。今後は正社員の評価制度も導入し、各ポジションに沿った研修も増やすことで、よりスキルUPに繋がる環境作りを行っていきます。 お子様が主役の子育て支援カード 焼肉どんどん亭では、子育てを応援し、お子様が楽しむための特典を提供する「子育て支援カード」をご用意しています。この特典は、焼肉どんどん亭の会員になると利用できるもので、有効期限は小学校卒業まで。お子様が特別な体験を楽しめる特典が盛りだくさんです。 ドリンクバーが無料 子育て支援カード会員のお子様は、お食事の際にドリンクバーが無料で利用できます。さまざまな飲み物を楽しむことができ、美味しい焼肉と一緒に、お好きなドリンクを選んで楽しんでください。 ガチャガチャのサービス お帰りの際には、お子様に大人気の  ガチャガチャのサービスがあります。ワクワクするプレゼントを手に入れる楽しみが、焼肉どんどん亭のお子様にとっての特別なひとときとなっています。お子様が笑顔で帰ることができるサプライズが待っています。 子育て支援カード会員になるためには、各店舗でのお申し込みが可能です。お気軽にスタッフにお尋ねいただくか、ご来店時にお知らせいただければすぐに会員登録をお手伝いいたします。是非お子様と一緒に焼肉どんどん亭で楽しいひとときをお過ごしください。

  • 写真で振り返るナショナルフーズの歴史

    1976年の創業、1号店の開業から半世紀近くお客様の笑顔に寄り添う「どんどん亭」。 昨年オープンした姉妹店「ひびき」も1周年を迎え、おいしいひとときを提供し続けています。 一体どのようにしてお客様から長年愛される店舗を作り出すことができたのか? 今回はナショナルフーズの歴史を当時の写真とともに振り返っていきます! 店舗の歴史 1976年7月、「どんどん亭」への歴史が始まりました。 店舗の始まりは”焼肉”ではなく”◯◯専門店”だった!? 現在、「ひとりのお客様の満足」を理念に、厳選したお肉をお値打ち価格で提供しているどんどん亭。 しかし、その始まりは、何と!「串揚げ屋さん」だったのです。 「どんどん亭」1号店誕生から、遡ること4年前の1972年。先代社長である現会長が始めたのが、「串揚げ専門店」。 当時の岡山では串揚げ料理の認知度はほとんどなく、来店客ゼロの日も…。それでも、徐々に売り上げを伸ばしていき、3年目には2店舗目をオープンすることになります。 さらに、3店舗目を開業するときには、焼肉に業種を変えて挑戦することを決意したのでした。焼肉1号店「串兵衛」と命名されたその店舗は、1階が店舗で、2階に宴会場その一角の4畳半が居住スペース。当時生まれたばかりだった息子さんを背負いながら仕事をするなど、無我夢中の営業だったそうです。 それが、「どんどん亭へ」と続いていくのです。 1976年7月 初の焼肉店は大成功…!? ↑超貴重!当時のメニューがこちら 満を期して水島に焼肉店をオープン! 当時の店名はまだ、どんどん亭ではなく「焼肉串兵衛」という名前でした! 順調にいくと思っていた焼肉店経営に2つの試練が待ち構えていたのです… 試練① 店名を正しく読んでもらえない!? 焼肉チェーン店を目指して名付けた店名は、「焼肉 串兵衛」。しかし、お客様に正しく読んでもらえなかったのです。「くしへいべい」とか「くしひょうえい」と呼ばれたり…。 試練② お肉が固くて美味しくない!? 開店した日から数日間は大盛況でしたが、料理を召し上がるお客様の反応はイマイチ…。その理由は、料理を食べてみてすぐわかりました。肉が固くて美味しくなかったのです…。 それからは、試行錯誤の日々が続いたのでした。 「どんどん亭」に込められた想い 焼肉店経営への挑戦に立ちはだかった試練をどう乗り越えたのか。 代表の三宅社長に直撃しました! [ふきだし icon="http://media.nationalfoods.jp/wp-content/uploads/2023/10/image11.jpg" align="left" name="三宅社長" col_border="#000" col="#f6f3f1" type="speaking_square" border="none" icon_shape="circle" sp_vertical="1"]当時のことをよく先代の社長から聞かされていましたね!店名を間違われてしまうということは、それだけ覚えにくいということになりますし、何より「お客さまにご迷惑をおかけしている」「恥をかかせてしまっている」と反省したんです。そこで、小さなお子さんでも読める「ひらがな」の店名にすることを決意しました。勢いがあって、響きが良く、覚えやすく、火が燃え上がる焼肉のイメージにピッタリ!と考えたのが「焼肉どんどん」という店名でした。[/ふきだし] ↑「どんどん亭」へと姿を変えた水島店(1号店) [ふきだし icon="http://media.nationalfoods.jp/wp-content/uploads/2023/10/image11.jpg" align="left" name="三宅社長" col_border="#000" col="#f6f3f1" type="speaking_square" border="none" icon_shape="circle" sp_vertical="1"]また当時は、焼肉レストラン出身のコックさん1人に任せっぱなしだった調理やメニュー作りの変更にも着手しました。「提供する商品は絶対に美味しくなければならない!」ということを強く心に刻みながら「さらに美味しく!」という気持ちで、メニュー開発に一層力を入れるようになっていきました。[/ふきだし] その後、1981年には無煙ロースターの導入にあわせ、「どんどん亭」と店名を変更し、店舗拡大に成功したのでした。 今や多くのお客様にご愛顧いただいている「どんどん亭」成功の裏には、お客様に対するたくさんの想いが込められているのです。 焼肉店以外にもこんな業態に挑戦したことが! 串揚げ店から焼肉店への転換を図ったどんどん亭ですが、実はこんな業態にも挑戦したことがありました。 お好み焼き 『プチエッグ』 松田聖子さんや中森明菜さんが大人気となり、Y'sやコム・デ・ギャルソンなどのメンズDCファッションが大流行した1985年。ナショナルフーズはお好み焼き「プチエッグ」をオープン。 白を基調にしたカントリー調の建物で出されるおしゃれな洋食の数々は、当時コンサバファッションに身を包んだ女性たちを虜にしました。 洋食カジュアルレストラン『バートングリーン』 ボディコンやディスコが流行し、ドラゴンクエストシリーズの第一作が登場した、1986年。サンディエゴのピアにあるようなレストランをイメージしたアーリーアメリカン風の洋食店「バートングリーン」が中庄にオープン。 ロブスターやサーモンステーキなど、本場のシーフード料理を味わえる店として、若者を中心に話題を集めました。 ナショナルフーズのロゴの歴史 お馴染みのどんどん亭のロゴも実は変化していたのでした。 1、初代店舗ロゴ 2、2代目店舗ロゴ 3、3代目店舗ロゴ(現在のロゴ) その時代の流行に合わせて、ロゴの字体やカラーも大きく変化してきています。 しかし、小さなお子様でも読みやすいように、ひらがなで書かれた「どんどん」の文字。元気に踊るこのロゴには、お店の勢いのよさとお客様への思いやりが込められています。 メニューデザインも毎年リニューアル どんどん亭では、料理の美味しさはもちろん、メニューブックにもこだわっています。 より見やすく、より食欲をそそるような内容にするため、毎年のようにリニューアルしているのです。 あの定番メニューの登場はいつ? 新商品の開発や品質向上に挑み続けるどんどん亭は、手軽にお腹いっぱい食べられる「焼肉の定食化」にいち早く取り組みました。 その取り組みは、大成功! 売り上げを飛躍させる起爆剤となって、今でも多くの方から愛される定番メニューとなっています。 今では想像できない幻のメニューも!? 「お客様をよろこばせたい!」「お客様を満足させたい」、そんな想いから商品開発に取り組んだ結果、今では想像もつかない幻のメニューを提供していたことがありました。 当時を知る人は思わず「こんな時もあった(笑)!」と懐かしさを思い出すのではないでしょうか? その幻のメニューがこちら! さっぱりした味わいの「茶そば」で新しいシメのメニューを試みてみたり、 通常の海鮮焼きには並ぶことのない贅沢な「焼ガニ」まで惜しみなく提供していました! こういった様々な視点を取り入れることで、どんどん亭はお客さまに新たな形を提案していました。お客様を満足させる美味しい料理を提供したいという想いは今も受け継がれています。 今後一体どんな新商品が生まれるのか…期待です! まとめ みなさんいかがだったでしょうか? 改めて会社の歴史を振り返ると、知らないことだらけ…だったのではないでしょうか? 今回の記事を通じて、「働く人の様々な想いが繋がって今がある」ことが少しでも伝わっていると嬉しいです。 最後に、「どんどん亭がお客様にとってどんな存在であるべきか」を決定づけたエピソードを紹介します! 私がお店を作りたいと思った原点 「焼肉どんどん亭」一号店を開店して間もない1976年の秋。閉店間際、小中学生の兄弟とその母親が来店しました。その親子は、「豚バラ2人前」と大盛ご飯3つを注文。子供達は競うように食べ始め、お肉はあっという間になくなります。すると今度は、あまったご飯にタレをかけて、おいしそうに平らげていきました。「美味しかったです。ありがとうございました。」と言って、軽く頭を下げて帰っていかれました。 こうまでして私たちのお店に来てくださった親子の食事風景が、私の脳裏に焼き付きました。そして、同時にこんな思いが沸き上がってきました。 お一人でも多くの方に、美味しいお肉をお腹いっぱい食べていただきたい。家族や親しいお友達、仲間同士で、穏やかな団らんの時を過ごしていただける。そんなお店が作れたら… 「私がお店を作りたい」 そう思った原点です。

  • 「みんなから愛されるお店を目指して…」どんどん亭ブランドムービー公開!

    私たちナショナルフーズは「焼肉 どんどん亭」を中心とした焼肉事業を主軸に「楽しい食事とおいしい笑顔」を届けるため今日も営業を続けています。「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」を理念に、食を通じて人々に喜びと感動を届けたい!創業から脈々と受け継がれてきたその想いを胸にこれからも歩み続けるべく、今回なんと、どんどん亭のブランドムービーを作成しました! 本編はこちら! ブランドムービーについて 「焼肉 どんどん亭」を手がけるナショナルフーズは1972年の創業以来、岡山県を中心に約50年にわたり社会の発展と共に歩んできました。しかしながら、昨今のデジタル化の進歩により食事の様式も多様化していく中で、食卓を囲み人との繋がりを深める機会が減っているのではないか。そんな社会的な課題に対し私たちは何ができるのか?今回のブランドムービーは、今の社会に対し、「どのような想い」そして、「どのようなやり方」で貢献するべきか、いま一度私たちが目指す理想の姿を元に再認識するため制作しましたので、ぜひご覧ください! ブランドムービー場面写真

  • お客様の安全を第一に考える焼肉どんどん亭の”品質管理”

    トレーサビリティ法との調和 焼肉どんどん亭は、お客様が安心できる美味しい食事を提供するために、食材管理について真剣に取り組んでいます。その中でも特に重要なのが、牛肉トレーサビリティ法に関する規制の遵守です。 焼肉どんどん亭の取り組み 焼肉どんどん亭では、牛肉トレーサビリティ法に従い、国産牛の個体識別番号を店頭にて的確に管理し表示しています。これにより、お客様が食べるお肉がどの牛から来たものかを簡単に確認でき、安心感を提供しています。しかしこれだけではなく、焼肉どんどん亭は食材全般の管理にも力を入れています。 各店舗では、定期的に食材の検査を行い、食材の新鮮さと品質を確保しています。責任者、エリア担当者、本社担当者など、複数の目が食材の管理に携わり、品質の維持と向上に努めています。焼肉どんどん亭は、お客様においしい食事と安心感を提供するために、食材のトレーサビリティと品質管理に真摯に取り組んでいます。おいしい食事を提供するだけでなく、お客様の健康と安全を第一に考えたサービスを提供し続けます。 ※牛肉トレーサビリティ法とは 平成15年から施行された「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」、通称「牛肉トレーサビリティ法」は、牛肉の流通と販売において、国産牛の個体識別番号を表示することを義務化した法律です。この法律の下、国産牛には個体識別番号が割り当てられ、これを表示することで、その牛の飼育者や飼育地などの情報をインターネット上で閲覧することが可能になりました。 徹底的な衛生管理 焼肉どんどん亭は、お客様の健康と安全を最優先に考え、徹底的な衛生管理に取り組んでいます。お客様に安心して美味しい食事を楽しんでいただくため、テーブルや食器、カトラリーなど、お客様が触れるすべての物に対して特に気を配っています。 スタッフ一人ひとりの衛生管理 焼肉どんどん亭のすべてのスタッフは、お客様に安心して美味しい食事を提供するため、衛生管理に徹底して取り組んでいます。健康管理においては、スタッフの健康状態が定期的にチェックされ、風邪や感染症の予防策がしっかりと行われ、健康な状態でお仕事に臨むように心掛けています。さらに店内のテーブル、食器、カトラリーに対する衛生管理も徹底しています。 お客様が利用するテーブルは毎回清掃と消毒が行われ、食事を楽しむ際に清潔な環境を提供しています。また、使用済みの食器とカトラリーは高温の洗浄プロセスを経て、再び衛生的な状態に戻されます。お客様が触れる食器やカトラリーにも徹底的な衛生管理が施されています。 焼肉どんどん亭では、店舗の巡回検査も定期的に行っており、各店舗が厳格な衛生基準に適合しているかどうかを確認し、問題があれば迅速に対処しています。巡回検査は食材の保管から調理、提供までのすべてのプロセスを対象とし、お客様に安心してご利用いただける環境を提供するために欠かせない取り組みです。

  • “家族の団欒を想い続けて45年”お客様の期待に応えるお店

    焼肉どんどん亭は創業から45年「家族の団欒」を想い、誰もが心地よく過ごせるお店でありたいと考えています。特別で美味しいひとときを過ごしていただくために、店舗の空間づくりからスタッフの接客、お子様にも喜んでいただくための工夫を細部までこだわり抜いています。お客様の笑顔が私たちの原動力となっています。 心地よい空間づくり ゆったりと会話を楽しめる空間に 焼肉どんどん亭は、ご家族や大切な人同士が団欒を楽しんでいただく場所でありたいと考えています。そのために、プライベートな空間を保ちながら心置きなくゆったりと会話を楽しんでいただけるよう心掛けています。静かで落ち着いた空間を提供することでお客様がお話を楽しんでいただける雰囲気を演出し、特別なひとときを過ごしていただける空間をご用意しています。 お2人さまでも、6名がけのテーブルへ案内 お客様にしっかりと焼肉を楽しんでいただくため、ほとんどのお客様に6名がけのテーブルをご用意し、お食事を囲みながら心温まるひとときを提供しています。お2人さまでも、ちょっとした贅沢を感じていただけるよう6名がけのテーブルをご案内し、お友達やご家族と美味しい食事を楽しむ場所を提供しています。 お客様を笑顔にする接客 最高のおもてなしを目指して 美味しいお食事を提供するだけでなく、お客様に心地よい体験を提供する場所でありたいと考え、元気で明るく丁寧な接客を心がけています。お客様に安心感を与え、リラックスして頂くために、お店に入ってきた瞬間から、温かい歓迎の言葉と笑顔でお迎え。スタッフ同士の連携も円滑に行い、お客様の些細な要望にも迅速に対応するコミュニケーションスキルの向上にも取り組んでいます。サプライズや誕生日のお祝いにも柔軟に対応し、特別な瞬間を演出します。 研修制度の導入 2カ月に1度、顧客満足度調査の振り返り研修を行っております。 実際のお客様目線で各店舗を見ることで、潜在化している課題を抽出し、パート・アルバイトのスタッフも交えて全体で振り返りミーティングを行うことで、よりよいサービスを提供できるようにしています。  さらに、年に2回ES(従業員満足度)調査も導入し、働くスタッフの意識調査も行うことで、よりよい職場環境の提供を目指して改善を重ねています。今後は正社員の評価制度も導入し、各ポジションに沿った研修も増やすことで、よりスキルUPに繋がる環境作りを行っていきます。 お子様が主役の子育て支援カード 焼肉どんどん亭では、子育てを応援し、お子様が楽しむための特典を提供する「子育て支援カード」をご用意しています。この特典は、焼肉どんどん亭の会員になると利用できるもので、有効期限は小学校卒業まで。お子様が特別な体験を楽しめる特典が盛りだくさんです。 ドリンクバーが無料 子育て支援カード会員のお子様は、お食事の際にドリンクバーが無料で利用できます。さまざまな飲み物を楽しむことができ、美味しい焼肉と一緒に、お好きなドリンクを選んで楽しんでください。 ガチャガチャのサービス お帰りの際には、お子様に大人気の  ガチャガチャのサービスがあります。ワクワクするプレゼントを手に入れる楽しみが、焼肉どんどん亭のお子様にとっての特別なひとときとなっています。お子様が笑顔で帰ることができるサプライズが待っています。 子育て支援カード会員になるためには、各店舗でのお申し込みが可能です。お気軽にスタッフにお尋ねいただくか、ご来店時にお知らせいただければすぐに会員登録をお手伝いいたします。是非お子様と一緒に焼肉どんどん亭で楽しいひとときをお過ごしください。

  • 写真で振り返るナショナルフーズの歴史

    1976年の創業、1号店の開業から半世紀近くお客様の笑顔に寄り添う「どんどん亭」。 昨年オープンした姉妹店「ひびき」も1周年を迎え、おいしいひとときを提供し続けています。 一体どのようにしてお客様から長年愛される店舗を作り出すことができたのか? 今回はナショナルフーズの歴史を当時の写真とともに振り返っていきます! 店舗の歴史 1976年7月、「どんどん亭」への歴史が始まりました。 店舗の始まりは”焼肉”ではなく”◯◯専門店”だった!? 現在、「ひとりのお客様の満足」を理念に、厳選したお肉をお値打ち価格で提供しているどんどん亭。 しかし、その始まりは、何と!「串揚げ屋さん」だったのです。 「どんどん亭」1号店誕生から、遡ること4年前の1972年。先代社長である現会長が始めたのが、「串揚げ専門店」。 当時の岡山では串揚げ料理の認知度はほとんどなく、来店客ゼロの日も…。それでも、徐々に売り上げを伸ばしていき、3年目には2店舗目をオープンすることになります。 さらに、3店舗目を開業するときには、焼肉に業種を変えて挑戦することを決意したのでした。焼肉1号店「串兵衛」と命名されたその店舗は、1階が店舗で、2階に宴会場その一角の4畳半が居住スペース。当時生まれたばかりだった息子さんを背負いながら仕事をするなど、無我夢中の営業だったそうです。 それが、「どんどん亭へ」と続いていくのです。 1976年7月 初の焼肉店は大成功…!? ↑超貴重!当時のメニューがこちら 満を期して水島に焼肉店をオープン! 当時の店名はまだ、どんどん亭ではなく「焼肉串兵衛」という名前でした! 順調にいくと思っていた焼肉店経営に2つの試練が待ち構えていたのです… 試練① 店名を正しく読んでもらえない!? 焼肉チェーン店を目指して名付けた店名は、「焼肉 串兵衛」。しかし、お客様に正しく読んでもらえなかったのです。「くしへいべい」とか「くしひょうえい」と呼ばれたり…。 試練② お肉が固くて美味しくない!? 開店した日から数日間は大盛況でしたが、料理を召し上がるお客様の反応はイマイチ…。その理由は、料理を食べてみてすぐわかりました。肉が固くて美味しくなかったのです…。 それからは、試行錯誤の日々が続いたのでした。 「どんどん亭」に込められた想い 焼肉店経営への挑戦に立ちはだかった試練をどう乗り越えたのか。 代表の三宅社長に直撃しました! [ふきだし icon="http://media.nationalfoods.jp/wp-content/uploads/2023/10/image11.jpg" align="left" name="三宅社長" col_border="#000" col="#f6f3f1" type="speaking_square" border="none" icon_shape="circle" sp_vertical="1"]当時のことをよく先代の社長から聞かされていましたね!店名を間違われてしまうということは、それだけ覚えにくいということになりますし、何より「お客さまにご迷惑をおかけしている」「恥をかかせてしまっている」と反省したんです。そこで、小さなお子さんでも読める「ひらがな」の店名にすることを決意しました。勢いがあって、響きが良く、覚えやすく、火が燃え上がる焼肉のイメージにピッタリ!と考えたのが「焼肉どんどん」という店名でした。[/ふきだし] ↑「どんどん亭」へと姿を変えた水島店(1号店) [ふきだし icon="http://media.nationalfoods.jp/wp-content/uploads/2023/10/image11.jpg" align="left" name="三宅社長" col_border="#000" col="#f6f3f1" type="speaking_square" border="none" icon_shape="circle" sp_vertical="1"]また当時は、焼肉レストラン出身のコックさん1人に任せっぱなしだった調理やメニュー作りの変更にも着手しました。「提供する商品は絶対に美味しくなければならない!」ということを強く心に刻みながら「さらに美味しく!」という気持ちで、メニュー開発に一層力を入れるようになっていきました。[/ふきだし] その後、1981年には無煙ロースターの導入にあわせ、「どんどん亭」と店名を変更し、店舗拡大に成功したのでした。 今や多くのお客様にご愛顧いただいている「どんどん亭」成功の裏には、お客様に対するたくさんの想いが込められているのです。 焼肉店以外にもこんな業態に挑戦したことが! 串揚げ店から焼肉店への転換を図ったどんどん亭ですが、実はこんな業態にも挑戦したことがありました。 お好み焼き 『プチエッグ』 松田聖子さんや中森明菜さんが大人気となり、Y'sやコム・デ・ギャルソンなどのメンズDCファッションが大流行した1985年。ナショナルフーズはお好み焼き「プチエッグ」をオープン。 白を基調にしたカントリー調の建物で出されるおしゃれな洋食の数々は、当時コンサバファッションに身を包んだ女性たちを虜にしました。 洋食カジュアルレストラン『バートングリーン』 ボディコンやディスコが流行し、ドラゴンクエストシリーズの第一作が登場した、1986年。サンディエゴのピアにあるようなレストランをイメージしたアーリーアメリカン風の洋食店「バートングリーン」が中庄にオープン。 ロブスターやサーモンステーキなど、本場のシーフード料理を味わえる店として、若者を中心に話題を集めました。 ナショナルフーズのロゴの歴史 お馴染みのどんどん亭のロゴも実は変化していたのでした。 1、初代店舗ロゴ 2、2代目店舗ロゴ 3、3代目店舗ロゴ(現在のロゴ) その時代の流行に合わせて、ロゴの字体やカラーも大きく変化してきています。 しかし、小さなお子様でも読みやすいように、ひらがなで書かれた「どんどん」の文字。元気に踊るこのロゴには、お店の勢いのよさとお客様への思いやりが込められています。 メニューデザインも毎年リニューアル どんどん亭では、料理の美味しさはもちろん、メニューブックにもこだわっています。 より見やすく、より食欲をそそるような内容にするため、毎年のようにリニューアルしているのです。 あの定番メニューの登場はいつ? 新商品の開発や品質向上に挑み続けるどんどん亭は、手軽にお腹いっぱい食べられる「焼肉の定食化」にいち早く取り組みました。 その取り組みは、大成功! 売り上げを飛躍させる起爆剤となって、今でも多くの方から愛される定番メニューとなっています。 今では想像できない幻のメニューも!? 「お客様をよろこばせたい!」「お客様を満足させたい」、そんな想いから商品開発に取り組んだ結果、今では想像もつかない幻のメニューを提供していたことがありました。 当時を知る人は思わず「こんな時もあった(笑)!」と懐かしさを思い出すのではないでしょうか? その幻のメニューがこちら! さっぱりした味わいの「茶そば」で新しいシメのメニューを試みてみたり、 通常の海鮮焼きには並ぶことのない贅沢な「焼ガニ」まで惜しみなく提供していました! こういった様々な視点を取り入れることで、どんどん亭はお客さまに新たな形を提案していました。お客様を満足させる美味しい料理を提供したいという想いは今も受け継がれています。 今後一体どんな新商品が生まれるのか…期待です! まとめ みなさんいかがだったでしょうか? 改めて会社の歴史を振り返ると、知らないことだらけ…だったのではないでしょうか? 今回の記事を通じて、「働く人の様々な想いが繋がって今がある」ことが少しでも伝わっていると嬉しいです。 最後に、「どんどん亭がお客様にとってどんな存在であるべきか」を決定づけたエピソードを紹介します! 私がお店を作りたいと思った原点 「焼肉どんどん亭」一号店を開店して間もない1976年の秋。閉店間際、小中学生の兄弟とその母親が来店しました。その親子は、「豚バラ2人前」と大盛ご飯3つを注文。子供達は競うように食べ始め、お肉はあっという間になくなります。すると今度は、あまったご飯にタレをかけて、おいしそうに平らげていきました。「美味しかったです。ありがとうございました。」と言って、軽く頭を下げて帰っていかれました。 こうまでして私たちのお店に来てくださった親子の食事風景が、私の脳裏に焼き付きました。そして、同時にこんな思いが沸き上がってきました。 お一人でも多くの方に、美味しいお肉をお腹いっぱい食べていただきたい。家族や親しいお友達、仲間同士で、穏やかな団らんの時を過ごしていただける。そんなお店が作れたら… 「私がお店を作りたい」 そう思った原点です。