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働く仲間について

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.5

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は部長兼エリアマネージャー、さらに店長でもある三宅さんにインタビューを敢行。どんどん亭自慢のサラダバーのように、人を惹きつける魅力にあふれる三宅さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 学校を卒業後に懐石料理のお店で3年間修業し、23歳のころにナショナルフーズに入社しました。入社当時は、店舗展開のスピードが圧倒的に速く、常に人員不足状態…。キャリアアップ云々ではなく、やらざるを得ないような状況になっていて、入社してから1年ほどで店長に。右も左も分からないような状態でしたが、目標にしたいと思えるような部長や他店の店長をお手本に、がむしゃらに突き進んできました。スタッフへの接し方や経理的な処理など、店舗運営に関する内容を実務で学んでいく感じでしたね。その後、組織再編成のタイミングで、部長とエリアマネージャーを兼任するようになりました。 現在の業務内容について教えてください。 部長兼エリアマネージャーという役職ですが、店長もずっと兼任しています。私は、根っからの「現場好き人間」なので、現場に立ってお客様やスタッフと接することが生きがいであり、やりがいですね。そして、仕事をする上での一番の楽しみでもあります。日々の業務として、店舗の運営や売上の向上に注力することは当たり前ですが、スタッフとの関わりについても強く意識しています。スタッフあってこそのお店ですからね。相手をリスペクトして、対等な立場で接するように心掛けています。ちょっと自慢になりますが、年に2回行われている従業員満足度調査では、毎回Sランクを取っています。お食事にいらっしゃったお客様からも、「自分の子どもを働かせてほしい」なんて素敵なお言葉をもらうことも。退職率もかなり低く、人手不足と言われている飲食業界ですが、私の店舗はむしろ人材があふれています。人材不足に悩むことがないのはありがたいですね。また、マネージャーの業務としてサラダバーの考案も行っています。年4回、お客様やスタッフの声を聞きながら、使用する野菜の仕入れも含め、季節ごとの演出や内容を考えています。岡山県内の飲食店の中でも、圧倒的な品数と品質の高さ、季節感ある旬の食材、陳列方法など、競合に負けないという自信でいっぱいです。とはいえ、現在の形になるまでには試行錯誤の連続で、とても苦労しました。今でも、実際に他企業のサラダバーを食べに行ったり、調査を欠かさずに行っています。サラダバーを目当てに来店されるお客様も多いので、期待を裏切らないようにと日々精進しています。 ナショナルフーズの強みとは? 圧倒的な品質と美味しさ 現社長もかなりこだわっているポイントなのですが、他店に負けない、しっかりした品質と美味しい料理を提供し続けていることがナショナルフーズの強みですね。一つひとつのメニューにある、細部にまで妥協することのないこだわり。圧倒的な品数と品質の高さを実現している自慢のサラダバーに関しても、私自身の探求心を尊重してもらえたからこその成果です。社員の自主性に寄り添って応援してくれる社風も、大きな強みになっていると自慢できます。また、社員同士がフラットな人間関係を築けていることも強みですね。店長会議などの際も、変な緊張感がなくざっくばらんに意見を言い合える。店長からの提案に対しても、それを否定せずに一緒に考えられる。そんな風通しのよい体制や環境も強みと言っていいのではないでしょうか。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自分のエリアから人は辞めさせない どこの企業も同じだと思いますが、会社全体としての社員数がまだまだ足りないことは大きな課題ですね。会社としても、一定の数までは店舗の数を増やしていきたいという構想はあります。しかし、今現在は店舗の拡大に割り振れる人材が足りていない。新規採用によって人材を確保することも、ひとつの方法です。しかし、店舗拡大という構想を早期に実現させるためには、既存の社員の教育や育成に力を入れることが欠かせません。そのため、個々人にあった教育方法や育成環境を整えてあげられるように気を配っています。人によって、成長のペースやポイントが違いますから。精神的安定性は確保しつつ、個人にあったペースで育成計画を立てる。「自分のエリアから人は辞めさせないぞ!」そんな強い気概を持って、社員の育成と教育に当たっています。また、経営理念にもある「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」。この究極のテーマを全員に浸透させていくことに関しても、まだ課題が残っていると考えます。飲食業界全体の大きな課題である「社員の働き方」。ナショナルフーズでは、大幅な改善が進んでいます。定休日があったり、しっかりと休日を取れていたり。しかし、まだまだ完璧とは言えません。今後も残業時間を減らすような取り組みを行ったり、三宅社長の舵取りの下、今後も働き方改革を加速させていきたいですね。 まとめ 発する言葉の端々から、お客様と従業員に対する隠しきれない愛情が溢れていた三宅マネージャー。ナショナルフーズに来店されるお客様と働く従業員、ナショナルフーズに関わるすべての人々が素敵な笑顔でいられる秘訣。それが、三宅マネージャーの存在なのだと実感させられるインタビューでした。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.4

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回はどんどん亭の新倉敷店店長も務める藤井さんにお話を伺いました。店長としてマネージャーとして、ナショナルフーズを新たな視点から進化させる藤井さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 ナショナルフーズで働いて22年。現在の新体制に移行する際にマネージャーとなり、新倉敷店での店長歴も4年になります。新倉敷店の他に蔵王店も管轄しています。新倉敷店においては、副店長が今年になって昇格し、実質的な店長業務を行っています。それに対応して約1年間は移行期間ということで、私が副店長の店長業務をサポートするといった状況です。普段は新倉敷店と蔵王店に出勤していますが、マネージャーとしての業務が増え、アルバイトの教育や育成などの店長業務に関わる機会が減っています。副店長の運営方法にシフトさせることで、任せる部分を増やしていき、早期の自立を促すことが目標です。副店長の成長を実感できる嬉しさがある反面、現場のメンバーと話す機会が減って若干寂しい気持ちもありますね。 現在の業務内容について教えてください。 店長として行っていた業務が減った反面、ナショナルフーズを多角的に、俯瞰的に考えなければならない業務が増えてきています。育成業務においては、店長へのサポートやアドバイスがメインです。ちょうど今は、半期の目標を設定している期間。副店長自身が考えた目標を達成できるよう、具体的なアドバイスをすることも重要な業務になっています。私が店長業務を行っていた時には、自分の考えや意見をスタッフに理解してもらうことを意識していました。しかし、店長や副店長には、自分自身で考える力が不可欠です。そのような力を身につけて自己成長を促せるよう、私自身は聞くことに徹し、相手に考えを話してもらえるような関係性づくりを心掛けています。また、マネージャー就任直後から、QSCのチェックを一任されています。具体的には、各店舗の環境整備や清掃の点検、お肉の品質チェックなど。レシピ作成担当者等とも認識合わせをしながら実際に全店を回り、店舗の状態や提供する商品の品質を全店舗で統一出来るように尽力しています。さらに、LINEやアプリなどWEBマーケティングの業務にも携わっております。発信自体は外部のプロと協力していますが、坂山部長と共に発信する内容や時期などの計画立案を行っています。開封率なども細かくチェックし、開封されない原因を調査することも大切な運用です。答えが中々見つからず苦戦していますが、新しいことに取り組めて刺激を受けていますね。SNS運用に関わるようになってから、携帯の向こうにいるお客様のことを考える機会が増えました。また、「携帯の向こうのお客様は何を求めているのか…」と考えることで、お客様目線でナショナルフーズのことを考えられるようになったことも、大きな収穫であると思います。 ナショナルフーズの強みとは? 何事にもチャレンジできる社風 私が考えるナショナルフーズの強みは、「みんなで会社を作っている感覚を味わえる」ということです。全国展開している大規模なチェーン店と違って、現場にいる従業員一人ひとりの意見が反映しやすいこともその表れです。特に、社長が代替わりしたタイミングから、経営理念の実現に向けての動きが加速していると実感しています。他にも、「ナショナルフーズに入社しよう!」と、胸を張って言える根拠がたくさんあることも強みでしょう。従業員満足度調査でのコメントをもとに、休日や休暇などの制度を積極的に決断したり、給料体系を変更したりするなど、現場にいる社員やアルバイトの声を吸い上げて、次々と実現できていることは素晴らしいと思います。適切な規模感であり、自分が店長を兼務しているからかもしれませんが、自由にチャレンジできることも強みだと感じています。私自身は「まずはやってみよう!」という精神が強いので、売上に繋がるような販促を実験的に行っています。地区限定でLINEメッセージを配信したり、人気メニューをラミネートしたり、クリスマスには着ぐるみを着て接客したり、それを容認してくれる社風も魅力ではないでしょうか。ワクワク感があって、お客さんが喜んでくれる。それを従業員も楽しんでくれる。ナショナルフーズの強みがたくさんあることで、自分自身も楽しめ、積極的に動いていける原動力にもなっています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自主性とシステム・バランスの最適化 諸刃の剣ではないですが、自由にはリスクがありますよね。各店舗や社員に与えられている裁量が大きいからこそ、業務のシステム化が徹底されていない。また、ナショナルフーズ全体の想いや考えが、全社員に浸透できていないことも課題だと考えます。それを解消するには、まずはマネージャーや店長クラスが会社や社長の思いをきっちり理解して、現場に広めていくことが必要です。さらに、せっかく風通しが良い環境なので、こちらからも意見を発信する行動も増やしていきたいです。そのため、日頃からしっかり密なコミュニケーションを取ることに注力しています。また、アルバイトから正社員として入社してくれるメンバーをもっと増やしていきたいと考えています。これまでは給与や福利厚生の点がネックであったと考えていますが、現在は大幅に改善されています。しかし、そのことが周知されていない。さらに、社員としての仕事のやりがいや楽しさを伝え切れていなかったことが原因だと推測しています。「もう一押し」が足りなかったのでしょう。私がマネージャーとして管轄する店舗は母店でもあるので、新入社員が多く入ってきます。その社員がいきいきと働く姿を見せられれば、アルバイトの方がナショナルフーズに入社して活躍したいと思えるようになります。そんな正のスパイラルをつくれるように、社員がやりがいを持って安心して働ける環境づくりに励みたいです。 まとめ 店長から、マネージャーからだけではなく、SNS運用を通じ、お客様からの目線でもナショナルフーズを俯瞰している藤井マネージャー。従業員全員の自主性やオリジナリティを尊重しながらも、QSCのチェックなどでは統一性を限りなく追求する。藤井マネージャーの絶妙なバランス感覚は、ナショナルフーズをこれからも魅力的に輝かせ続けてくれると確信しています。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.1

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNAそして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は社歴30年近くになる、坂山本部長のインタビューを敢行。社員みんなが安心して働ける組織を目指し日々奮闘する坂山本部長の遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 ナショナルフーズとの出会いは、16歳。アルバイトで入社しました。その後、19歳で正社員に。そこから今に至るまで約30年ナショナルフーズ一筋ですね。はじめて店長になったのは21歳のときで、当時は複数の店舗で店長を掛け持ちしながら徐々にマネージャー業務を行うようになりました。本部長に就任したのは、今から5、6年前。今の会長が当時の社長だったときに声をかけてもらったのがきっかけですね。 現在の業務内容について教えてください。 主に業務を取り仕切る統括がメインです。人材育成や人事評価制度の立案・設計などの人に関わる部分であったり、外部企業と連携して新店舗立上げの計画策定〜実行といった店舗周りの推進、他にも新規メニューの開発やSNSマーケティングの施策立案など…業務内容は多岐に渡りますね。その中でも、人材育成には注力しています。自身もアルバイト時代から、周りの温かい方達に育てて頂き、「自分もそんな人になりたい」と思い入社しました。想いを繋ぐために、少しでもこれまでの経験を、現場の社員に共有したいと思っています。 少し前までは、入社2~3年目の社員には、私が作成した独自の研修資料を元に社員研修をしていましたね。 ナショナルフーズの強みとは? 会社に『恩返ししたい』人の集合体 ナショナルフーズの強みは、「会社に対する愛着や情を持った社員がたくさんいる」ということだと感じています。むしろ、そう思わせてくれるナショナルフーズという会社の存在自体が、我々の誇りであり一番の強みですね。私自身「今があるのは、この会社があるおかげだ」と思っていますし、常に「恩返しをしたい」という心を持っています。私がアルバイトからキャリアをスタートさせた時のように、今では、私が店長だったときのアルバイトが、店長やマネージャーとして活躍しています。そんな姿を見ると、嬉しくてたまらないですね。ナショナルフーズの多くの社員は、「自分の存在が誰かの役に立つ人であり続けたい」と主体性を持って行動しています。一人ひとりがそういった意識を持つことで、会社全体がより強固な組織に成長できると考えています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 仲間とともに日々を積み重ね、事業成長を加速させたい 時代とともに組織の在り方も変わり、要所要所で求められるものも変わってきています。それでも、経営理念である『ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ』は変わりません。経営理念を形にするのが我々マネージャー以上の役割ですし、責任をとても感じています。理念を貫きながら組織の成長や収益向上を実現させていくために、お客様に提供するサービス全体の品質を高い水準で維持し続けることが重要だと考えています。今でも店舗全体の品質向上のために、月に1回は各店舗を回るようにしていて、その中で気づいたことを社員にフィードバックしたり、良い取り組みに関しては他の店舗に共有したりしています。実はアルバイトやパートさんから学べることも多く、「飲食店を選ぶ際には何を参考にしてるのか?」聞くと私も勉強になりますし、今後のマーケティング活動にも活きてくるんです。こういったコミュニケーションも普段から意識的にみんなと会話をしているからこそ生まれるのもだと思いますし、その積み重ねが大事だと思っています。収益の観点からも、まだまだ伸びる余地があると考えています。店舗数を拡大させるためにも優秀な人材を確保していかなくてはなりません。採用活動を通して人材を確保するだけでは50点だと思っていて、それを100点まで持っていくためには、教育制度や人事評価制度を充実させる必要があります。私たちの理念にもあるように「自分たちが会社を作っていくんだ!」という気概を持っている人を増やしていきたいですね。従業員の働き方も、休日取得や拘束時間の短縮とかかなり進んでいますが、もっともっと改善させるべく奮闘中です。また、月に2〜3回ある経営会議では、マネージャー以上のメンバーが集まって、それぞれの思いを醸成してます。 まとめ お客様や社員との関わりを通じて経験や実力を積み重ねると同時に、人間力も高めてきた坂山本部長。ナショナルフーズ唯一無二のカリスマ的存在でありながら、経営理念を全うするべく挑戦し続ける坂山本部長の熱い思いが伝わる内容となりました。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.2

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNAそして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回はマネージャー兼総社店店長の増田さんにインタビューを敢行。ナショナルフーズの顔ともいえる、美味しい料理を裏で支える増田さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 大学1年生の時に始めたアルバイトから、ナショナルフーズでのキャリアをスタートさせました。 元々、飲食業界に興味があり、ナショナルフーズでの仕事を通じて、やはりこの道に進もうと決意しました。大学卒業と同時にナショナルフーズに入社したので、ナショナルフーズでのキャリアも30年近くになりますね。この30年を振り返ると、ここでは話しきれないほど沢山の試練を乗り越え、その度に絆を深めながら、成長を続けていく姿を目の当たりにしてきました。その甲斐があり、苦しい時こそ、「会社に還元していきたい」と思う社員が増えていっているのは嬉しいことですね。 現在の業務内容について教えてください。 現在は、総社店の店長業務とサブマネージャー業務を兼任しています。総社店の運営に関する一切を取り仕切りながら、メニュー開発にも携わっています。メニューの立案段階から関わることも多く、出来上がったメニューのすべては、私がレシピやマニュアルに落とし込んでいます。他には、次世代店長の教育ですね。私の場合、店長候補の社員に対して、店舗運営のノウハウやアルバイトとの関係構築以外に、売上計画など数字面のマネジメントについての指導を行っています。私が担当している店舗は来店数も多いので、より多くの利益を出さなくてはいけないと感じています。一店舗にできる施策は限られているものの、その積み重ねが会社全体の利益になることは間違いないと確信しています。目標売上に届かなそうだと思ったら、お客様との会話を増やしてお料理をおすすめします。小さなことかもしれませんが、日々の積み重ねを意識して成果を挙げてきているんです。また、回転が悪い時ほど商品の鮮度に気を配っています。私自身がレシピやマニュアル作成に携わっているので、品質に関しては人一倍意識が強いと自負していますね。 ナショナルフーズの強みとは? 地域密着と若手の活躍 私が考える、ナショナルフーズの強みは“人との繋がり”です。社員間の繋がりで言えば、スタッフがお互いを尊重しながら助け合って仕事ができている。さらに、地域との繋がりもあります。地元に密着して約50年。どんどん亭でお食事をされていた方が、今はお孫さんを連れて来店くださる。「愛されてるな」って感じています。また、最近は若い社員が活躍できる環境が整ってきています。そういった環境を作ることは難しいと思いますが、会社全体で取り組んでいるところです。社歴やキャリアに関係なく、誰もが色々な新しいことに挑戦できることが強みだと実感しています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 社内を巻き込んだトレンド作りの文化を 三宅代表を筆頭に今の経営は新たな試みにも柔軟に対応し、非常にスピード感がありますが、その反面、新たにインプットしなければならない情報が多く、そう言った新たな動きに対してタイムリーに対応できていない部分もあります。特に私の場合はSNSを駆使したマーケティングなど、最先端から遅れていましたし、そもそも「インスタって何だ!?」から始まりました。まずは自分がしっかり勉強していくことが必要だと思い、若いアルバイトや自分の子どもたちから情報を収集しました。若い世代のスタッフに教えてもらうことには、ちょっと照れや恥ずかしさもありますが、それでも、自分から新しいことを受け入れていくことが、自分の成長に繋がると思って日々努力しています。そう言った中で、今後新たな試みとして社内で『商品開発部』を立ち上げてみたいですね。SNS世代の若い人たちがどういった観点でお店を選び、どういう料理を食べてみたいと感じるのか、実際にSNSで情報収集している若いスタッフの意見も反映させながら、お客様に喜んでいただける新メニューを研究・開発していきたいです。美味しいのはもちろん、SNSでの情報発信にも役立てられる、“映える”メニューも増やしていきたいですし、マニュアルやオペレーション面においても、スタッフの労働過多にならないよう、より効率化できる部分や社員育成に注力していきたいです。 まとめ お客様と従業員それぞれが幸せになるために日々奮闘する増田マネージャー。ナショナルフーズが長年愛され続ける裏側では、店舗運営を通じて得たノウハウをしっかり現場に還元し、安定した利益を生み出し続ける増田マネージャーの手腕が輝いていました。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.3

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNAそして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回はマネージャーの田村さんにインタビューを敢行。ナショナルフーズ史上最年少でマネージャー昇格を果たした田村さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 医療系から飲食業界への進路変更 私とナショナルフーズとの出会いは、高校3年生のときです。大学に進学が決まったタイミングでバイト探しを始めました。それが、坂山部長が店長をしていた店舗でした。しかし、働き始めてすぐに、店舗が移転することになりました。その移転先は自分が進学する大学のすぐ近く。今考えると、運命でしたね。医療系の大学だったので、ほとんどは卒業後に医療の道に進むのですが、私はナショナルフーズで本格的に働きたいという気持ちが強くなっていて…。大きな方向転換だと思うので、もちろん周囲から反対の声もありましたが、押し切った形で入社しました。就職という人生の節目で、一度きりの自分の人生を輝かせられる選択をしたいと考えていましたし、アルバイト時代の経験から、「ナショナルフーズこそ自分を成長させられる場所」と確信していたことも決め手になりました。人生の中で「あの人に出会えてよかったな」と思う経験ってありますよね。私にとっての憧れの存在が、坂山部長でした。私も人に大きな影響を与えられる人間になりたい。そして、ナショナルフーズならその理想も実現できると思ったんです。 ナショナルフーズ史上最年少マネージャー誕生 新卒で入社したときにアルバイト歴がすでに4年以上もあったので、ステップアップは早かったと思います。入社した年の9月には主任、1年後に副店長、その1年後に店長に。そして28歳の時にマネージャーに就任しました。店長時代に、『どんどん亭』の新店舗と姉妹店『ひびき』の2店舗の新規立ち上げに携わったのが大きな成長のきっかけだったと思います。コンセプトも雰囲気も全く違う店舗ですし、何より新規立ち上げなので、何もないゼロの状態からのスタートですよね。オープン日に間に合わせるために、計画を立て、スケジュールを敷いて、業者との打ち合わせを行いました。もちろん人もゼロなので採用も行い、研修も急ピッチで実施しました。たくさんの方のお力添えをいただきながら無事にオープンを迎えた時は感謝の気持ちと達成感で感無量でしたね。そういった部分が評価されマネージャー昇進の話があったんだと思います。 現在の業務内容について教えてください。 ナショナルフーズは、マネージャーの裁量の自由度が非常に高くなっています。そのため、私が行っている業務領域も非常に多岐に渡ります。経営会議や店長会議に参加して、ナショナルフーズ全体の方向性について議論することも大切な責務です。その中でもメインとなっている業務が、担当エリアの売上向上のための施策や、社員の育成です。店舗運営を円滑にするためにも、店長候補の育成に注力することが急務だと考えています。また、人材育成は自分の得意領域であり、ひとつの役割でもあります。人材育成はとても難しいもので、私自身も先人の姿を見て盗んで学んできました。所々で坂山部長の言葉や言動をそっくりそのまま真似て、自分自身のスキルや人格を形成していきました。ですが、成長方法は誰にでも当てはまるものではありません。人のタイプは十人十色なので、あまり型にハメるということはせず「何が正解か」は、あまり言わないようにしています。万人に当てはまる「これ!」という指導法はないと実感していますし、対象となる相手を詳しく理解することから始めています。そのためには、普段のコミュニケーションを密にし、相手の価値観や個性をしっかり汲み取るように意識しています。あとは、自主性も尊重しています。失敗の経験は人を大きく成長させますから、失敗の可能性があっても、どんどんチャレンジさせる。見守りながら失敗させる。そこから学んでくれれば良いと考えています。 ナショナルフーズの強みとは? 人の縁を繋ぐ文化 ありきたりな表現ですがやはり「人を大切にする」というところですね。「人の縁」とも言えますが、社員同士が、お互いに助けあう気持ちが強い。システムとしてあるわけではないのに、自分の裁量で店舗の垣根を越えてフォローし合えたりできるところが、素晴らしいと思います。私も含め、アルバイトから社員になるメンバーも非常に多いんですよね。上司と部下というだけの関係ではなく、お互いリスペクトしあえる環境というか文化が根付いているので、自然と「ここで働きたい」と思う人も多いのではないでしょうか。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 ひとりひとりが「声を上げる」組織に 社員や店舗ごとの自由度がかなり高いということは、ナショナルフーズの強みでもあります。しかし同時に、それは課題にもなっていると考えています。店舗ごとに業務オペレーションが異なる部分もあります。そのため、“お店の色”がかなり強く出る。良くも悪くも、店長の力量次第になってしまうところが課題です。マネージャーとして複数店舗を管理するようになると、横の繋がりがまだまだ弱いことに気づきます。売り上げ向上に繋がるような取り組みを行っている店舗があっても、それが他の店舗運営に活かせていない。売り上げアップのチャンスが転がっているのに、誰も気づかない。真似をすることが良いわけではありませんが、情報を共有できるシステム作りなども行いたいと考えています。ナショナルフーズが今後大きく飛躍していくためにはまだまだ改革が必要で、そのためには社員の成長が必要不可欠です。少しでも疑問を感じたら、声を上げて主張できる人を増やしたいですね。ですから、私自身も声を上げるし、声を上げやすい環境を整えていきたいと考えています。店長は、その店舗の環境を整えられますが、会社全体の環境はなかなか変えられない。しかし、自分はマネージャーというポジションだからこそ、会社全体に働きかけやすい。これからも、社員が気持ちよく働ける環境作りを続けていきたいです。 まとめ 20代の若さながら、最年少でマネージャー昇進を果たした田村さん。優しく穏やかな表情の奥には、ナショナルフーズへの熱い思いが隠されていました。“ナショナルフーズの革命児”、そんな呼び名が浮かんできました。 本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • 【職場リポート】アルバイトから店長に!どんどん亭アルバイトの魅力とは?-大元店編-

    「人と接することが好き!」「料理が好き!」そんな思いから、飲食店でアルバイトをしてみたいと思っている方って多いのでは!?でも、「どんなお仕事をするの?」「一緒に働く人ってどんな人?」など、不安や疑問が尽きないもの…。そこで今回は、どんどん亭 大元店で働く店長とアルバイトの方にインタビューを実施。お店の様子やお仕事の内容、そこで働くスタッフの雰囲気についてありのままを語ってもらいました。ぜひ、アルバイトを決める参考にしてみてください! どんどん亭大元店で店長として活躍中! どんどん亭大元店 店長小寺孝之さん出身地:岡山県 どんどん亭 大元店で働く、小寺店長。岡山生まれの岡山育ち、どんどん亭の店長となって9年。笑顔が素敵でやわらかい雰囲気の小寺店長に、どんどん亭 大元店の様子や魅力についてお聞きしました。 どんどん亭大元店の特徴は? 私が店長を務めているどんどん亭 大元店は、どんどん亭の中でも座席数が一番多いお店です。平日のお昼はサラリーマンのお客さま、夜や休日はファミリー層のお客さまが中心ですね。 店長の1日のスケジュール 出勤はシフト制なのですが、基本的な一日のスケジュールは次のような感じです。 9:30 ---------- ●出勤⇩          前日の報告や売上を確認。⇩10:00 ---------- ●準備⇩          仕込みなどの営業準備を行う。⇩11:00 ---------- ●営業開始⇩          追加の仕込みや調理・お肉の盛り付けを実施。⇩14:30 ---------- ●休憩⇩          最近は本を読むことが多いです(笑)⇩17:00 ---------- ●営業再開⇩          接客や片付け、事務作業を行う。⇩ 22:00 ---------- ●閉店           閉店作業を行い退勤。 アルバイトが気になることを聞いてみた! アルバイトをする際に気になる点について、小寺店長にいろいろ質問してみました。 アルバイトから正社員になる人はいるの? アルバイトから正社員になる人は多いです。現在の店長やマネージャークラスの人は、ほとんどアルバイトから正社員になっているんですよ。実は、自分もアルバイトから正社員になってます。 メンバーの雰囲気は? メンバーの仲がとても良いですね。夜の時間帯は大学生がほとんどなのですが、落ち着いた印象の子が多いです。反対に、お昼はパートさんがメインですが、とても元気で若々しい人が多いですね。とてもいいバランスだと感じています(笑) アルバイトでも昇給するの?アルバイトへの福利厚生は? 昇給は年功序列とかではなく、個人の働きに応じて判断しています。早い人だと半年で1割程度の昇給を果たした人もいますよ。福利厚生として喜ばれるのは、アルバイトやパートさんでも、車通勤の場合は距離に応じたガソリン代が支給になることですね。 指導や育成で心がけていることは? 新人さんが入ってきたときには、ベテランスタッフと組ませるようにしてOJTを行っています。教える内容も、お店独自の教育カリキュラムを共有。さらに、早く店舗になじめるよう、積極的にコミュニケーションをとることを心がけています。 求人に興味を持ってくれる人へ一言 どんどん亭のお仕事は、人のために何かをできる、それを心から喜べる人にぴったりです。是非一緒に働きましょう!お待ちしてます! 実際に働く学生アルバイトへインタビュー どんどん亭大元店 アルバイト三宅さん大学3年生  お友達からの紹介で、大学に入学後すぐにアルバイトを始めた三宅さん。居心地の良い大元店で、気づいたらもう2年半以上のベテランに!どんどん亭でのアルバイトで自身の成長を感じているという三宅さんに、小寺店長やお店のことについてお聞きしました。 大元店でのアルバイトの魅力は? 一番の魅力は人間関係です。社員の方やアルバイトみんなで、ボウリングやBBQに行くくらい仲が良いです。そのため仕事でもコミュニケーションが取りやすいです。「お互い頑張ろうね!」とか声掛けをできるから、忙しい時も仕事が全然辛くないんです。お互いを高めあいながらバイトできてるなって感じています。 アルバイトのシフトや福利厚生はどうですか? テスト期間などはお休みの融通を聞かせてもらっているので、大学生の自分にはとてもありがたいですね。あと!美味しいまかないが安く食べられることもうれしいです!クッパとか石焼ビビンバとか冷麺とか、どんどん亭の食事メニューが、200円で食べられちゃうんです。 ぶっちゃけ店長のここがすごい! アルバイトのみんなは、店長のことが大好きです(笑)以前、店長から「バイトに1日一回は絶対話しかけるようにしている。」と聞いて。私は人見知りなんですけど、その優しさがうれしくって、とてもいい人だなと感じました。それ以上に仕事もスゴイ!スタッフへの指示も明確で端的ですし、納得感があって理解しやすいです。 最後に…こんな人と一緒に働きたい! コミュニケーションを積極的に取れる子や、明るく接客できる子が入ってくれるといいなって思います。でも…、私も「コミュニケーションが得意になりたい」という想いでアルバイトを始めたので、そんな人でも大歓迎です!ぜひ、どんどん亭のアルバイトにチャレンジしてみてください。待ってます! ありがとうございました アルバイトとのコミュニケーションを大事にし、みんなから愛される小寺店長。ウラジャという岡山の伝統的なお祭りでダンスをする学生団体に所属していた三宅さん。店長やそこで働くスタッフの方々の魅力が、お店の雰囲気にも溢れている。どんどん亭 大元店は、お客様から愛されている理由がよく分かる素敵なお店でした。

  • 【職場リポート】遊びも勉強も全力で楽しむ!どんどん亭アルバイトの魅力とは?-新倉敷店編-

    「人と接することが好き!」「料理が好き!」そんな思いから、飲食店でアルバイトをしてみたいと思っている方って多いのでは!?でも、「どんなお仕事をするの?」「一緒に働く人ってどんな人?」など、不安や疑問が尽きないもの…。 そこで今回は、どんどん亭 新倉敷店で働く店長とアルバイトの方にインタビューを実施。お店の様子やお仕事の内容、そこで働くスタッフの雰囲気について、ありのままを語ってもらいました。ぜひ、アルバイトを決める参考にしてみてください! 社歴22年!どんどん亭 新倉敷店のベテラン店長! どんどん亭新倉敷店 店長藤井直之さん出身地:広島県 どんどん亭 新倉敷店で働く、藤井店長。ナショナルフーズで働いて22年、新倉敷店での店長歴も4年。読書や映画鑑賞が趣味という落ち着いた雰囲気の藤井店長に、どんどん亭 新倉敷店の様子や魅力について、静かに、熱く語っていただきました。 どんどん亭新倉敷店の特徴は? どんどん亭 新倉敷店は開店7年目。比較的こじんまりとした店舗です。学校行事の打ち上げや地域の集まりなどに利用していただくことが多く、地元に密着していることが特徴です。アルバイトの面からいうと、近くに大学がいくつかあるので、学生バイトの方が多く、みんな仲がいいですね。 店長の1日のスケジュール 発注や振り返りは、空いている時間で行います。 9:30 ---------- ●出勤⇩          福山市から高速を利用して通勤。⇩10:00 ---------- ●仕込みと指導⇩          お肉の仕込みと社員へのカット指導。⇩10:50 ---------- ●朝礼⇩          メンバーへの連絡事項など共有。⇩11:00 ---------- ●営業開始⇩          キッチンで肉のカットやオーダー出しを行う。⇩13:00 ---------- ●ひと段落⇩          シフト作成や書類作成。⇩14:00 ---------- ●休憩⇩          お昼ご飯⇩17:00 ---------- ●営業再開⇩          接客や片付け、空いた時間で事務作業などを行う。⇩ 22:00 ---------- ●閉店           どんどん亭は締め作業がないため、全員がすぐに帰宅可能。 アルバイトが気になることを聞いてみた! スタッフみんなの仲が良く、和気藹々とした新倉敷店。そんな店舗でアルバイトをする際に気になる点について、藤井店長にいろいろ質問をしてみました。 シフトってどうやって決めてるの? アルバイトの方には、事前に休み希望を出してもらいます。そこから予約状況や人材の育成計画を考慮しつつ、ベテランと新人を組み合わせたりしながらシフトを決めていきます。 メンバーの雰囲気は? 県外から進学してきて一人暮らしをしている学生アルバイトが一定数いるので、他の店舗に比べてアルバイト同士の交流が多いようです。それでもみんなまじめで自立していて、仕事と学業、プライベートをしっかり分けている印象です。 バイトへの福利厚生は? アルバイトの方も社員向けの割引券を使えるので、よくどんどん亭にご飯を食べに来てもらっています。食べ盛りの学生さんたちには特に好評なようです。 求人に興味を持ってくれる人へ一言 どんどん亭 新倉敷店のお仕事ならば、仕事を通じての成長を実感できます。みんな仲が良く、先輩たちも熱心に指導してくれるので安心です。ぜひ、仲間になって一緒に働きましょう。 実際に働く学生アルバイトへインタビュー どんどん亭新倉敷店 アルバイト淡野さん高校3年生 どんどん亭新倉敷店でアルバイトを始めて1年半。新倉敷店のアルバイト募集を見て、賑やかで楽しそうと応募を決めた淡野さん。人と話すことが好きという淡野さんに、店長やスタッフの方々、お店のことなどについてお聞きしました。 新倉敷店でのアルバイトの魅力は? アルバイトの仲間が明るくて話しやすいので、アルバイトが楽しくてたまらないです。みんながフレンドリーで、気をつかう必要がないので気楽です。また、学校行事やテストは優先して休みを取らせてもらえるので、学業との両立ができる点も、どんどん亭のアルバイトの良い所ですね。 ぶっちゃけ店長のここがすごい! 藤井店長は「仕事中のオーラがすごい!」。最初はちょっと「コワいな…」って思ったけど、仕事の相談をしたときに的確なアドバイスをもらえて!ほんと「すごい!」の一言です。一方で、もう一人の社員さんの高橋主任はやわらかい雰囲気。プライベートの話もバンバンしちゃってます。 最後に…こんな人と一緒に働きたい! テキパキ動けて、誰にでも話しかけられる元気なタイプの人がいいですね。でも、そうじゃない人でも大丈夫!私はちょっと人見知りだったんですけど、アルバイトしてるうちにコミュ力も上がったので(笑)。 ありがとうございました! カリスマ性を持ちながらも「カワイイ?」一面も持ち、アルバイトからの信頼と人気を集める藤井店長。さらに、高校生でありながら中心メンバーとして店舗を支える淡野さん。専門学校に進学後にもアルバイトを続ける予定とのこと。向上心を持つスタッフの方々が日々進化を続ける、素晴らしいお店でした。

  • Youはどうしてどんどん亭へ?-Vol.2-

    「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回も、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…。リアルな思いを語っていただきました。第2弾は、親しみやすいキャラクターで、 すでにメンバーと馴染み切っているこの方です! プロフィール ・氏名:松下沙都実・生年月日:5月14日・出身地:岡山県・趣味:キャンプ・野球観戦 まずは自己紹介をお願いします! キャンプやライブなどアウトドアにはまってます! 松下沙都実です。はじめまして!「どんどん亭」総社店で働き始めて、3か月になります。出身は岡山です。都会に憧れて東京に住んでた時期もあるんですけど、地元の岡山が一番心地よくて帰ってきました(笑)趣味は野球観戦です!旦那さんと一緒に、広島カープの観戦によく行ってます。あと、ライブ!フェス系が好きですね。それと!ここ2年くらいは、キャンプにはまってます! これまでの経歴について教えてください! 物心ついた頃から飲食店の手伝いを 自分の両親や祖母が、個人経営の飲食店を何店舗か経営していて。物心ついた頃から、ずっとお店の手伝いをしてました。そこから、20歳くらいのときに調理師免許を取得。その後は、調理師の資格を活かして、老人ホームの厨房で働いていました。 でも、待遇面で合わない部分があって…。 東京での生活と岡山へのUターン 老人ホームの仕事を辞めて、心機一転東京に。生命保険の営業職として日々過ごしていました。今思い返すと、当時はめちゃくちゃアクティブでしたね(笑)また、昔からお客さんと話すことが好きだったので、土日はカフェで副業していました。カフェでは、お客様が料理に喜んでくれる。そんな姿を見るのがすごくうれしくって。「やっぱり自分は飲食店が好きなんだ!」って思いましたね。 その後もしばらく東京で働いていたんですが、仕事は大変ではないものの、東京の独特の雰囲気になかなか馴染めなくって。 自分が育った岡山にUターンすることを決めたんです。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 食べている人の笑顔が見たい! 岡山に帰ってきてからは、老人ホームの厨房で働きながら、夜は実家の飲食店で働いていたんです。でも、当時の仕事は完全に厨房の中にいたので、食べてる人の姿が見えないんですよね。「もっとお客様の笑顔が見たい。やりがいを感じられない…」って悩んでました。そんな時、ナショナルフーズの求人を見つけたんです。求人票に書いてある求人内容が分かりやすかったし、昔からよく利用して馴染みがあったため、興味を持ちました。 福利厚生と風通しのよさが魅力 「前職の給与保証」などの福利厚生面も大きな魅力でした。あと、ナショナルフーズは、いい意味で「岡山県に特化してる」っていうか。岡山県では安定した存在だけど、組織が大きすぎず意見を言いやすい。そんな感じの風通しの良さも、大きな決め手でしたね。 入社した後の率直な感想は? 距離の近さが心地いい 月に1回、研修があるんですけど、そこで三宅社長や坂山部長とよく話します。おふたりとも偉い方々なのにとてもフランクで!もう、「仲良し」って感じに思ってます(笑)それと、一緒に働いているメンバーの雰囲気。一緒にご飯を食べに行ったり、漫画の貸し借りをしたり。最高ですね!バイトさんとかパートさんもすごく仲良くしてくれるし、店長や他の社員も皆さんいい方で働きやすい!そんな距離の近さが、すごく心地いいんです。 休日の過ごし方について教えてください! 旦那様と過ごす時間がやる気の秘訣 旦那さんと休みが合うことが少ないので、休日は家事をやったりして過ごすことが多いですね。たまに休みを合わせられる日は、大好きなディズニーに行ったり、思いっきり楽しんでます!明日からも3日間お休みをもらって、ディズニーランドとディズニーシーに行ってきます(笑)すごく楽しみです! これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 育児と仕事の両立が目標 チャレンジと言うか…。目標はナショナルフーズで長く働きたいってことですかね。将来的には子どもが欲しいので、育児と両立しながら仕事を頑張っていきたいです。ナショナルフーズは育休等の制度も充実しているので、とてもありがたいなと思っています! 頼られる存在になりたい 業務面で言うと、もっと上手にお肉をカットできるようになりたい。あとは、技術面でもメンタル面でも、みんなから頼られる存在になりたいですね。メンバーが気持ちよく働けるように、いい雰囲気のお店づくりをしていきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! 「みんながいてくれるから、良いサービスを提供できてる。」日頃から、感謝の気持ちでいっぱいです!総社店は比較的忙しい店舗なんですけど、他の社員さんやパートさん、バイトの人たちがいてくれるから、うまく回ってるって実感します。あと!今は「松下さん」って呼ばれてるんですけど、気軽に「さっちゃん」って呼んでください! お客様へ一言 「おいしい!」っていうのはもちろんなのですが、「楽しいサービス」を提供することを意識しています。食事って楽しく食べることも必要ですよね。これからも、「また来たい!」と思っていただける空間を提供していきます。ぜひ、どんどん亭にいらっしゃってください! 松下さん、ありがとうございました! 入社から3か月ですっかりお店に溶け込んでいる松下さん。インタビューの節々から、高いコミュニケーション能力を発揮され、「この人の接客を受けてみたい!」と心から感じる方でした。天性の明るさと行動力を持った、期待の新入社員です。今後も、松下さんのご活躍に期待しています!

  • Youはどうしてどんどん亭へ?-Vol.3-

    「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。 第3弾は、笑顔が素敵な好青年・堀さんを紹介します! プロフィール ・氏名:堀 直之・生年月日:9月24日・出身地:岡山県・趣味:洋服を買う まずは自己紹介をお願いします! とにかくおしゃれ大好き はじめまして!堀直之です。生まれも育ちも岡山県。1996年生まれの27歳です。「どんどん亭」岡山大元店に勤務しています。趣味は、おしゃれをすることです。休日は洋服を買いに行くことが多くて、出費のほとんどが洋服…ですね(笑)その他はYouTubeをよく見ます!ヒカルさんのチャンネルが好きです。 これまでの経歴について教えてください! 保育士からの転職 実はもともと、保育士をやっていました。でも働くうちに、自分の個性や能力を活かせる仕事があるんじゃないか…と思って転職を決意しました。その後、どんどん亭でアルバイトを始めたんです。そこでたくさんの事を学ばせてもらう中で、「この環境で恩返しがしたい!」と思うようになって…それで3年ほど経ったタイミングで採用試験を受けて入社しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 坂山部長からのアツい一言 アルバイト時代、よく坂山部長と休憩中や業務後に雑談をしていて。転職活動のことも相談してたりしたんです。ある時、坂山部長から「うちで働くことも選択肢の一つに入れてみたら?」と言っていただいたのが印象に残ってて!あの一言が、何か僕の中で強いきっかけになったのを覚えてますね。 入社した後の率直な感想は? 先輩たちの的確な指導 僕はアルバイト時代ホール担当だったので、キッチン業務を覚えないといけないのですが、先輩社員の方々が優しく丁寧に教えてくれるので確実に理解することができています。また、新人の指導や店舗を円滑にコントロールするなど「新たな視点」を持たなければならないのですが、先輩マネージャーが方向性を明確に示してくださり、モチベーションUPに繋がっています。 休日の過ごし方について教えてください! Youtubeで息抜き 休みの時は洋服を買いに行ったりYouTube見たり。YouTubeは単に息抜きで見てるんですけど、ヒカルさんのYouTubeを見ていると影響を受けることが多くあって!彼が成功するまでにどんなことをしてきたのか、どんなマインドをもっているのかとか、彼の考えていることをサラッと動画で言ったりするんですね。その時の言葉に「刺さるな〜!」って(笑)「なりたいものになれるのは、なろうとしたものだけ」って、ヒカルさんの有名な言葉があるんです。自分が結構、思っても行動に移せないタイプなんで、その言葉が自分の原動力になっていて、気がついたら仕事へのモチベーションになっているんです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? もっとお客様の笑顔が見たい! お客様にとっての素晴らしい環境はもちろん、働く仲間にとって「働きやすく」「居心地のいい」環境を作っていきたい。そのために、なんでも相談に乗れるような存在になりたいです。あ、あと!自分のあだ名は「ホリナオ」なので、気軽に「ホリナオさん!」って呼ばれるようにもなりたいですね(笑) 一緒に働く仲間へ一言! 一緒に楽しく働いている仲間がいるからこそ、僕も毎日前向きに取り組めています!「自分のためだけでなく誰かのために」をモットーに、思いやりの気持ちを大切にして、ここで働いてよかった、と関わる人たちに思ってもらえるように頑張ります! お客様へ一言 いつも、どんどん亭に足を運んでくださり、ありがとうごさいます。お客様の笑顔や、幸せそうな姿を見るのが私の幸せになっています!これからもどんどん亭を愛してください‼️お店でいつでもお待ちしてます。 堀さん、ありがとうございました! とても誠実で、常に仕事に対する前向きな姿勢が印象的した。爽やかな笑顔でどんどん新たな業務にチャレンジする期待の新入社員です。今後も、堀さんのご活躍に期待しています!

  • どんどん亭名鑑『TSUNAGU』-Vol.2-

    『家族の団らん』を想い続けて半世紀…お客様の笑顔に寄り添う「どんどん亭」では長く岡山の地に根差してきた企業だからこそ、お客様との繋がり以外にも、スタッフとの繋がりも強くなっています。 そこで今回「どんどん亭名鑑-TSUNAGU-」と題し、魅力に溢れたスタッフの想いを繋ぐインタビュー記事をお届けします! 第二弾は、真面目で丁寧な従業員思いの桑野店長を紹介します! プロフィール ・氏名:桑野修一・生年月日:3月9日・出身地:岡山県・趣味:料理・ゲーム 自己紹介をお願いします! 料理好きは誰にも負けない! はじめまして!桑野修一です。「どんどん店」江崎店の店長をしています。出身は岡山県です。高校卒業後は愛知県に就職して4~5年働いてたんですけど、離れて暮らす両親が心配で岡山に戻ってきました。趣味と特技はやっぱり料理ですね。最近では、Instagramの投稿を見てアレンジ料理を作ることにハマってます。この前は唐揚げを作って、今日のお昼には春巻きを作りましたね。あとはラーメンの食べ歩きもよくしますね。特にみんなにオススメなのは「中華蕎麦・かたやま」!鶏ガラの醤油スープが絶品なのでよかったら食べてみてください! これまでの経歴について教えてください! 小学生の頃から料理に興味を持つように 小学生の頃から料理を作りたいって気持ちがあって。高校生になる頃には本格的に料理の道に進もうと思いました。最初は和食に興味があったんですけど、中華料理の豪快さに憧れるようになって。通っていた高校で調理師免許を取れたので、高校卒業後は中華料理店に就職してコックになりました。得意料理は、エビチリでしたね(笑)就職先に愛知県を選んだのは、都会ながらも落ち着いた一面もある雰囲気が自分に合っていると感じたためです。東京や大阪は都会すぎていて、何だか自分に合わない気がしたので。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 将来は自分の店を持ちたい 料理だけでなく、接客も学びたいという想いから岡山県でも確かな成長をしているどんどん亭で学びたいと思ったんです。というのも、将来的には自分の店を持ちたいって夢があって。お店を持つなら、定食屋さんをしたいですね!料理が好きだからこそ、色々な種類の料理を作れることが楽しいというのが理由ですね。 そのためには料理だけでなく、接客も学ぶ必要がある。そんな思いから、どんどん亭への入社を決めました! どんどん亭の急成長に驚き 転職のために4~5年ぶりに岡山に戻ってきて、どんどん亭の成長に驚かされました(笑)学生時代に何度か食べたことがあるのですが、久しぶりに店舗を訪れた時に、肉の質の良さとか味の美味しさとか、コスパとか衝撃を受けました。食べ放題の焼肉店で「どんどん亭にかなうところなんてない!」って感じましたね。他にも会社の理念に共感した部分も大きいんですが、条件面など色々考慮してくれたり、人を大切に思ってくれる姿勢に感銘を受けたんですよね。実際そういった部分って「働きがい」に通じるんじゃないですかね。それで21年の2月に入社して、そこからは主任→副店長を経て、 今の店長へと進んできました。 一番やりがいを感じた瞬間は? 部下の成長に「やりがい」を実感 アルバイトやパートの方の業務の悩みなど、相談に乗る機会があるのですが、自分がかけた言葉によって解決・成長してくれている姿を見るとやりがいを感じますよね。「社員ならでは」というか、お店をより盛り上げることにつながるので、店長冥利につきるというか。あとはやっぱりお客様からいただく声は励みになります!「ありがとう」「美味しかったよ」とか。そのなかでも、常連さんから掛けられた「あんたがおったから、この店に来てるのよ!」という言葉が忘れられないですね! 落ち込んだ時のリフレッシュ方法は? 料理で心をリセット そもそもがあまり引きずらない性格なので「仕事は仕事、うまくいかないことがあってもしょうがない。」って割り切ってます。それでも何かモヤモヤするなって時は、やっぱり料理ですね!料理をしてる時って無心になれるというか…工程も多いし余計なこと考えなくなるので、自然とストレスが無くなるというか、忘れちゃうんですよね! これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? より全体が成長するために何が必要か いまチャレンジしてることといえば、人の教育ですね。今までは、自分も教えてもらう立場だっためそこで学んだことを活かして日々頑張っています。どんどん亭はスタッフ同士仲もいいですし、風通しのいい職場のため、一見働いている側からするといいと思うんですけど、「ラフになりすぎてお客さんに迷惑かけることはだめ」って、スタッフに自覚してもらうように促すこともあります!あとは、「どうやったらお客さんが喜んでくれるか?」とか「このお客さんにこれからも来てもらうためにはどうすればいいか?」といったことについて考える力が欲しいですね。うちはファミリー層を対象にしているので、たとえば「ハロウィンの時期にはハロウィン仕様にしたり」とか、「うちの店独自でお肉のランキングを付ける」とか、いろいろチャレンジしたいですよね。やっぱり、やみつきハラミが一番になっちゃうかな(笑)そんな力を身に付けられたら、自分の今後にも繋がるのかなって思います。 一緒に働く仲間へ一言! 恩師から言われたことなんですけど、「完璧じゃなくていい、優しい人になってほしい」って。その言葉が心に残ってます。だからこそ、社員の方に1つ言えるのは、「急がなくていい。ゆっくり自分のペースで成長していけばいい」そう言いたいですね。自分のやりたいことをないがしろにしてまで、無理することはないですよね。アルバイトやパートの方はじめ、みんなが優しさと気を使える人になれば、みんながラクになれますから。焦らず丁寧に接客すれば、結果的にお客様の満足度を上げることに繋がると思います。 お客様へ一言 「ぜひ、来てください!」っていうのもあるんですが、「食べ放題だったら、どんどん亭に来た方がいいですよ!」っていうのが正直なところですね!品揃えや味にも自信を持ってますし、精一杯「美味しい」「楽しい」空間を作るので、ぜひ来てください。よろしくお願いします! 桑野さん、ありがとうございました! 一つひとつの質問に真摯に向き合い、じっくりと考えながら答えてくれた桑野さん。穏やかながらも芯の強さを感じさせる物腰からは、桑野さんの人柄がにじみ出ており、どんどん亭や従業員の方々に対する熱い情熱を、存分に感じられるインタビューでした。今後も、桑野さんのご活躍に期待していきたいと思います。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.5

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は部長兼エリアマネージャー、さらに店長でもある三宅さんにインタビューを敢行。どんどん亭自慢のサラダバーのように、人を惹きつける魅力にあふれる三宅さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 学校を卒業後に懐石料理のお店で3年間修業し、23歳のころにナショナルフーズに入社しました。入社当時は、店舗展開のスピードが圧倒的に速く、常に人員不足状態…。キャリアアップ云々ではなく、やらざるを得ないような状況になっていて、入社してから1年ほどで店長に。右も左も分からないような状態でしたが、目標にしたいと思えるような部長や他店の店長をお手本に、がむしゃらに突き進んできました。スタッフへの接し方や経理的な処理など、店舗運営に関する内容を実務で学んでいく感じでしたね。その後、組織再編成のタイミングで、部長とエリアマネージャーを兼任するようになりました。 現在の業務内容について教えてください。 部長兼エリアマネージャーという役職ですが、店長もずっと兼任しています。私は、根っからの「現場好き人間」なので、現場に立ってお客様やスタッフと接することが生きがいであり、やりがいですね。そして、仕事をする上での一番の楽しみでもあります。日々の業務として、店舗の運営や売上の向上に注力することは当たり前ですが、スタッフとの関わりについても強く意識しています。スタッフあってこそのお店ですからね。相手をリスペクトして、対等な立場で接するように心掛けています。ちょっと自慢になりますが、年に2回行われている従業員満足度調査では、毎回Sランクを取っています。お食事にいらっしゃったお客様からも、「自分の子どもを働かせてほしい」なんて素敵なお言葉をもらうことも。退職率もかなり低く、人手不足と言われている飲食業界ですが、私の店舗はむしろ人材があふれています。人材不足に悩むことがないのはありがたいですね。また、マネージャーの業務としてサラダバーの考案も行っています。年4回、お客様やスタッフの声を聞きながら、使用する野菜の仕入れも含め、季節ごとの演出や内容を考えています。岡山県内の飲食店の中でも、圧倒的な品数と品質の高さ、季節感ある旬の食材、陳列方法など、競合に負けないという自信でいっぱいです。とはいえ、現在の形になるまでには試行錯誤の連続で、とても苦労しました。今でも、実際に他企業のサラダバーを食べに行ったり、調査を欠かさずに行っています。サラダバーを目当てに来店されるお客様も多いので、期待を裏切らないようにと日々精進しています。 ナショナルフーズの強みとは? 圧倒的な品質と美味しさ 現社長もかなりこだわっているポイントなのですが、他店に負けない、しっかりした品質と美味しい料理を提供し続けていることがナショナルフーズの強みですね。一つひとつのメニューにある、細部にまで妥協することのないこだわり。圧倒的な品数と品質の高さを実現している自慢のサラダバーに関しても、私自身の探求心を尊重してもらえたからこその成果です。社員の自主性に寄り添って応援してくれる社風も、大きな強みになっていると自慢できます。また、社員同士がフラットな人間関係を築けていることも強みですね。店長会議などの際も、変な緊張感がなくざっくばらんに意見を言い合える。店長からの提案に対しても、それを否定せずに一緒に考えられる。そんな風通しのよい体制や環境も強みと言っていいのではないでしょうか。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自分のエリアから人は辞めさせない どこの企業も同じだと思いますが、会社全体としての社員数がまだまだ足りないことは大きな課題ですね。会社としても、一定の数までは店舗の数を増やしていきたいという構想はあります。しかし、今現在は店舗の拡大に割り振れる人材が足りていない。新規採用によって人材を確保することも、ひとつの方法です。しかし、店舗拡大という構想を早期に実現させるためには、既存の社員の教育や育成に力を入れることが欠かせません。そのため、個々人にあった教育方法や育成環境を整えてあげられるように気を配っています。人によって、成長のペースやポイントが違いますから。精神的安定性は確保しつつ、個人にあったペースで育成計画を立てる。「自分のエリアから人は辞めさせないぞ!」そんな強い気概を持って、社員の育成と教育に当たっています。また、経営理念にもある「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」。この究極のテーマを全員に浸透させていくことに関しても、まだ課題が残っていると考えます。飲食業界全体の大きな課題である「社員の働き方」。ナショナルフーズでは、大幅な改善が進んでいます。定休日があったり、しっかりと休日を取れていたり。しかし、まだまだ完璧とは言えません。今後も残業時間を減らすような取り組みを行ったり、三宅社長の舵取りの下、今後も働き方改革を加速させていきたいですね。 まとめ 発する言葉の端々から、お客様と従業員に対する隠しきれない愛情が溢れていた三宅マネージャー。ナショナルフーズに来店されるお客様と働く従業員、ナショナルフーズに関わるすべての人々が素敵な笑顔でいられる秘訣。それが、三宅マネージャーの存在なのだと実感させられるインタビューでした。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.4

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回はどんどん亭の新倉敷店店長も務める藤井さんにお話を伺いました。店長としてマネージャーとして、ナショナルフーズを新たな視点から進化させる藤井さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 ナショナルフーズで働いて22年。現在の新体制に移行する際にマネージャーとなり、新倉敷店での店長歴も4年になります。新倉敷店の他に蔵王店も管轄しています。新倉敷店においては、副店長が今年になって昇格し、実質的な店長業務を行っています。それに対応して約1年間は移行期間ということで、私が副店長の店長業務をサポートするといった状況です。普段は新倉敷店と蔵王店に出勤していますが、マネージャーとしての業務が増え、アルバイトの教育や育成などの店長業務に関わる機会が減っています。副店長の運営方法にシフトさせることで、任せる部分を増やしていき、早期の自立を促すことが目標です。副店長の成長を実感できる嬉しさがある反面、現場のメンバーと話す機会が減って若干寂しい気持ちもありますね。 現在の業務内容について教えてください。 店長として行っていた業務が減った反面、ナショナルフーズを多角的に、俯瞰的に考えなければならない業務が増えてきています。育成業務においては、店長へのサポートやアドバイスがメインです。ちょうど今は、半期の目標を設定している期間。副店長自身が考えた目標を達成できるよう、具体的なアドバイスをすることも重要な業務になっています。私が店長業務を行っていた時には、自分の考えや意見をスタッフに理解してもらうことを意識していました。しかし、店長や副店長には、自分自身で考える力が不可欠です。そのような力を身につけて自己成長を促せるよう、私自身は聞くことに徹し、相手に考えを話してもらえるような関係性づくりを心掛けています。また、マネージャー就任直後から、QSCのチェックを一任されています。具体的には、各店舗の環境整備や清掃の点検、お肉の品質チェックなど。レシピ作成担当者等とも認識合わせをしながら実際に全店を回り、店舗の状態や提供する商品の品質を全店舗で統一出来るように尽力しています。さらに、LINEやアプリなどWEBマーケティングの業務にも携わっております。発信自体は外部のプロと協力していますが、坂山部長と共に発信する内容や時期などの計画立案を行っています。開封率なども細かくチェックし、開封されない原因を調査することも大切な運用です。答えが中々見つからず苦戦していますが、新しいことに取り組めて刺激を受けていますね。SNS運用に関わるようになってから、携帯の向こうにいるお客様のことを考える機会が増えました。また、「携帯の向こうのお客様は何を求めているのか…」と考えることで、お客様目線でナショナルフーズのことを考えられるようになったことも、大きな収穫であると思います。 ナショナルフーズの強みとは? 何事にもチャレンジできる社風 私が考えるナショナルフーズの強みは、「みんなで会社を作っている感覚を味わえる」ということです。全国展開している大規模なチェーン店と違って、現場にいる従業員一人ひとりの意見が反映しやすいこともその表れです。特に、社長が代替わりしたタイミングから、経営理念の実現に向けての動きが加速していると実感しています。他にも、「ナショナルフーズに入社しよう!」と、胸を張って言える根拠がたくさんあることも強みでしょう。従業員満足度調査でのコメントをもとに、休日や休暇などの制度を積極的に決断したり、給料体系を変更したりするなど、現場にいる社員やアルバイトの声を吸い上げて、次々と実現できていることは素晴らしいと思います。適切な規模感であり、自分が店長を兼務しているからかもしれませんが、自由にチャレンジできることも強みだと感じています。私自身は「まずはやってみよう!」という精神が強いので、売上に繋がるような販促を実験的に行っています。地区限定でLINEメッセージを配信したり、人気メニューをラミネートしたり、クリスマスには着ぐるみを着て接客したり、それを容認してくれる社風も魅力ではないでしょうか。ワクワク感があって、お客さんが喜んでくれる。それを従業員も楽しんでくれる。ナショナルフーズの強みがたくさんあることで、自分自身も楽しめ、積極的に動いていける原動力にもなっています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自主性とシステム・バランスの最適化 諸刃の剣ではないですが、自由にはリスクがありますよね。各店舗や社員に与えられている裁量が大きいからこそ、業務のシステム化が徹底されていない。また、ナショナルフーズ全体の想いや考えが、全社員に浸透できていないことも課題だと考えます。それを解消するには、まずはマネージャーや店長クラスが会社や社長の思いをきっちり理解して、現場に広めていくことが必要です。さらに、せっかく風通しが良い環境なので、こちらからも意見を発信する行動も増やしていきたいです。そのため、日頃からしっかり密なコミュニケーションを取ることに注力しています。また、アルバイトから正社員として入社してくれるメンバーをもっと増やしていきたいと考えています。これまでは給与や福利厚生の点がネックであったと考えていますが、現在は大幅に改善されています。しかし、そのことが周知されていない。さらに、社員としての仕事のやりがいや楽しさを伝え切れていなかったことが原因だと推測しています。「もう一押し」が足りなかったのでしょう。私がマネージャーとして管轄する店舗は母店でもあるので、新入社員が多く入ってきます。その社員がいきいきと働く姿を見せられれば、アルバイトの方がナショナルフーズに入社して活躍したいと思えるようになります。そんな正のスパイラルをつくれるように、社員がやりがいを持って安心して働ける環境づくりに励みたいです。 まとめ 店長から、マネージャーからだけではなく、SNS運用を通じ、お客様からの目線でもナショナルフーズを俯瞰している藤井マネージャー。従業員全員の自主性やオリジナリティを尊重しながらも、QSCのチェックなどでは統一性を限りなく追求する。藤井マネージャーの絶妙なバランス感覚は、ナショナルフーズをこれからも魅力的に輝かせ続けてくれると確信しています。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.1

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNAそして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は社歴30年近くになる、坂山本部長のインタビューを敢行。社員みんなが安心して働ける組織を目指し日々奮闘する坂山本部長の遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 ナショナルフーズとの出会いは、16歳。アルバイトで入社しました。その後、19歳で正社員に。そこから今に至るまで約30年ナショナルフーズ一筋ですね。はじめて店長になったのは21歳のときで、当時は複数の店舗で店長を掛け持ちしながら徐々にマネージャー業務を行うようになりました。本部長に就任したのは、今から5、6年前。今の会長が当時の社長だったときに声をかけてもらったのがきっかけですね。 現在の業務内容について教えてください。 主に業務を取り仕切る統括がメインです。人材育成や人事評価制度の立案・設計などの人に関わる部分であったり、外部企業と連携して新店舗立上げの計画策定〜実行といった店舗周りの推進、他にも新規メニューの開発やSNSマーケティングの施策立案など…業務内容は多岐に渡りますね。その中でも、人材育成には注力しています。自身もアルバイト時代から、周りの温かい方達に育てて頂き、「自分もそんな人になりたい」と思い入社しました。想いを繋ぐために、少しでもこれまでの経験を、現場の社員に共有したいと思っています。 少し前までは、入社2~3年目の社員には、私が作成した独自の研修資料を元に社員研修をしていましたね。 ナショナルフーズの強みとは? 会社に『恩返ししたい』人の集合体 ナショナルフーズの強みは、「会社に対する愛着や情を持った社員がたくさんいる」ということだと感じています。むしろ、そう思わせてくれるナショナルフーズという会社の存在自体が、我々の誇りであり一番の強みですね。私自身「今があるのは、この会社があるおかげだ」と思っていますし、常に「恩返しをしたい」という心を持っています。私がアルバイトからキャリアをスタートさせた時のように、今では、私が店長だったときのアルバイトが、店長やマネージャーとして活躍しています。そんな姿を見ると、嬉しくてたまらないですね。ナショナルフーズの多くの社員は、「自分の存在が誰かの役に立つ人であり続けたい」と主体性を持って行動しています。一人ひとりがそういった意識を持つことで、会社全体がより強固な組織に成長できると考えています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 仲間とともに日々を積み重ね、事業成長を加速させたい 時代とともに組織の在り方も変わり、要所要所で求められるものも変わってきています。それでも、経営理念である『ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ』は変わりません。経営理念を形にするのが我々マネージャー以上の役割ですし、責任をとても感じています。理念を貫きながら組織の成長や収益向上を実現させていくために、お客様に提供するサービス全体の品質を高い水準で維持し続けることが重要だと考えています。今でも店舗全体の品質向上のために、月に1回は各店舗を回るようにしていて、その中で気づいたことを社員にフィードバックしたり、良い取り組みに関しては他の店舗に共有したりしています。実はアルバイトやパートさんから学べることも多く、「飲食店を選ぶ際には何を参考にしてるのか?」聞くと私も勉強になりますし、今後のマーケティング活動にも活きてくるんです。こういったコミュニケーションも普段から意識的にみんなと会話をしているからこそ生まれるのもだと思いますし、その積み重ねが大事だと思っています。収益の観点からも、まだまだ伸びる余地があると考えています。店舗数を拡大させるためにも優秀な人材を確保していかなくてはなりません。採用活動を通して人材を確保するだけでは50点だと思っていて、それを100点まで持っていくためには、教育制度や人事評価制度を充実させる必要があります。私たちの理念にもあるように「自分たちが会社を作っていくんだ!」という気概を持っている人を増やしていきたいですね。従業員の働き方も、休日取得や拘束時間の短縮とかかなり進んでいますが、もっともっと改善させるべく奮闘中です。また、月に2〜3回ある経営会議では、マネージャー以上のメンバーが集まって、それぞれの思いを醸成してます。 まとめ お客様や社員との関わりを通じて経験や実力を積み重ねると同時に、人間力も高めてきた坂山本部長。ナショナルフーズ唯一無二のカリスマ的存在でありながら、経営理念を全うするべく挑戦し続ける坂山本部長の熱い思いが伝わる内容となりました。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.2

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNAそして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回はマネージャー兼総社店店長の増田さんにインタビューを敢行。ナショナルフーズの顔ともいえる、美味しい料理を裏で支える増田さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 大学1年生の時に始めたアルバイトから、ナショナルフーズでのキャリアをスタートさせました。 元々、飲食業界に興味があり、ナショナルフーズでの仕事を通じて、やはりこの道に進もうと決意しました。大学卒業と同時にナショナルフーズに入社したので、ナショナルフーズでのキャリアも30年近くになりますね。この30年を振り返ると、ここでは話しきれないほど沢山の試練を乗り越え、その度に絆を深めながら、成長を続けていく姿を目の当たりにしてきました。その甲斐があり、苦しい時こそ、「会社に還元していきたい」と思う社員が増えていっているのは嬉しいことですね。 現在の業務内容について教えてください。 現在は、総社店の店長業務とサブマネージャー業務を兼任しています。総社店の運営に関する一切を取り仕切りながら、メニュー開発にも携わっています。メニューの立案段階から関わることも多く、出来上がったメニューのすべては、私がレシピやマニュアルに落とし込んでいます。他には、次世代店長の教育ですね。私の場合、店長候補の社員に対して、店舗運営のノウハウやアルバイトとの関係構築以外に、売上計画など数字面のマネジメントについての指導を行っています。私が担当している店舗は来店数も多いので、より多くの利益を出さなくてはいけないと感じています。一店舗にできる施策は限られているものの、その積み重ねが会社全体の利益になることは間違いないと確信しています。目標売上に届かなそうだと思ったら、お客様との会話を増やしてお料理をおすすめします。小さなことかもしれませんが、日々の積み重ねを意識して成果を挙げてきているんです。また、回転が悪い時ほど商品の鮮度に気を配っています。私自身がレシピやマニュアル作成に携わっているので、品質に関しては人一倍意識が強いと自負していますね。 ナショナルフーズの強みとは? 地域密着と若手の活躍 私が考える、ナショナルフーズの強みは“人との繋がり”です。社員間の繋がりで言えば、スタッフがお互いを尊重しながら助け合って仕事ができている。さらに、地域との繋がりもあります。地元に密着して約50年。どんどん亭でお食事をされていた方が、今はお孫さんを連れて来店くださる。「愛されてるな」って感じています。また、最近は若い社員が活躍できる環境が整ってきています。そういった環境を作ることは難しいと思いますが、会社全体で取り組んでいるところです。社歴やキャリアに関係なく、誰もが色々な新しいことに挑戦できることが強みだと実感しています。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 社内を巻き込んだトレンド作りの文化を 三宅代表を筆頭に今の経営は新たな試みにも柔軟に対応し、非常にスピード感がありますが、その反面、新たにインプットしなければならない情報が多く、そう言った新たな動きに対してタイムリーに対応できていない部分もあります。特に私の場合はSNSを駆使したマーケティングなど、最先端から遅れていましたし、そもそも「インスタって何だ!?」から始まりました。まずは自分がしっかり勉強していくことが必要だと思い、若いアルバイトや自分の子どもたちから情報を収集しました。若い世代のスタッフに教えてもらうことには、ちょっと照れや恥ずかしさもありますが、それでも、自分から新しいことを受け入れていくことが、自分の成長に繋がると思って日々努力しています。そう言った中で、今後新たな試みとして社内で『商品開発部』を立ち上げてみたいですね。SNS世代の若い人たちがどういった観点でお店を選び、どういう料理を食べてみたいと感じるのか、実際にSNSで情報収集している若いスタッフの意見も反映させながら、お客様に喜んでいただける新メニューを研究・開発していきたいです。美味しいのはもちろん、SNSでの情報発信にも役立てられる、“映える”メニューも増やしていきたいですし、マニュアルやオペレーション面においても、スタッフの労働過多にならないよう、より効率化できる部分や社員育成に注力していきたいです。 まとめ お客様と従業員それぞれが幸せになるために日々奮闘する増田マネージャー。ナショナルフーズが長年愛され続ける裏側では、店舗運営を通じて得たノウハウをしっかり現場に還元し、安定した利益を生み出し続ける増田マネージャーの手腕が輝いていました。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • ナショナルフーズの遺伝史〜継承と進化〜vol.3

    創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNAそして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回はマネージャーの田村さんにインタビューを敢行。ナショナルフーズ史上最年少でマネージャー昇格を果たした田村さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 医療系から飲食業界への進路変更 私とナショナルフーズとの出会いは、高校3年生のときです。大学に進学が決まったタイミングでバイト探しを始めました。それが、坂山部長が店長をしていた店舗でした。しかし、働き始めてすぐに、店舗が移転することになりました。その移転先は自分が進学する大学のすぐ近く。今考えると、運命でしたね。医療系の大学だったので、ほとんどは卒業後に医療の道に進むのですが、私はナショナルフーズで本格的に働きたいという気持ちが強くなっていて…。大きな方向転換だと思うので、もちろん周囲から反対の声もありましたが、押し切った形で入社しました。就職という人生の節目で、一度きりの自分の人生を輝かせられる選択をしたいと考えていましたし、アルバイト時代の経験から、「ナショナルフーズこそ自分を成長させられる場所」と確信していたことも決め手になりました。人生の中で「あの人に出会えてよかったな」と思う経験ってありますよね。私にとっての憧れの存在が、坂山部長でした。私も人に大きな影響を与えられる人間になりたい。そして、ナショナルフーズならその理想も実現できると思ったんです。 ナショナルフーズ史上最年少マネージャー誕生 新卒で入社したときにアルバイト歴がすでに4年以上もあったので、ステップアップは早かったと思います。入社した年の9月には主任、1年後に副店長、その1年後に店長に。そして28歳の時にマネージャーに就任しました。店長時代に、『どんどん亭』の新店舗と姉妹店『ひびき』の2店舗の新規立ち上げに携わったのが大きな成長のきっかけだったと思います。コンセプトも雰囲気も全く違う店舗ですし、何より新規立ち上げなので、何もないゼロの状態からのスタートですよね。オープン日に間に合わせるために、計画を立て、スケジュールを敷いて、業者との打ち合わせを行いました。もちろん人もゼロなので採用も行い、研修も急ピッチで実施しました。たくさんの方のお力添えをいただきながら無事にオープンを迎えた時は感謝の気持ちと達成感で感無量でしたね。そういった部分が評価されマネージャー昇進の話があったんだと思います。 現在の業務内容について教えてください。 ナショナルフーズは、マネージャーの裁量の自由度が非常に高くなっています。そのため、私が行っている業務領域も非常に多岐に渡ります。経営会議や店長会議に参加して、ナショナルフーズ全体の方向性について議論することも大切な責務です。その中でもメインとなっている業務が、担当エリアの売上向上のための施策や、社員の育成です。店舗運営を円滑にするためにも、店長候補の育成に注力することが急務だと考えています。また、人材育成は自分の得意領域であり、ひとつの役割でもあります。人材育成はとても難しいもので、私自身も先人の姿を見て盗んで学んできました。所々で坂山部長の言葉や言動をそっくりそのまま真似て、自分自身のスキルや人格を形成していきました。ですが、成長方法は誰にでも当てはまるものではありません。人のタイプは十人十色なので、あまり型にハメるということはせず「何が正解か」は、あまり言わないようにしています。万人に当てはまる「これ!」という指導法はないと実感していますし、対象となる相手を詳しく理解することから始めています。そのためには、普段のコミュニケーションを密にし、相手の価値観や個性をしっかり汲み取るように意識しています。あとは、自主性も尊重しています。失敗の経験は人を大きく成長させますから、失敗の可能性があっても、どんどんチャレンジさせる。見守りながら失敗させる。そこから学んでくれれば良いと考えています。 ナショナルフーズの強みとは? 人の縁を繋ぐ文化 ありきたりな表現ですがやはり「人を大切にする」というところですね。「人の縁」とも言えますが、社員同士が、お互いに助けあう気持ちが強い。システムとしてあるわけではないのに、自分の裁量で店舗の垣根を越えてフォローし合えたりできるところが、素晴らしいと思います。私も含め、アルバイトから社員になるメンバーも非常に多いんですよね。上司と部下というだけの関係ではなく、お互いリスペクトしあえる環境というか文化が根付いているので、自然と「ここで働きたい」と思う人も多いのではないでしょうか。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 ひとりひとりが「声を上げる」組織に 社員や店舗ごとの自由度がかなり高いということは、ナショナルフーズの強みでもあります。しかし同時に、それは課題にもなっていると考えています。店舗ごとに業務オペレーションが異なる部分もあります。そのため、“お店の色”がかなり強く出る。良くも悪くも、店長の力量次第になってしまうところが課題です。マネージャーとして複数店舗を管理するようになると、横の繋がりがまだまだ弱いことに気づきます。売り上げ向上に繋がるような取り組みを行っている店舗があっても、それが他の店舗運営に活かせていない。売り上げアップのチャンスが転がっているのに、誰も気づかない。真似をすることが良いわけではありませんが、情報を共有できるシステム作りなども行いたいと考えています。ナショナルフーズが今後大きく飛躍していくためにはまだまだ改革が必要で、そのためには社員の成長が必要不可欠です。少しでも疑問を感じたら、声を上げて主張できる人を増やしたいですね。ですから、私自身も声を上げるし、声を上げやすい環境を整えていきたいと考えています。店長は、その店舗の環境を整えられますが、会社全体の環境はなかなか変えられない。しかし、自分はマネージャーというポジションだからこそ、会社全体に働きかけやすい。これからも、社員が気持ちよく働ける環境作りを続けていきたいです。 まとめ 20代の若さながら、最年少でマネージャー昇進を果たした田村さん。優しく穏やかな表情の奥には、ナショナルフーズへの熱い思いが隠されていました。“ナショナルフーズの革命児”、そんな呼び名が浮かんできました。 本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。

  • 【職場リポート】アルバイトから店長に!どんどん亭アルバイトの魅力とは?-大元店編-

    「人と接することが好き!」「料理が好き!」そんな思いから、飲食店でアルバイトをしてみたいと思っている方って多いのでは!?でも、「どんなお仕事をするの?」「一緒に働く人ってどんな人?」など、不安や疑問が尽きないもの…。そこで今回は、どんどん亭 大元店で働く店長とアルバイトの方にインタビューを実施。お店の様子やお仕事の内容、そこで働くスタッフの雰囲気についてありのままを語ってもらいました。ぜひ、アルバイトを決める参考にしてみてください! どんどん亭大元店で店長として活躍中! どんどん亭大元店 店長小寺孝之さん出身地:岡山県 どんどん亭 大元店で働く、小寺店長。岡山生まれの岡山育ち、どんどん亭の店長となって9年。笑顔が素敵でやわらかい雰囲気の小寺店長に、どんどん亭 大元店の様子や魅力についてお聞きしました。 どんどん亭大元店の特徴は? 私が店長を務めているどんどん亭 大元店は、どんどん亭の中でも座席数が一番多いお店です。平日のお昼はサラリーマンのお客さま、夜や休日はファミリー層のお客さまが中心ですね。 店長の1日のスケジュール 出勤はシフト制なのですが、基本的な一日のスケジュールは次のような感じです。 9:30 ---------- ●出勤⇩          前日の報告や売上を確認。⇩10:00 ---------- ●準備⇩          仕込みなどの営業準備を行う。⇩11:00 ---------- ●営業開始⇩          追加の仕込みや調理・お肉の盛り付けを実施。⇩14:30 ---------- ●休憩⇩          最近は本を読むことが多いです(笑)⇩17:00 ---------- ●営業再開⇩          接客や片付け、事務作業を行う。⇩ 22:00 ---------- ●閉店           閉店作業を行い退勤。 アルバイトが気になることを聞いてみた! アルバイトをする際に気になる点について、小寺店長にいろいろ質問してみました。 アルバイトから正社員になる人はいるの? アルバイトから正社員になる人は多いです。現在の店長やマネージャークラスの人は、ほとんどアルバイトから正社員になっているんですよ。実は、自分もアルバイトから正社員になってます。 メンバーの雰囲気は? メンバーの仲がとても良いですね。夜の時間帯は大学生がほとんどなのですが、落ち着いた印象の子が多いです。反対に、お昼はパートさんがメインですが、とても元気で若々しい人が多いですね。とてもいいバランスだと感じています(笑) アルバイトでも昇給するの?アルバイトへの福利厚生は? 昇給は年功序列とかではなく、個人の働きに応じて判断しています。早い人だと半年で1割程度の昇給を果たした人もいますよ。福利厚生として喜ばれるのは、アルバイトやパートさんでも、車通勤の場合は距離に応じたガソリン代が支給になることですね。 指導や育成で心がけていることは? 新人さんが入ってきたときには、ベテランスタッフと組ませるようにしてOJTを行っています。教える内容も、お店独自の教育カリキュラムを共有。さらに、早く店舗になじめるよう、積極的にコミュニケーションをとることを心がけています。 求人に興味を持ってくれる人へ一言 どんどん亭のお仕事は、人のために何かをできる、それを心から喜べる人にぴったりです。是非一緒に働きましょう!お待ちしてます! 実際に働く学生アルバイトへインタビュー どんどん亭大元店 アルバイト三宅さん大学3年生  お友達からの紹介で、大学に入学後すぐにアルバイトを始めた三宅さん。居心地の良い大元店で、気づいたらもう2年半以上のベテランに!どんどん亭でのアルバイトで自身の成長を感じているという三宅さんに、小寺店長やお店のことについてお聞きしました。 大元店でのアルバイトの魅力は? 一番の魅力は人間関係です。社員の方やアルバイトみんなで、ボウリングやBBQに行くくらい仲が良いです。そのため仕事でもコミュニケーションが取りやすいです。「お互い頑張ろうね!」とか声掛けをできるから、忙しい時も仕事が全然辛くないんです。お互いを高めあいながらバイトできてるなって感じています。 アルバイトのシフトや福利厚生はどうですか? テスト期間などはお休みの融通を聞かせてもらっているので、大学生の自分にはとてもありがたいですね。あと!美味しいまかないが安く食べられることもうれしいです!クッパとか石焼ビビンバとか冷麺とか、どんどん亭の食事メニューが、200円で食べられちゃうんです。 ぶっちゃけ店長のここがすごい! アルバイトのみんなは、店長のことが大好きです(笑)以前、店長から「バイトに1日一回は絶対話しかけるようにしている。」と聞いて。私は人見知りなんですけど、その優しさがうれしくって、とてもいい人だなと感じました。それ以上に仕事もスゴイ!スタッフへの指示も明確で端的ですし、納得感があって理解しやすいです。 最後に…こんな人と一緒に働きたい! コミュニケーションを積極的に取れる子や、明るく接客できる子が入ってくれるといいなって思います。でも…、私も「コミュニケーションが得意になりたい」という想いでアルバイトを始めたので、そんな人でも大歓迎です!ぜひ、どんどん亭のアルバイトにチャレンジしてみてください。待ってます! ありがとうございました アルバイトとのコミュニケーションを大事にし、みんなから愛される小寺店長。ウラジャという岡山の伝統的なお祭りでダンスをする学生団体に所属していた三宅さん。店長やそこで働くスタッフの方々の魅力が、お店の雰囲気にも溢れている。どんどん亭 大元店は、お客様から愛されている理由がよく分かる素敵なお店でした。

  • 【職場リポート】遊びも勉強も全力で楽しむ!どんどん亭アルバイトの魅力とは?-新倉敷店編-

    「人と接することが好き!」「料理が好き!」そんな思いから、飲食店でアルバイトをしてみたいと思っている方って多いのでは!?でも、「どんなお仕事をするの?」「一緒に働く人ってどんな人?」など、不安や疑問が尽きないもの…。 そこで今回は、どんどん亭 新倉敷店で働く店長とアルバイトの方にインタビューを実施。お店の様子やお仕事の内容、そこで働くスタッフの雰囲気について、ありのままを語ってもらいました。ぜひ、アルバイトを決める参考にしてみてください! 社歴22年!どんどん亭 新倉敷店のベテラン店長! どんどん亭新倉敷店 店長藤井直之さん出身地:広島県 どんどん亭 新倉敷店で働く、藤井店長。ナショナルフーズで働いて22年、新倉敷店での店長歴も4年。読書や映画鑑賞が趣味という落ち着いた雰囲気の藤井店長に、どんどん亭 新倉敷店の様子や魅力について、静かに、熱く語っていただきました。 どんどん亭新倉敷店の特徴は? どんどん亭 新倉敷店は開店7年目。比較的こじんまりとした店舗です。学校行事の打ち上げや地域の集まりなどに利用していただくことが多く、地元に密着していることが特徴です。アルバイトの面からいうと、近くに大学がいくつかあるので、学生バイトの方が多く、みんな仲がいいですね。 店長の1日のスケジュール 発注や振り返りは、空いている時間で行います。 9:30 ---------- ●出勤⇩          福山市から高速を利用して通勤。⇩10:00 ---------- ●仕込みと指導⇩          お肉の仕込みと社員へのカット指導。⇩10:50 ---------- ●朝礼⇩          メンバーへの連絡事項など共有。⇩11:00 ---------- ●営業開始⇩          キッチンで肉のカットやオーダー出しを行う。⇩13:00 ---------- ●ひと段落⇩          シフト作成や書類作成。⇩14:00 ---------- ●休憩⇩          お昼ご飯⇩17:00 ---------- ●営業再開⇩          接客や片付け、空いた時間で事務作業などを行う。⇩ 22:00 ---------- ●閉店           どんどん亭は締め作業がないため、全員がすぐに帰宅可能。 アルバイトが気になることを聞いてみた! スタッフみんなの仲が良く、和気藹々とした新倉敷店。そんな店舗でアルバイトをする際に気になる点について、藤井店長にいろいろ質問をしてみました。 シフトってどうやって決めてるの? アルバイトの方には、事前に休み希望を出してもらいます。そこから予約状況や人材の育成計画を考慮しつつ、ベテランと新人を組み合わせたりしながらシフトを決めていきます。 メンバーの雰囲気は? 県外から進学してきて一人暮らしをしている学生アルバイトが一定数いるので、他の店舗に比べてアルバイト同士の交流が多いようです。それでもみんなまじめで自立していて、仕事と学業、プライベートをしっかり分けている印象です。 バイトへの福利厚生は? アルバイトの方も社員向けの割引券を使えるので、よくどんどん亭にご飯を食べに来てもらっています。食べ盛りの学生さんたちには特に好評なようです。 求人に興味を持ってくれる人へ一言 どんどん亭 新倉敷店のお仕事ならば、仕事を通じての成長を実感できます。みんな仲が良く、先輩たちも熱心に指導してくれるので安心です。ぜひ、仲間になって一緒に働きましょう。 実際に働く学生アルバイトへインタビュー どんどん亭新倉敷店 アルバイト淡野さん高校3年生 どんどん亭新倉敷店でアルバイトを始めて1年半。新倉敷店のアルバイト募集を見て、賑やかで楽しそうと応募を決めた淡野さん。人と話すことが好きという淡野さんに、店長やスタッフの方々、お店のことなどについてお聞きしました。 新倉敷店でのアルバイトの魅力は? アルバイトの仲間が明るくて話しやすいので、アルバイトが楽しくてたまらないです。みんながフレンドリーで、気をつかう必要がないので気楽です。また、学校行事やテストは優先して休みを取らせてもらえるので、学業との両立ができる点も、どんどん亭のアルバイトの良い所ですね。 ぶっちゃけ店長のここがすごい! 藤井店長は「仕事中のオーラがすごい!」。最初はちょっと「コワいな…」って思ったけど、仕事の相談をしたときに的確なアドバイスをもらえて!ほんと「すごい!」の一言です。一方で、もう一人の社員さんの高橋主任はやわらかい雰囲気。プライベートの話もバンバンしちゃってます。 最後に…こんな人と一緒に働きたい! テキパキ動けて、誰にでも話しかけられる元気なタイプの人がいいですね。でも、そうじゃない人でも大丈夫!私はちょっと人見知りだったんですけど、アルバイトしてるうちにコミュ力も上がったので(笑)。 ありがとうございました! カリスマ性を持ちながらも「カワイイ?」一面も持ち、アルバイトからの信頼と人気を集める藤井店長。さらに、高校生でありながら中心メンバーとして店舗を支える淡野さん。専門学校に進学後にもアルバイトを続ける予定とのこと。向上心を持つスタッフの方々が日々進化を続ける、素晴らしいお店でした。

  • Youはどうしてどんどん亭へ?-Vol.2-

    「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回も、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…。リアルな思いを語っていただきました。第2弾は、親しみやすいキャラクターで、 すでにメンバーと馴染み切っているこの方です! プロフィール ・氏名:松下沙都実・生年月日:5月14日・出身地:岡山県・趣味:キャンプ・野球観戦 まずは自己紹介をお願いします! キャンプやライブなどアウトドアにはまってます! 松下沙都実です。はじめまして!「どんどん亭」総社店で働き始めて、3か月になります。出身は岡山です。都会に憧れて東京に住んでた時期もあるんですけど、地元の岡山が一番心地よくて帰ってきました(笑)趣味は野球観戦です!旦那さんと一緒に、広島カープの観戦によく行ってます。あと、ライブ!フェス系が好きですね。それと!ここ2年くらいは、キャンプにはまってます! これまでの経歴について教えてください! 物心ついた頃から飲食店の手伝いを 自分の両親や祖母が、個人経営の飲食店を何店舗か経営していて。物心ついた頃から、ずっとお店の手伝いをしてました。そこから、20歳くらいのときに調理師免許を取得。その後は、調理師の資格を活かして、老人ホームの厨房で働いていました。 でも、待遇面で合わない部分があって…。 東京での生活と岡山へのUターン 老人ホームの仕事を辞めて、心機一転東京に。生命保険の営業職として日々過ごしていました。今思い返すと、当時はめちゃくちゃアクティブでしたね(笑)また、昔からお客さんと話すことが好きだったので、土日はカフェで副業していました。カフェでは、お客様が料理に喜んでくれる。そんな姿を見るのがすごくうれしくって。「やっぱり自分は飲食店が好きなんだ!」って思いましたね。 その後もしばらく東京で働いていたんですが、仕事は大変ではないものの、東京の独特の雰囲気になかなか馴染めなくって。 自分が育った岡山にUターンすることを決めたんです。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 食べている人の笑顔が見たい! 岡山に帰ってきてからは、老人ホームの厨房で働きながら、夜は実家の飲食店で働いていたんです。でも、当時の仕事は完全に厨房の中にいたので、食べてる人の姿が見えないんですよね。「もっとお客様の笑顔が見たい。やりがいを感じられない…」って悩んでました。そんな時、ナショナルフーズの求人を見つけたんです。求人票に書いてある求人内容が分かりやすかったし、昔からよく利用して馴染みがあったため、興味を持ちました。 福利厚生と風通しのよさが魅力 「前職の給与保証」などの福利厚生面も大きな魅力でした。あと、ナショナルフーズは、いい意味で「岡山県に特化してる」っていうか。岡山県では安定した存在だけど、組織が大きすぎず意見を言いやすい。そんな感じの風通しの良さも、大きな決め手でしたね。 入社した後の率直な感想は? 距離の近さが心地いい 月に1回、研修があるんですけど、そこで三宅社長や坂山部長とよく話します。おふたりとも偉い方々なのにとてもフランクで!もう、「仲良し」って感じに思ってます(笑)それと、一緒に働いているメンバーの雰囲気。一緒にご飯を食べに行ったり、漫画の貸し借りをしたり。最高ですね!バイトさんとかパートさんもすごく仲良くしてくれるし、店長や他の社員も皆さんいい方で働きやすい!そんな距離の近さが、すごく心地いいんです。 休日の過ごし方について教えてください! 旦那様と過ごす時間がやる気の秘訣 旦那さんと休みが合うことが少ないので、休日は家事をやったりして過ごすことが多いですね。たまに休みを合わせられる日は、大好きなディズニーに行ったり、思いっきり楽しんでます!明日からも3日間お休みをもらって、ディズニーランドとディズニーシーに行ってきます(笑)すごく楽しみです! これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 育児と仕事の両立が目標 チャレンジと言うか…。目標はナショナルフーズで長く働きたいってことですかね。将来的には子どもが欲しいので、育児と両立しながら仕事を頑張っていきたいです。ナショナルフーズは育休等の制度も充実しているので、とてもありがたいなと思っています! 頼られる存在になりたい 業務面で言うと、もっと上手にお肉をカットできるようになりたい。あとは、技術面でもメンタル面でも、みんなから頼られる存在になりたいですね。メンバーが気持ちよく働けるように、いい雰囲気のお店づくりをしていきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! 「みんながいてくれるから、良いサービスを提供できてる。」日頃から、感謝の気持ちでいっぱいです!総社店は比較的忙しい店舗なんですけど、他の社員さんやパートさん、バイトの人たちがいてくれるから、うまく回ってるって実感します。あと!今は「松下さん」って呼ばれてるんですけど、気軽に「さっちゃん」って呼んでください! お客様へ一言 「おいしい!」っていうのはもちろんなのですが、「楽しいサービス」を提供することを意識しています。食事って楽しく食べることも必要ですよね。これからも、「また来たい!」と思っていただける空間を提供していきます。ぜひ、どんどん亭にいらっしゃってください! 松下さん、ありがとうございました! 入社から3か月ですっかりお店に溶け込んでいる松下さん。インタビューの節々から、高いコミュニケーション能力を発揮され、「この人の接客を受けてみたい!」と心から感じる方でした。天性の明るさと行動力を持った、期待の新入社員です。今後も、松下さんのご活躍に期待しています!

  • Youはどうしてどんどん亭へ?-Vol.3-

    「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。 第3弾は、笑顔が素敵な好青年・堀さんを紹介します! プロフィール ・氏名:堀 直之・生年月日:9月24日・出身地:岡山県・趣味:洋服を買う まずは自己紹介をお願いします! とにかくおしゃれ大好き はじめまして!堀直之です。生まれも育ちも岡山県。1996年生まれの27歳です。「どんどん亭」岡山大元店に勤務しています。趣味は、おしゃれをすることです。休日は洋服を買いに行くことが多くて、出費のほとんどが洋服…ですね(笑)その他はYouTubeをよく見ます!ヒカルさんのチャンネルが好きです。 これまでの経歴について教えてください! 保育士からの転職 実はもともと、保育士をやっていました。でも働くうちに、自分の個性や能力を活かせる仕事があるんじゃないか…と思って転職を決意しました。その後、どんどん亭でアルバイトを始めたんです。そこでたくさんの事を学ばせてもらう中で、「この環境で恩返しがしたい!」と思うようになって…それで3年ほど経ったタイミングで採用試験を受けて入社しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 坂山部長からのアツい一言 アルバイト時代、よく坂山部長と休憩中や業務後に雑談をしていて。転職活動のことも相談してたりしたんです。ある時、坂山部長から「うちで働くことも選択肢の一つに入れてみたら?」と言っていただいたのが印象に残ってて!あの一言が、何か僕の中で強いきっかけになったのを覚えてますね。 入社した後の率直な感想は? 先輩たちの的確な指導 僕はアルバイト時代ホール担当だったので、キッチン業務を覚えないといけないのですが、先輩社員の方々が優しく丁寧に教えてくれるので確実に理解することができています。また、新人の指導や店舗を円滑にコントロールするなど「新たな視点」を持たなければならないのですが、先輩マネージャーが方向性を明確に示してくださり、モチベーションUPに繋がっています。 休日の過ごし方について教えてください! Youtubeで息抜き 休みの時は洋服を買いに行ったりYouTube見たり。YouTubeは単に息抜きで見てるんですけど、ヒカルさんのYouTubeを見ていると影響を受けることが多くあって!彼が成功するまでにどんなことをしてきたのか、どんなマインドをもっているのかとか、彼の考えていることをサラッと動画で言ったりするんですね。その時の言葉に「刺さるな〜!」って(笑)「なりたいものになれるのは、なろうとしたものだけ」って、ヒカルさんの有名な言葉があるんです。自分が結構、思っても行動に移せないタイプなんで、その言葉が自分の原動力になっていて、気がついたら仕事へのモチベーションになっているんです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? もっとお客様の笑顔が見たい! お客様にとっての素晴らしい環境はもちろん、働く仲間にとって「働きやすく」「居心地のいい」環境を作っていきたい。そのために、なんでも相談に乗れるような存在になりたいです。あ、あと!自分のあだ名は「ホリナオ」なので、気軽に「ホリナオさん!」って呼ばれるようにもなりたいですね(笑) 一緒に働く仲間へ一言! 一緒に楽しく働いている仲間がいるからこそ、僕も毎日前向きに取り組めています!「自分のためだけでなく誰かのために」をモットーに、思いやりの気持ちを大切にして、ここで働いてよかった、と関わる人たちに思ってもらえるように頑張ります! お客様へ一言 いつも、どんどん亭に足を運んでくださり、ありがとうごさいます。お客様の笑顔や、幸せそうな姿を見るのが私の幸せになっています!これからもどんどん亭を愛してください‼️お店でいつでもお待ちしてます。 堀さん、ありがとうございました! とても誠実で、常に仕事に対する前向きな姿勢が印象的した。爽やかな笑顔でどんどん新たな業務にチャレンジする期待の新入社員です。今後も、堀さんのご活躍に期待しています!

  • どんどん亭名鑑『TSUNAGU』-Vol.2-

    『家族の団らん』を想い続けて半世紀…お客様の笑顔に寄り添う「どんどん亭」では長く岡山の地に根差してきた企業だからこそ、お客様との繋がり以外にも、スタッフとの繋がりも強くなっています。 そこで今回「どんどん亭名鑑-TSUNAGU-」と題し、魅力に溢れたスタッフの想いを繋ぐインタビュー記事をお届けします! 第二弾は、真面目で丁寧な従業員思いの桑野店長を紹介します! プロフィール ・氏名:桑野修一・生年月日:3月9日・出身地:岡山県・趣味:料理・ゲーム 自己紹介をお願いします! 料理好きは誰にも負けない! はじめまして!桑野修一です。「どんどん店」江崎店の店長をしています。出身は岡山県です。高校卒業後は愛知県に就職して4~5年働いてたんですけど、離れて暮らす両親が心配で岡山に戻ってきました。趣味と特技はやっぱり料理ですね。最近では、Instagramの投稿を見てアレンジ料理を作ることにハマってます。この前は唐揚げを作って、今日のお昼には春巻きを作りましたね。あとはラーメンの食べ歩きもよくしますね。特にみんなにオススメなのは「中華蕎麦・かたやま」!鶏ガラの醤油スープが絶品なのでよかったら食べてみてください! これまでの経歴について教えてください! 小学生の頃から料理に興味を持つように 小学生の頃から料理を作りたいって気持ちがあって。高校生になる頃には本格的に料理の道に進もうと思いました。最初は和食に興味があったんですけど、中華料理の豪快さに憧れるようになって。通っていた高校で調理師免許を取れたので、高校卒業後は中華料理店に就職してコックになりました。得意料理は、エビチリでしたね(笑)就職先に愛知県を選んだのは、都会ながらも落ち着いた一面もある雰囲気が自分に合っていると感じたためです。東京や大阪は都会すぎていて、何だか自分に合わない気がしたので。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 将来は自分の店を持ちたい 料理だけでなく、接客も学びたいという想いから岡山県でも確かな成長をしているどんどん亭で学びたいと思ったんです。というのも、将来的には自分の店を持ちたいって夢があって。お店を持つなら、定食屋さんをしたいですね!料理が好きだからこそ、色々な種類の料理を作れることが楽しいというのが理由ですね。 そのためには料理だけでなく、接客も学ぶ必要がある。そんな思いから、どんどん亭への入社を決めました! どんどん亭の急成長に驚き 転職のために4~5年ぶりに岡山に戻ってきて、どんどん亭の成長に驚かされました(笑)学生時代に何度か食べたことがあるのですが、久しぶりに店舗を訪れた時に、肉の質の良さとか味の美味しさとか、コスパとか衝撃を受けました。食べ放題の焼肉店で「どんどん亭にかなうところなんてない!」って感じましたね。他にも会社の理念に共感した部分も大きいんですが、条件面など色々考慮してくれたり、人を大切に思ってくれる姿勢に感銘を受けたんですよね。実際そういった部分って「働きがい」に通じるんじゃないですかね。それで21年の2月に入社して、そこからは主任→副店長を経て、 今の店長へと進んできました。 一番やりがいを感じた瞬間は? 部下の成長に「やりがい」を実感 アルバイトやパートの方の業務の悩みなど、相談に乗る機会があるのですが、自分がかけた言葉によって解決・成長してくれている姿を見るとやりがいを感じますよね。「社員ならでは」というか、お店をより盛り上げることにつながるので、店長冥利につきるというか。あとはやっぱりお客様からいただく声は励みになります!「ありがとう」「美味しかったよ」とか。そのなかでも、常連さんから掛けられた「あんたがおったから、この店に来てるのよ!」という言葉が忘れられないですね! 落ち込んだ時のリフレッシュ方法は? 料理で心をリセット そもそもがあまり引きずらない性格なので「仕事は仕事、うまくいかないことがあってもしょうがない。」って割り切ってます。それでも何かモヤモヤするなって時は、やっぱり料理ですね!料理をしてる時って無心になれるというか…工程も多いし余計なこと考えなくなるので、自然とストレスが無くなるというか、忘れちゃうんですよね! これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? より全体が成長するために何が必要か いまチャレンジしてることといえば、人の教育ですね。今までは、自分も教えてもらう立場だっためそこで学んだことを活かして日々頑張っています。どんどん亭はスタッフ同士仲もいいですし、風通しのいい職場のため、一見働いている側からするといいと思うんですけど、「ラフになりすぎてお客さんに迷惑かけることはだめ」って、スタッフに自覚してもらうように促すこともあります!あとは、「どうやったらお客さんが喜んでくれるか?」とか「このお客さんにこれからも来てもらうためにはどうすればいいか?」といったことについて考える力が欲しいですね。うちはファミリー層を対象にしているので、たとえば「ハロウィンの時期にはハロウィン仕様にしたり」とか、「うちの店独自でお肉のランキングを付ける」とか、いろいろチャレンジしたいですよね。やっぱり、やみつきハラミが一番になっちゃうかな(笑)そんな力を身に付けられたら、自分の今後にも繋がるのかなって思います。 一緒に働く仲間へ一言! 恩師から言われたことなんですけど、「完璧じゃなくていい、優しい人になってほしい」って。その言葉が心に残ってます。だからこそ、社員の方に1つ言えるのは、「急がなくていい。ゆっくり自分のペースで成長していけばいい」そう言いたいですね。自分のやりたいことをないがしろにしてまで、無理することはないですよね。アルバイトやパートの方はじめ、みんなが優しさと気を使える人になれば、みんながラクになれますから。焦らず丁寧に接客すれば、結果的にお客様の満足度を上げることに繋がると思います。 お客様へ一言 「ぜひ、来てください!」っていうのもあるんですが、「食べ放題だったら、どんどん亭に来た方がいいですよ!」っていうのが正直なところですね!品揃えや味にも自信を持ってますし、精一杯「美味しい」「楽しい」空間を作るので、ぜひ来てください。よろしくお願いします! 桑野さん、ありがとうございました! 一つひとつの質問に真摯に向き合い、じっくりと考えながら答えてくれた桑野さん。穏やかながらも芯の強さを感じさせる物腰からは、桑野さんの人柄がにじみ出ており、どんどん亭や従業員の方々に対する熱い情熱を、存分に感じられるインタビューでした。今後も、桑野さんのご活躍に期待していきたいと思います。