「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。
今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!
どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。
第11弾は、高校時代のアルバイトを経て、再びどんどん亭に帰ってきた新メンバー、加山さんを紹介します!
プロフィール

・氏名:加山りの
・出身地:岡山県倉敷市
・趣味:古着屋巡り、推し活(K-POP)
まずは自己紹介をお願いします!

― 推し活と古着屋巡りがエネルギーの源です
こんにちは。加山りのと申します。岡山県倉敷市の出身で、4月から倉敷堀南店で働いています。実は高校時代の3年間、どんどん亭中島店でアルバイトをしていた経験があり、このたび正社員としてナショナルフーズに入社しました。
趣味は服です。セカンドストリートなどのリユースショップや古着屋さんが好きで、1人でふらっとお店に行っては、1〜2時間かけてじっくり見てしまいます(笑)。
それから、K-POPの推し活。NCTというグループが大好きで、NCT 127、NCT DREAM、WayV、NCT WISHの4グループをすべて推しています。中でも一番の推しはNCT WISH。日本を拠点に活動しているグループなので、ライブにも足を運んでいます。
特技は…体力があり余っていることでしょうか(笑)。仕事終わりでも、友達に誘われれば遊びにもごはんにも行けちゃいます。あとは、歌がうまいとよく言われます。aikoさんや宇多田ヒカルさんをよく歌いますね。兄の影響で、MACOさんやback numberも聴くようになりました。兄2人と弟がいる4人兄弟なのですが、兄弟でカラオケに行って点数対決をするくらい、みんな仲良しなんです。
最近のマイブームは、ディズニー映画をイチから見返すこと。ディズニーランドに行く前に「これはあのシーンだね」と話せるように、関連作品を予習しています(笑)。あとは「ブロスタ」というスマホゲームにもハマっていて、気づけば1〜2時間遊んでしまうことも。
呼び名は「りのさん」でも「加山さん」でも。下の名前で呼んでもらえると嬉しいです!

これまでの経歴について教えてください!
― 原点は、推し活資金のために始めたどんどん亭のアルバイト
高校時代の3年間、どんどん亭中島店でホールのアルバイトをしていました。きっかけは、先に働いていた兄の紹介です。当時はBTSの推し活の真っ最中で(笑)、遊びに行くのも我慢して、とにかくシフトに入って推し活資金を貯めていましたね。
高校卒業後は、通信教材のコールセンターに就職し、約5年間勤務しました。最初の2年間はオペレーターとして電話対応を担当。お客様のお顔が見えない仕事だからこそ、声のトーンを少し低めに落ち着かせる、言葉遣いをより丁寧にする、対応に迷ったらすぐに保留して1分以内に戻る…といったことを徹底していました。
その後の3年間は、大規模なセンターで管理者業務を担当。オペレーターからの質問対応や、クライアントへの報告・説明などを行う中で、状況を判断する力がかなり鍛えられたと思います。
そんな中、勤務していた岡山のセンターが閉業することになり、転職を考え始めました。
ナショナルフーズに入社した決め手は?

― 3年間続けられた場所だから、きっとやっていける
転職先を考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのがどんどん亭でした。アルバイト時代、従業員同士のコミュニケーションが本当に楽しかったんです。みんなで協力しながらお店を回していく感覚が好きで。前職は1人で進める作業が多かった分、余計に「みんなで働ける環境」に魅力を感じました。当時仲良くしていた人たちとは、今でもつながっているんですよ。
3年間続けられた場所だから、正社員としてもきっとやっていける。知っている方もいるので、なじみやすい環境だという安心感もありました。以前、お客として堀南店に伺ったとき、スタッフさんが笑顔で対応してくださったのも印象に残っていて。給与などの条件面も良かったので、入社を決めました。
入社した後の率直な感想は?
― 「頼られる側」になって変わった景色
現在は、ホール全般と、肉場でのお肉のカットやオーダー出しを担当しています。ホールの仕事自体はアルバイト時代とほとんど同じなのですが、視点は大きく変わりました。アルバイトの頃は先輩の指示を待つ立場でしたが、今は自分が頼られる側。質問されたらきちんと答えられるように、常に周りを見て動くことを意識しています。アルバイトの後輩たちを「かわいいな」と思う場面も増えました(笑)。
新しいことを覚えるスピード感も、社員になって感じる面白さです。アルバイトの頃は一つできたら次、とゆっくりでしたが、今はどんどん新しいことに挑戦させてもらえます。初めて肉場に入ったときはドキドキしました。
お店は、「ありがとう。頑張ろう。思いやろう。」というスローガンのもと、みんなで声を掛け合う、笑顔あふれるポジティブな雰囲気です。
やりがいを感じるのは、ホールの司令塔のような「センター業務」を1人でやり切れたとき。伝票をさばきながら、キッチンへの確認や、ご飯をどれくらい炊くかの判断など、店内全体を見ながら指示を出す、集中力のいる業務なんです。最近任せてもらえるようになったのですが、店長や主任のフォローなしで回せたときは本当に嬉しいですね。急な出来事にも思考停止せずに臨機応変に動けるのは、コールセンター時代の経験のおかげだと感じています。ほかにも、お肉のカットが目安の15分以内に収まるようになったりと、自分の成長を実感できる瞬間がやりがいになっています。
これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか?

― 目指すは「店長がいなくても回るお店」
お店としては、「店長がいなくても回せるお店」にしていきたいです。社員やアルバイトだけでもしっかりお店を回せるようになって、店長に安心して休んでもらえるようにしたいですね。
個人としては、まだ経験していない野菜場に挑戦してみたいです。お肉は切るのが本当に大変で、慣れないうちは腱鞘炎になりかけたこともあるくらい(笑)。サクサク切れる野菜場で、自分がどこまでできるのか試してみたいと思っています。
一緒に働く仲間へ一言!
マイペースな性格で、たまにご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、優しい目で見守っていただけると嬉しいです(笑)。これからも仲良く、みんなで協力しながら頑張っていきましょう!
そして、昔どんどん亭でアルバイトをしていて「戻ろうかな」と迷っている方や、異業種から飲食にチャレンジしたいと考えている方へ。どんどん亭は笑顔とあいさつを大切にしていて、礼儀も学べる場所です。幅広い年代のたくさんの人とコミュニケーションが取れて、人間関係も本当に良い職場なので、ぜひ一度、一緒に働いて体験してみてください!
最後に、お店に来てくださるお客様へ。ご家族やご友人、大切な方と、ごゆっくりお食事を楽しんでいってください!
加山さん、ありがとうございました!

インタビュー中も終始笑顔で、はつらつと語ってくれた加山さん。
高校時代のアルバイト経験と、コールセンターで磨いた対応力・判断力。ふたつの経験を武器に、早くも店舗に欠かせない存在として活躍し始めています。
持ち前の明るさとあり余る体力で、これからも倉敷堀南店を盛り上げてくれることでしょう。今後も、加山さんのご活躍に期待しています!





