「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。 今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行! どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。 第13弾は、豊富な接客経験と明るい人柄で、入社1ヶ月にして早くもお店に溶け込んでいる新メンバー、岡田さんを紹介します! プロフィール ・氏名:岡田さやか・出身地:岡山県・趣味:コスメ、マッサージ・ケア まずは自己紹介をお願いします! ― 人と話すことと、コスメが大好きです こんにちは。岡田さやかと申します。岡山生まれ、岡山育ちで、6月から岡山大元店で働いています。 趣味はコスメとマッサージです。インスタで気になった化粧品を見つけると、ついポチッと買って試してしまいます(笑)。最近のベストバイは、&be(アンドビー)のアイシャドウ。初めて買ってみたら感動級で、「これはリピ確定だな」と思いました。マッサージやケアのお店も大好きで、ホットペッパーで良さそうなお店を見つけてはリフレッシュしに行っています。岡山のマッサージ店なら、おすすめをたくさん共有できますよ! 特技は、人と話すこと。初めてお会いしたお客様とも自然に会話ができますし、「できません」ではなく「やれます!」「挑戦します!」と言えるところも、自分の強みかなと思っています。実は昔、ダンスの仕事を目指して10年間ダンスをやっていたんです。人前に出るのは大好きですね。 休日は、3人の子どもたちと過ごしています。みんなでイオンモールに買い物に行ったり、家族でハマっている「呪術廻戦」のアニメ鑑賞会をしたり。イベントごとが好きなので、たこ焼きパーティーやBBQもよくやります。仕事で長い時間働いている分、少しでも子どもたちとどこかへ出かけるようにしています。 職場では「岡田さん」と呼ばれていますが、下の名前で「さやか」と呼んでもらえると嬉しいです! これまでの経歴について教えてください! ― 「人前に出る仕事」を歩んできました 若い頃は、ダンスの仕事を目指して活動していました。自分の中で区切りをつけて「次に何をしようか」と考えたとき、せっかく人前に出る仕事をしてきて、それがすごく楽しかったから――と選んだのが、接客の仕事でした。 それからは、携帯電話の販売スタッフ、ハンバーガーショップ、ラーメン店、九州料理の居酒屋…と、ずっと接客業ひと筋。居酒屋ではホールマネージャーとして、新人スタッフの面接や教育、シフト管理、クレーム対応、お店のディスプレイまで幅広く担当していました。子どもがいるので、その時々に合わせて働き方は変えてきましたが、「人と関わる仕事」から離れたことはありません。 仕事で大切にしてきたのは、来てくださったお客様に「今日はいい人に出会えたな」「また来たいな」と思ってもらうこと。ご飯が美味しいのは、飲食店として当たり前。そこに接客やさりげない気遣いをプラスして、心にほっこり残る時間をお届けしたい――ずっとそう思いながら働いてきました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? ― 記事の中の「みなさんの笑顔」が後押しに 決め手は3つありました。1つ目は、前職の給与を保証してもらえたこと。家庭があるので、ここは大きかったです。 2つ目は、まさにこのメディアのスタッフ紹介記事です(笑)。応募前にざっと読ませてもらったのですが、インタビューを受けているみなさんの顔写真がどれも笑顔で、上司の方の記事などからも「人間関係が良さそうだな」「いい会社なんだろうな」という雰囲気がふわっと伝わってきたんです。私が転職でいちばん重視していたのが人間関係だったので、大きなきっかけになりました。 3つ目は、もともと飲食店で接客がしたいと思っていたこと。「自分がお客として食べに行くなら、どこだろう?」と考えたときに浮かんだのが、お寿司か焼肉でした。それなら、と雰囲気の良さを感じていたこの会社に決めました。 入社した後の率直な感想は? ― 「良くなったよ」の一言が原動力に 入社してちょうど1ヶ月。最初の1ヶ月はホールで接客・ご案内・商品理解を学び、2ヶ月目からはキッチンでお肉の仕込みなどを覚えていくところです。飲食の経験はありますが、覚えることが多くて、正直大変です(笑)。それでも頑張れるのは、この職場の環境のおかげだと思います。 教えてくださる社員の方が、直してほしいところだけでなく、「ここが良くなったよ」ということも伝えてくれるんです。「自分にもいいところがあるんだな」と思いながら毎日働けるので、本当にありがたくて。ただ言われるだけじゃなく、励まされながらやれているから頑張れています。お客様から「笑顔がいいね」と言っていただけたときも、「よし、頑張ろう」と思えますね。 お店は、しっかりした方が多くて働きやすい雰囲気です。みなさん色々なことを教えてくださいますし、手が空いたときには気軽に話しかけてくれる、優しい方ばかりです。 働きやすさの面でも助かっています。シフトが前半と後半に分かれていて、間の3時間ほどで家にご飯を作りに帰れるんです。お休みも週2回しっかり取れますし、子どもの行事があるときには土日のお休みも相談できます。毎回取れるわけではないですが、「いいよ」と言ってもらえる環境なので、家庭と仕事のバランスが取れています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? ― 接客だけでなく、調理も「得意」にしたい これまでの仕事は接客がメインだったので、社員としてキッチンの仕事もすべて覚えて、やったことのないことも得意になれるようにチャレンジしていきたいです。 特にお肉の仕込みは、きっと大変なんだろうなと思っています。でも、だからこそ早くできるようになって、接客はもちろん、調理でも活躍していきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! できること、できないこと、いろいろありますが、いつもアドバイスをくださって、ありがとうございます!これからもよろしくお願いします。 そして、私と同じように「家庭も仕事もどちらも妥協せずに頑張りたい」「温かい職場で働きたい」と考えている方へ。私が転職でいちばん重視していたのは人間関係でしたが、ここでは本当に上司にも仲間にも恵まれました。安心して飛び込んできてほしいなと思います。 最後に、お店に来てくださるお客様へ。お肉はもちろん、サイドメニューにも力を入れていて、どれも美味しいです。お子さんが楽しめるわたがしもあるので、ぜひご家族ぐるみで食べに来てください! 岡田さん、ありがとうございました! 終始朗らかで、会話の端々から接客というお仕事への愛情が伝わってくるインタビューでした。 豊富な接客経験と持ち前の明るさ、そして「やれます!」の挑戦心。岡田さんなら、これから覚えるキッチンの仕事でも、きっと大活躍してくれるはずです。 家庭と仕事を両立しながら輝く岡田さんの、今後のご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第12弾は、はじける笑顔が素敵なニューフェイス・中村さんを紹介します! プロフィール ・氏名:中村心那・生年月日:10月16日・出身地:広島県・趣味:自然巡りと旅行 まずは自己紹介をお願いします! 福山生まれの福山育ちです はじめまして!中村心那です。広島県出身の19歳。今年の4月から、「焼肉どんどん亭」福山蔵王店で働いています。「心那」は「ここな」と読みます。家族や友人からは「ここ」と呼ばれています。「心の優しい」「心の素直な子」に育って欲しい。両親がそう願って付けた名前だと聞いています。趣味は、自然巡りと旅行です。外に出て過ごすことが好きですね。「夏だったら長野」「秋だったら鳥取」とか決めて、家族や友達と一緒に季節が織りなす風景を楽しんでいます。特技はバレーです。中学校の時にやっていて、リベロポジションでした。そんなに強くないですが、今もたまに友達とプレーしています。最近ハマっているマイブームは、ファッションとメイクです。ユーチューバーの「とうあさん」やモデルの「中町綾」さんに憧れています。インスタやYouTubを見て興味を持ったファッションとメイクにチャレンジしています。 これまでの経歴について教えてください! スポーツインストラクターからの転身 高校を卒業後はカーブスに入社。スポーツインストラクターとして、お客様の筋トレをサポートする仕事をしていました。来店されたお客様にあいさつすると、「あなたの笑顔に元気もらえる!」なんて喜ばれることもあって、すごく嬉しくてやりがいも感じていました。でも、インストラクターの仕事がない日には外に営業に行かされたりして…大変だったということもあるのですが、お客様のサポートに専念できないことに寂しさを感じるようになりました。そんなことが重なる中、「私は人と関わる仕事が好きなんだ!」「誰かの役に立てる仕事に就くのが夢だった!」そう気づいて、接客業をしようと心に決めました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 福利厚生の良さが魅力 接客業をしようと思ったとき真っ先に浮かんできたのが「焼肉屋さん」でした。高校生の時、焼肉屋さんでアルバイトしていたので。料理を召し上がったお客様が笑顔になって「美味しかったよ」「また来るね」と言ってお店を出られる光景が忘れられませんでした。「アルバイトをしていたお店に戻ろうかな…」とも考えましたが、「もっと成長したい」という思いから「どんどん亭」を選びました。それに、どんどん亭の福利厚生の良さも魅力でした。仕事に集中するためには、お休みやお給料も大切ですよね。働きやすい環境で働ければ、「プライベートと仕事の両方を充実させられる!」と思って応募しました。 入社した後の率直な感想は? 働きやすさに感激 福利厚生に関して、実は、「本当に休みが取れるのかな?」と半信半疑でした。でも、本当にしっかりと休みが取れていることに感動です。仕事に関しては、少しずつ慣れてきた感じです。現在はキッチンの野菜場をメインに担当しています。営業に必要な仕込みをすることもあります。でも、ホールの仕事が1番楽しいですね。お客様と直接ふれあえるので。お店の雰囲気はいいです。アルバイト、社員関係なく、みんな明るくて仲良しです!アルバイトさんはみんな年齢も近いので。でも、「社員」と「アルバイト」という一線は引かれています。自分は社員なのだという責任感を忘れず働くようにしています。団体のお客様が一気に来られた時など、バタバタしたのをみんなでやり切った時にやりがいを感じます。あと、お客様から「素敵な笑顔だね」と言われると嬉しいですね。 休日の過ごし方について教えてください! お休みの日は家でゆっくりすることもありますが、服やメイク道具の買い物に行くことが多いですね。大阪までお買いものに行くこともあります。アルバイトの人と一緒に遊びに行くこともあります。お買い物にも一緒に行ったりしているんですよ。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 自分を成長させていきたい どんどん亭には「成長したい」という目標を持って入社しました。そのために、お客様が「来て良かった」と思える接客をしたいですね。たとえば、「いらっしゃいませ」の声を元気よくすること。気持ちの良いあいさつって、だれでもされると嬉しいものですから。また、頼られる社員になりたいです。アルバイトやパートさんから分からないことや不安なことを聞かれた時すぐ答えられるようになりたいです。 一緒に働く仲間へ一言! まだ分からないこともたくさんありますが少しでも早く1人前になれるように頑張ります!人と関わることが接客に興味がある人は、飲食店でよりコミュニケーション力をつけられると思います。「接客が好きで成長したいけど…」と迷ったら、まずは行動してみましょう!! 中村さん、ありがとうございました! アクティブな内面に反して、おっとりした語り口調の中村さん。でも、仕事に対して熱く語る口ぶりからは、働くことに対しての真摯な姿勢を感じられました。親しみやすく明るい笑顔の内側に未来への情熱を秘めた、行動派の新入社員です。今後も、中村さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。 今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行! どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。 第11弾は、高校時代のアルバイトを経て、再びどんどん亭に帰ってきた新メンバー、加山さんを紹介します! プロフィール ・氏名:加山りの・出身地:岡山県倉敷市・趣味:古着屋巡り、推し活(K-POP) まずは自己紹介をお願いします! ― 推し活と古着屋巡りがエネルギーの源です こんにちは。加山りのと申します。岡山県倉敷市の出身で、4月から倉敷堀南店で働いています。実は高校時代の3年間、どんどん亭中島店でアルバイトをしていた経験があり、このたび正社員としてナショナルフーズに入社しました。 趣味は服です。セカンドストリートなどのリユースショップや古着屋さんが好きで、1人でふらっとお店に行っては、1〜2時間かけてじっくり見てしまいます(笑)。 それから、K-POPの推し活。NCTというグループが大好きで、NCT 127、NCT DREAM、WayV、NCT WISHの4グループをすべて推しています。中でも一番の推しはNCT WISH。日本を拠点に活動しているグループなので、ライブにも足を運んでいます。 特技は…体力があり余っていることでしょうか(笑)。仕事終わりでも、友達に誘われれば遊びにもごはんにも行けちゃいます。あとは、歌がうまいとよく言われます。aikoさんや宇多田ヒカルさんをよく歌いますね。兄の影響で、MACOさんやback numberも聴くようになりました。兄2人と弟がいる4人兄弟なのですが、兄弟でカラオケに行って点数対決をするくらい、みんな仲良しなんです。 最近のマイブームは、ディズニー映画をイチから見返すこと。ディズニーランドに行く前に「これはあのシーンだね」と話せるように、関連作品を予習しています(笑)。あとは「ブロスタ」というスマホゲームにもハマっていて、気づけば1〜2時間遊んでしまうことも。 呼び名は「りのさん」でも「加山さん」でも。下の名前で呼んでもらえると嬉しいです! これまでの経歴について教えてください! ― 原点は、推し活資金のために始めたどんどん亭のアルバイト 高校時代の3年間、どんどん亭中島店でホールのアルバイトをしていました。きっかけは、先に働いていた兄の紹介です。当時はBTSの推し活の真っ最中で(笑)、遊びに行くのも我慢して、とにかくシフトに入って推し活資金を貯めていましたね。 高校卒業後は、通信教材のコールセンターに就職し、約5年間勤務しました。最初の2年間はオペレーターとして電話対応を担当。お客様のお顔が見えない仕事だからこそ、声のトーンを少し低めに落ち着かせる、言葉遣いをより丁寧にする、対応に迷ったらすぐに保留して1分以内に戻る…といったことを徹底していました。 その後の3年間は、大規模なセンターで管理者業務を担当。オペレーターからの質問対応や、クライアントへの報告・説明などを行う中で、状況を判断する力がかなり鍛えられたと思います。 そんな中、勤務していた岡山のセンターが閉業することになり、転職を考え始めました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? ― 3年間続けられた場所だから、きっとやっていける 転職先を考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのがどんどん亭でした。アルバイト時代、従業員同士のコミュニケーションが本当に楽しかったんです。みんなで協力しながらお店を回していく感覚が好きで。前職は1人で進める作業が多かった分、余計に「みんなで働ける環境」に魅力を感じました。当時仲良くしていた人たちとは、今でもつながっているんですよ。 3年間続けられた場所だから、正社員としてもきっとやっていける。知っている方もいるので、なじみやすい環境だという安心感もありました。以前、お客として堀南店に伺ったとき、スタッフさんが笑顔で対応してくださったのも印象に残っていて。給与などの条件面も良かったので、入社を決めました。 入社した後の率直な感想は? ― 「頼られる側」になって変わった景色 現在は、ホール全般と、肉場でのお肉のカットやオーダー出しを担当しています。ホールの仕事自体はアルバイト時代とほとんど同じなのですが、視点は大きく変わりました。アルバイトの頃は先輩の指示を待つ立場でしたが、今は自分が頼られる側。質問されたらきちんと答えられるように、常に周りを見て動くことを意識しています。アルバイトの後輩たちを「かわいいな」と思う場面も増えました(笑)。 新しいことを覚えるスピード感も、社員になって感じる面白さです。アルバイトの頃は一つできたら次、とゆっくりでしたが、今はどんどん新しいことに挑戦させてもらえます。初めて肉場に入ったときはドキドキしました。 お店は、「ありがとう。頑張ろう。思いやろう。」というスローガンのもと、みんなで声を掛け合う、笑顔あふれるポジティブな雰囲気です。 やりがいを感じるのは、ホールの司令塔のような「センター業務」を1人でやり切れたとき。伝票をさばきながら、キッチンへの確認や、ご飯をどれくらい炊くかの判断など、店内全体を見ながら指示を出す、集中力のいる業務なんです。最近任せてもらえるようになったのですが、店長や主任のフォローなしで回せたときは本当に嬉しいですね。急な出来事にも思考停止せずに臨機応変に動けるのは、コールセンター時代の経験のおかげだと感じています。ほかにも、お肉のカットが目安の15分以内に収まるようになったりと、自分の成長を実感できる瞬間がやりがいになっています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? ― 目指すは「店長がいなくても回るお店」 お店としては、「店長がいなくても回せるお店」にしていきたいです。社員やアルバイトだけでもしっかりお店を回せるようになって、店長に安心して休んでもらえるようにしたいですね。 個人としては、まだ経験していない野菜場に挑戦してみたいです。お肉は切るのが本当に大変で、慣れないうちは腱鞘炎になりかけたこともあるくらい(笑)。サクサク切れる野菜場で、自分がどこまでできるのか試してみたいと思っています。 一緒に働く仲間へ一言! マイペースな性格で、たまにご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、優しい目で見守っていただけると嬉しいです(笑)。これからも仲良く、みんなで協力しながら頑張っていきましょう! そして、昔どんどん亭でアルバイトをしていて「戻ろうかな」と迷っている方や、異業種から飲食にチャレンジしたいと考えている方へ。どんどん亭は笑顔とあいさつを大切にしていて、礼儀も学べる場所です。幅広い年代のたくさんの人とコミュニケーションが取れて、人間関係も本当に良い職場なので、ぜひ一度、一緒に働いて体験してみてください! 最後に、お店に来てくださるお客様へ。ご家族やご友人、大切な方と、ごゆっくりお食事を楽しんでいってください! 加山さん、ありがとうございました! インタビュー中も終始笑顔で、はつらつと語ってくれた加山さん。 高校時代のアルバイト経験と、コールセンターで磨いた対応力・判断力。ふたつの経験を武器に、早くも店舗に欠かせない存在として活躍し始めています。 持ち前の明るさとあり余る体力で、これからも倉敷堀南店を盛り上げてくれることでしょう。今後も、加山さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第9弾は、いつも朗らかで前向きな姿勢が素敵な新メンバー・神原さんを紹介します! プロフィール ・氏名:神原貞行・出身地:広島県福山・趣味:釣り・猫と遊ぶこと まずは自己紹介をお願いします! 釣りと猫が大好きです! 岡山新倉敷店でお世話になっています。広島県福山出身の神原貞行と申します。働き始めて1年が過ぎました。釣りが大好きで、瀬戸内海の島を中心に海釣りをしています。最近は月2,3回しか行けていませんが、多いときには年間300回ぐらい釣りに行っていた時期もあったぐらいです。天気が悪くて釣りに行けない日は、飼っている猫のキャットタワー作りをしています。休みの日は、釣りか猫のお世話で過ごしています。 これまでの経歴について教えてください! 焼肉屋さんのアルバイトが原点 高校卒業後は大学に進学しましたが、当時の焼肉屋さんのアルバイトの仕事が楽しくて、本業にしようと思い大学を辞めてしまいました。そのまま、アルバイト先の焼肉屋さんに就職。正社員として7年ぐらい働いていましたが、家業を継ぐために退職することになりました。家業を継いだのですが残念ながら廃業することになり…その後は工業系の仕事をしていました。しかし、淡々とした作業が性に合わずに悩み、転職を考えるようになりました。今までやってきた職業を振り返ってみたのですが、一番楽しかったのが焼き肉屋さんでの仕事でした。そして、焼肉屋さんを中心に求人サイトを検索していて、巡り合ったのがナショナルフーズです。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「経営理念」に一目惚れ 焼肉屋さんの求人を何件か見たのですが、どこの会社もあまり違いがなく迷ってしまいました。そこで、各社のホームページを見てみたのですが、ナショナルフーズの「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」という経営理念に一目惚れしました。食べ放題なのに利益重視ではなく、お客様と従業員を第一に考える姿勢に強く共感したからです。そこからはもう迷うことなくナショナルフーズに連絡を入れ、入社が決定しました。 入社した後の率直な感想は? お客様へのこだわりに驚き 実際に仕事をしてみて驚いたことは、お客様を大切にするこだわりが非常に強いことです。例えば、お客様に出しているお肉。手切りで提供しているお肉の種類がとても多いことに驚きました。普通のチェーン店だと、切った状態のものを仕入れている種類のお肉でも、ナショナルフーズは店内で手切りしています。手切りする手間がある分、従業員の大変さは増します。でも、お客様に美味しく召し上がっていただきたいというこだわりを大切にする姿勢は素晴らしいと感じました。また、お客様と同じように従業員も大切にしてくれていると実感できています。休日や勤務時間に関しても、入社前の条件がしっかりと守られています。以前に飲食店で働いていた時には、サービス残業が当たり前だったので、その点は感動です。仕事の内容に関しては仕込みから仕入れ、アルバイトの教育まで、多岐に渡る業務を行わせてもらっています。良い経験になるとは思うのですが、プラスアルファの取り組みをする時間が足りない点が課題だと思います。店長と相談しながら調整することで乗り越えていますが、気軽に相談できる相手がいないとちょっとしんどいのかなと思うことはあります。職場の雰囲気は、フランクです。ジェネレーションギャップはありますが、コミュニケーションは問題なくできています。パートさんは非常に頼りがいがあって、いつも助けられています。自分よりも社歴が長いアルバイトさんでも、社員として立ててくれるので、指導もやりやすいです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? まずは店長を目指してステップアップしていきたい 以前働いていた焼肉屋さんでは店長をやっていたので、ナショナルフーズでもまずは店長を目指したいです。現在は、店長がいない日などには店長の代わりの業務や、アルバイトの育成などをやらせてもらっています。しかし、まだ店長の業務を全部知っているわけではないので、できるように頑張っている状態です。自分に足らないものを補いつつ、能力を蓄えるのが今の時期だと思っていますいずれ、ナショナルフーズが経営拡大していく際に別のポジションができたら、まっさきに手を挙げたいです。そのためにも、今の店長やマネージャーの動きをしっかりと見させてもらって、自分の理想を実現できる基盤を作っておきたいです。理想の店舗を語る上で、売上を作ることは絶対条件だと思います。そのために数値管理もしっかりとできるようになりたいです。それにプラスアルファして、お客様満足度の高いお店にしていきたいと考えています。 一緒に働く仲間へ一言! 今の転換期を乗り越えよう!実は今、お店が大きな転換期を迎えています。マネージャーが異動になったり、ベテランのアルバイトさんが卒業でいなくなったり。新しいアルバイトさんが大量に入ってきたり。今が一番、体力の必要な時期だと思います。だからこそ、しばらくの間、今まで以上に頑張っていきましょう! 神原さん、ありがとうございました! どの質問に対しても真摯に取り組み、自分の思いをかみしめながら語ってくれる姿からは、隠し切れない誠実さがにじみ出ていました。ご自身の、そしてナショナルフーズのビジョンを、多角的な視野から見据えられる新メンバーです。今後も、神原さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第8弾は、実直な人柄があふれる、期待の若き新メンバー上浦さんを紹介します! プロフィール ・氏名:上浦聖司・出身地:岡山県・趣味:車とバイクのカスタマイズ まずは自己紹介をお願いします! 車とバイクが大好きです! はじめまして、上浦聖司です。岡山県出身の岡山育ちで、28歳。「どんどん亭」江崎店で働いています。趣味は車とバイクです。父と兄の影響も大きいのですが、昔から車とバイクが好きです。自分でカスタムした車に乗って、休日にはドライブなどを楽しんでいます。メーカーで言うとスバルの車が好きで、ずっと乗り続けています。この近辺では、あまり乗っている人がいないという点も、気に入っている理由ですね! これまでの経歴について教えてください! 工場勤務から教習指導員に 高校は工業系だったので、高校卒業後は新卒で工場に就職しました。でも、当時はまだ若かったので飽きっぽくて、最初の仕事を辞めてしまいました。その後に選んだ職業は、教習指導員です。車や運転が好きなのでずっと続けたいと思っていた仕事ですが、母親が体調を崩したことで実家に戻ることになり、退職を余儀なくされました。実家に帰ってからは単発バイトなどをしながら、母親や家族の食事の面倒などを見る生活でした。しかし、母親の具合もよくなったことから本格的に就職しようと思い、今年の2月から「どんどん亭」江崎店で働いています。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 最終的な決め手は条件面 母親の面倒を見ているとき、自分が作った料理を「おいしい」と言って食べてもらえることの幸せに気づきました。これが、飲食業界に就職したいと考えるようになったきっかけです。まず、ラーメン屋さんを探したのですが、現実的な職場がなく断念。次に目を付けたのが焼肉屋さんでした。実は、焼肉屋さんで単発のアルバイトをしていた時期があり、その会社からも働かないかと声を掛けてもらっていました。どちらの会社も雰囲気が非常によくて、かなり迷いました。でも、ナショナルフーズの条件の方がよかったということが、決め手になりました。それだけの条件を出してもらって、期待してもらえるのだったら、ナショナルフーズに行ってみたい。そう思って、ナショナルフーズに決めました。 入社した後の率直な感想は? 雰囲気が明るくて居心地がいい お店の雰囲気がとても明るくて、いいところだと思いました。スタッフさんたちの雰囲気も、とてもいいです。パートさんたちはみんな経験豊富で頼りがいがあって、分からないことがあったら何でも聞いて教えてもらっています。学生バイトさんたちは、元気いっぱいですね。でも、何年も働いている子が多くて、みんな仕事ができます。今現状は、その子たちに作業などで負けていると感じる時があります。そんな悔しく感じる気持ちをバネに、「負けるわけにはいかない!」と思いながら頑張っています。 仕事の奥が深くて驚いています 単純だと思っていた仕事でさえ、実は奥が深くて驚いています。どの業務も思っていたほど簡単ではなく、いろいろ考えながら毎日の仕事に取り組んでいます。「ホールの仕事なんて、お客様をご案内して料理を持っていけばいいだけ」と思っていました。でも、実は大間違いです。全体の流れをよく考えてスタッフ間で連携していかないと、店が回らないことが分かりました。さらに、アルバイトの学生さんの管理など、社員ならではの仕事もあります。やりがいや楽しさと共に、難しさも感じています。 ドでかい塊肉を切るのが楽しいです 仕事をしていて楽しいことは、お肉を切ることです。大きな塊肉をザクザク切っていくことは、すごく気持ちがいいです。30cmくらいのお肉を切ることが多いですが、一番大きいサイズだと50cm以上の塊肉も扱います。 焼肉屋さんでなくても、コストコなどで大きな塊肉を見ることはあるかと思います。しかし、日々の生活の中でこれだけ大きな肉の塊を切ることって、なかなか経験できることではないと思います。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 将来的には店長を目指したい まずは、どの業務においてもバイトさんに負けない自信をつけたいですね。現在はお店が忙しい時に僕がパニックになって、バイトさんに助けてもらうこともあります。それは情けないと思うので、そこを何とかしていきたいですね。また、スタッフのモチベーションを上げられるようになっていきたいです。パートさんやバイトさんは、家事や勉強など、仕事以外にもやることがたくさんあると思います。疲れている中でも明るいお店の雰囲気を作れるよう、積極的に声を掛けてやる気を出させてあげたいです。今は、ちょっと暗い顔をしているバイトさんがいたら、一言だけでも声を掛けることを意識しています。できるところから、やっていきたいですね。そして、何年かかるか分からないですけど、将来的には店長を目指したいと考えています。 一緒に働く仲間へ一言! 早く追いついてみせるので、今は優しく教えてください。「ここに来たら間違いない!」と思ってもらえる店づくりを一緒にしていきたいです。楽しく働いていると、その楽しさはお客様に伝わっていくと思います。まずは、自分たちが楽しむことが何よりも大切ですよね。「お客様から見えないところで笑顔」だったら、「もちろんお客様の前でも笑顔」だと思っているので。 上浦さん、ありがとうございました! とても落ち着いた口調で淡々と話しながらも、熱い思いがほとばしる言葉の数々からは、飲食業や仲間への思いが垣間見られました。挫折や困難を経験してきたからこそ、人の痛みを理解できる。ホスピタリティ溢れるスピリッツを持った、思いやり溢れる新メンバーです。今後も、ご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第7弾は、仕事でもプライベートでも「美味しいもの大好き!」な新メンバー・岡野さんを紹介します! プロフィール ・氏名:岡野 千尚・出身地:東京都・趣味:食べ歩き まずは自己紹介をお願いします! 美味しい料理と動画鑑賞が好きです! はじめまして!岡野千尚と申します。東京都出身、広島在住の41歳です。現在は、「どんどん亭」新倉敷店で働いています。趣味は、食べ歩きです。美味しいものが大好きで、家族で食べ歩いています。内緒ですけど、自分ひとりで行っちゃうこともあります(笑)あとは、動画を見ることにもハマってます。とくに好きなジャンルはなく、映画やドラマ、アニメ。面白そうなものならば、何でもOKです。美味しいお店情報やおすすめの動画があったら、ぜひ教えてください! これまでの経歴について教えてください! 過去にはイラストの仕事も経験 通っていた学校は、芸術系の専門学校。イラストを描く仕事をしたり、展示会に出展したりもしていました。その後は、家業のクリーニング屋さんの手伝い。でも、学生時代にアルバイトをしていたカラオケ店や居酒屋の接客業の楽しさが忘れられなくて、転職を考え始めました。そして、家業の手伝いを辞めて、東京を本部とする全国チェーンの飲食店に就職。正社員として、本部店舗や関東地方の店舗で働いていました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? この会社は “天国” かと思った 前の会社を辞めようと思ったのは、「もっと家族との時間を増やしたい」という想いから。前職はやりがいこそありましたが、休みが少なすぎて…。そのため、家事や育児の負担が全部、奥さんだけにかかっていました。そこで、「転職しよう」といろいろ調べて見つけたのが、ナショナルフーズ。労働条件が魅力的でしたね。実際にナショナルフーズの面接を受けた際にも、「ここでよかった」と実感しました。給与面では前職の金額を保証してくれ、トップの方々は社員の休みを確保しようと頑張ってくれている。「この会社は “天国” か!」って思いました(笑)。 入社した後の率直な感想は? スタッフの余裕が笑顔につながる 以前働いていた会社の店舗では、社員が自分ひとりしかいませんでした。でも、「どんどん亭」新倉敷店には、社員が4人もいる。困ったときも大変なときも、みんなで協力して乗り切れます。さらに、アルバイトさんやパートさんたちが、明るい印象の人が多くて、みんな優秀!あまりにもしっかりしているので、「大学生なの?」って聞いたら、「高校生です。」って言われてビックリしたことも(笑)ナショナルフーズの教育体制がしっかりしているからなのだと、実感しました。忙しいときでもピリピリとした雰囲気がなく、いつもスタッフの方々に笑顔が絶えない。これは、自信を持って働いているスタッフの「余裕」からくるものなのだと思います。入社したときから「ウェルカム」な感じということも、うれしいです。相談できる相手がたくさんできました。地元に知り合いの少ない私にとって、とても心強いポイントです。 休日の過ごし方について教えてください! 広島での暮らしを満喫中! 家では、小学校2年生、3年生、5年生、3人の子どもたちの父親です。実は、こちらへの移住を決めたきっかけは、子どもたちのため。「のびのびした環境で子育てしたい」と思って、東京からやってきました。子どもを連れて、自然豊かな公園や海に行ってのんびりしたり。東京ではできない生活ですね。まだ移住してきて日が浅いのですが、広島での生活を満喫しています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 今までの経験を会社に還元していきたい まずは、店舗のオペレーションをしっかり習得していきたいです。それから、お肉のカットなどのキッチン業務なども。自分が1時間近くかかってしまう肉のカットを、店長は15分で終わらせてしまう。規定のサイズで、かつ、美味しくカットすることが、自分には難しいです。はやく、店長みたいにカットできるように、どんどん経験を積んでいきたいです。今まで働いていたチェーン店には、よいところもあったし、悪いところもありました。そして、多くの経験をすることで、たくさんのことを学んできたと思います。ですから、その経験から得たことを活かし、自分から提案していき、どんどん亭をより良くしていきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! みんなを笑顔にできるように!前職も食べ放題形式のお店だったので、フロアの仕事には慣れていると思っていました。でも、オペレーションが違うため、戸惑うことも多い状態です。キッチンでは、さらに足を引っ張っているかも。そんな私に優しく接してくれるスタッフの方々には、「感謝」の一言です。まだまだ満足いく仕事ができていない私ですが、早くみんなと同じレベルで仕事ができるようになりたいです。一緒に働いているスタッフやお客様を、もっと笑顔にできるよう頑張ります!応援よろしくお願いします。 岡野さん、ありがとうございました! 移住と転職という新しい環境へのチャレンジを、心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。落ち着いた雰囲気と穏やかな口調のなかにも、メラメラとやる気が満ち溢れている岡野さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第6弾は、料理と人、スポーツを心から愛する、笑顔が素敵な前原さんを紹介します! プロフィール ・氏名:前原 潤・出身地:広島県・趣味:スポーツ観戦 まずは自己紹介をお願いします! スポーツ観戦が大・大・大好き! はじめまして!前原潤です。 広島県福山市生まれ、福山育ちの41歳。 どんどん亭の福山蔵王店で働いています。 趣味は、スポーツ観戦です。結婚前は仲間と一緒にスポーツを楽しんでいましたが、今は観る専門です。サッカーに野球に、バスケに格闘技。世界陸上やオリンピックも必ず見ています。観戦が追い付かないくらい、いろんなジャンルのスポーツ観戦を楽しんでいますね。あとは、カラオケが好きです。これも、結婚してから縁遠くなってしまいましたが(笑)。世代的に、ミスチルやラルク、GLAYとかの楽曲を歌ってました。子どもが大きくなったら、一緒にカラオケに行って歌うのが夢ですね。 これまでの経歴について教えてください! 中学生で料理の楽しみを知る 飲食店での仕事?と言いますか手伝いを始めたのは、中学生の頃。友達のお父さんが、ご自宅で居酒屋を経営していまして。友人宅に遊びに行っているうちに、「この野菜切ってみる?」なんて感じで、手伝いが始まりました。それが、楽しくて楽しくて!もちろん無給でしたが、「料理を仕事にする」ということに興味を持つようになりました。高校に進学後も、3年間まるまるその居酒屋でアルバイトをしていました。そして、高校を卒業後、本格的に料理の道へ。前職の居酒屋では18年くらい働いて、料理長までになりました。仕事漬けの20代・30代を過ごしていましたが、結婚と子どもの誕生が転機となったんです。仕事自体に不満はありませんでしたが、仕事柄どうしても家族との時間を取りにくい。「子どもと過ごせる時間は今しかない」「家族との時間を増やしたい」そう思って、転職を決意しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「休み」と「給与」が決め手に! 転職をしようと思ったとき、飲食店での豊富な経験は活かしたい。でも、家族との時間を確保するためにも「週休2日制」は絶対条件としていました。飲食業界では、なかなか難しいですよね。そんな時に、出会ったのが「ナショナルフーズ」でした。多少の不安はありつつも面接に行ってみると、トップの方々の人柄に感動でした。ちょっとコワモテな方もいましたが(笑)、話してみたらみなさん温和で、本当によく私のことを考えてくれる。「もうここしかない!」って確信しました。お休みの件に加えて、前職の給料面を考慮してくれたことも嬉しかったです。子育てでこれからお金がかかる身としては、ありがたいですよね。 入社した後の率直な感想は? 3ヶ月の研修で不安を解消 今まで飲食業界一筋だったので、経験には自信がありました。でも、実際に働くようになって、同じ業界でも業種によってだいぶ勝手が違うと実感。特に全店舗共通のメニューやオペレーションがあるということが、新鮮でした。前職は「店舗の色を出していこう」という方針だったので、最初は慣れなかったです。それでも、3ヶ月の研修があったので、どんどん亭のやり方をしっかりと学ぶことができました。また、以前の店舗では「こうした方がいいんじゃないか」ということがあったら、割と簡単に実行できました。しかし、どんどん亭の場合「ただやる」だけではなくて、「それを全店でやるにはどうすればいいか」まで考える必要があります。難しいけれどもやりがいがある仕事だなって、強く感じています。 休日の過ごし方について教えてください! 家族との時間が最高の贅沢 まだ子どもが1歳半。やんちゃ盛りな男の子で、最近は高いところに上ろうとするので目が離せないです。でも、かわいくって仕方がない。子どもといる時間が、最高の贅沢ですね。あっ!奥さんともですけど(笑)。休みの日には100%、家族に料理を作って振舞ってます。そんなに凝った料理ではないですけど、家族が美味しそうに食べてくれる姿をみると、疲れが吹き飛びますね。あと、私も奥さんもお酒が好きなので、子どもが寝た後は一緒に晩酌を楽しんでます。テレビを見ながらたわいもない会話をしていると、幸せを感じますね。家族との時間が、一番の癒しです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 目標を実現するために 前職では店長として店舗のマネジメントを行っていたので、いずれは料理長や店長になりたいです。でも、それより早く実現したい目標があります。それは、「巻機店長に安心して休んでもらえるようになること」。店長の代役が、しっかり務まるようになりたい。「前原がいるから、ゆっくり休めるな。」と、店長に思ってもらいたいですね。社員が自分だけのタイミングでは、スタッフへの的確な指示出しができているのかが不安です。店長のやり方に倣って、もっとレベルアップしたいですね。あとは、設備のことについて。まだ知らないことも多いので、トラブルにも対応できるように学んでいきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! いつも助かってます!ありがとう!最初はコミュニケーションがうまく取れなかったんですけど、皆さんが気にかけてくれたおかげで、今ではすっかり馴染めています。皆さん親切で、楽しい方ばかり。ガチ・アウトドア勢の巻機店長からは、仕事だけではなく遊びについて。パートさんとは子育ての話で共感し合え、アルバイトさんからは刺激をもらえる。20年近く飲食業を長く続けてきた理由に、人とのふれあいの面白さがあります。そして今、皆さんと一緒にいて、それを強く実感できています。皆さんの期待に応えられるよう、これからも頑張っていきます! 前原さん、ありがとうございました! 穏やかな人柄が溢れ出る風貌と話し方、謙虚な姿勢ながらも、ナショナルフーズを盛り上げたいという強い気持ちが伝わってきました。「人が好き・料理が好き」そんな思いが伝わってくる、気遣いと思いやりに満ちた前原さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第4弾は、落ち着いた雰囲気の、頼れる新メンバーを紹介します! プロフィール ・氏名:H・Sさん・出身地:広島県・趣味:子供と遊ぶこと まずは自己紹介をお願いします! 最近は子どもファーストですが… 普段は「どんどん亭」総社店で働いてます。最近は、子供ファーストの生活になっちゃってますけど、子供が生まれる前は、洋服が好きでした。奥さんも服が好きなので、一緒に県外まで買いに行ったりしてましたね。APEとかstussyみたいなストリート系のブランドが好きで、キャップを被ったり、伊達メガネをかけてみたり! これまでの経歴について教えてください! 14年半にわたってダイニングバーを経営 以前は自営業で、ダイニングバーを経営していました。最初は客として通っていたお店のオーナーさんから、「一緒にお店をやらないか」と声を掛けられて、店長に。 そこから22歳のときに店長からオーナーに転身。結局14年半やってましたね。奥さんと知り合ったのもそのお店でした。バーという業態ならではですが、多種多様な方々と知り合うことができ、人との繋がりの楽しさを感じてましたね。その後、お店を畳むことになって一時は別の仕事に。でも、心の中ではずっと接客業をやりたいと感じていました。そんなとき、働いていた営業所が移転することになっったんです。これはいい機会だと思って、接客業への転職を決意しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「人に対する熱い想い」に共感 ナショナルフーズを選んだ決め手は、"人を大事にする精神"ですね。ふと採用ページを見た際に、お客様に対しても、従業員に対しても、人を大事にする気持ちがすごく伝わってきました。他の会社さんからもお声を掛けていただいていたのですが、採用ページを見てからは、「ナショナルフーズさん一択」でした。経営理念というか、「ペイ・フォワードの精神」に、強く共感したのを覚えています。それと、成長の機会を多くもらえることも魅力でした。将来的には、自分も店長やマネージャーになり、ナショナルフーズを引っ張る存在になりたいと考えています。面接でそのことを話した時、今後のキャリアについての道筋を示してくれて。せっかく頂けるチャンスを活かせるように頑張りたい、と強く思いましたね。 入社した後の率直な感想は? 共に働くメンバーのレベルの高さに感動 現在の仕事は、ホールがメインです。たまにキッチンに入るんですけど、お肉のカットや仕込みは難しいですね。でも、「大変だな…」「しんどいな…」ってことがあっても、結局は「楽しい!」という想いが勝ってます。忙しい中でも気持ちのこもった接客をして、お客様から感謝の言葉を貰った時なんか、楽しくてたまらないですね。職場の仲間とは、「早く打ち解けたいな」と思ってやってきています。アルバイトさんやパートさんも、すごくしっかりしている。きちんと決めごとがあって、みんなが守ってやっている。会社の基盤がしっかりしていないと、こうはできないんだろうなって感じますね。特にベテランの方がずば抜けてて、「すごい...!」ってひしひしと感じます。アドバイスをもらうだけじゃなく、時には励ましてくれたりして。みんなびっくりするくらいレベルが高いんです!「うちの店って、『店長』が何人いるの!?」って思っちゃいます。今後は一生懸命頑張って、ベテランの方も導けるような、頼られる存在になりたいですね。 休日の過ごし方について教えてください! 元気な男児2人のパパとして奮闘中! うちには、男の子が2人いて。上が5歳、下が4歳。まさにちっちゃな恐竜ですね(笑)。平日は保育園の送りを担当しているんですけど、なかなかゆっくり接することができない。だから、休日は子供との時間をなるべく創っています。上の子は電車が好きなので、車で行けるような大きな公園に、あえて電車で行ってみたり。恐竜好きな次男が喜びそうなスポットを探したり。全てを叶えられてるわけじゃないですけど、できる限りのことをしてあげたいって思ってます。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 尊敬する店長を目指し、自分が出来ることをひたむきに。 最終的な大きいチャレンジとしては、業界への知識をもっと深めていって、ナショナルフーズ全体に貢献できるようなことをしていきたいです。私が尊敬している総社店の増田店長は、普段の業務の他にも商品の企画開発や、マニュアル作成をやられているんです。ゆくゆくは増田店長のように、全社に貢献できる仕事にも取り組んでいきたいです。そうなっていくためにも、今できることは付加価値つくりですね。まずは、お客様が過ごす空間づくり。これを大事にしていきたいです。せっかくお金を払って料理を食べてもらうんだったら、最高の体験をしてほしいですよね。お客さんと接するときの言葉遣いだったり、表情だったり、身振りだったり、手ぶりだったり。自分が率先して、そんな雰囲気づくりをして、アルバイトにも伝播させていく。総社店全体として、お客様に最高だと言って頂ける、そんなお店にしたいです。 一緒に働く仲間へ一言! 仕事をみんなで楽しんで結果を出していきたい。今は、助けてもらっていることがすごく多くて、仲間には「感謝」の一言です。これからは、自分の強みのコミュニケーション能力を強みにして、皆さんの力になれるよう頑張っていきます。仲間意識を強く持って、チームとして仕事を全力で楽しんでいきましょう! 素敵なお言葉、ありがとうございました! 落ち着いた口調ながらも、テンポよく弾む会話のリズムは、長く接客業をしてきたご経験の現れだと感じました。未来を見据えて今を行動できる、大きな視野と高い視座をもった新メンバーです。今後も、ご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第5弾は、向上心の高い期待の新メンバー・森下さんを紹介します! プロフィール ・氏名:森下 一義・出身地:岡山県・趣味:漫画を読むこと まずは自己紹介をお願いします! 少年漫画にはまってます! はじめまして!森下一義です。岡山生まれの岡山育ちで、38歳。「どんどん亭」岡山大元店に勤務しています。 漫画を見ることが趣味で、一番ハマった漫画は、「ワンピース」ですね!他にも、「ドラゴンボール」や「キングダム」が好きです。少年漫画はかなり好きで、全巻揃えるくらいハマっちゃってます! これまでの経歴について教えてください! 様々な業界の経験を経て、飲食業の世界に! 高校を卒業してから、電気工事関連の仕事をしていました。今思うと、このころから飲食業に興味はありましたね。そこから次はパチンコ店に転職。30歳の時には、店長を経験しました。ですが業界全体が右肩下がりになっている傾向から、将来に不安を感じて転職を決意。 その後も不動産業界などを経験しましたが、やっぱり憧れのあった飲食業界での接客を諦めきれず、常に転職を考えて、求人なども探していました。そんな矢先、ナショナルフーズの求人を目にして意を決しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 決め手は待遇の良さ 岡山でずっと過ごしてきたので、子供の頃から「どんどん亭」は知っていました。家族でどんどん亭の加須山店に行ったりもしてましたね。もともと、「飲食店で働きたい!」「その中でも焼肉屋さんで働きたい!」と思っていました。将来的に、自分でもお店を出したいっていう野望もありますし。それで、面接をお願いしました。ナショナルフーズを選んだ理由は、なんと言っても待遇の良さ。さらに、大元店のオープンなども目の当たりにして、「すごく勢いがある会社だな」って感じてました。飲食業ではめずらしい「残業ゼロを目指している」っていう姿勢も、子どもが2人いる自分にとっては、さらに魅力的でしたね。 入社した後の率直な感想は? 会社としての意識の違い 面接のときから聞いていましたが、実際に入社しても、残業や休日などの労働環境をとても気にして、管理してくれていて。「会社として色々な取り組みをしっかりしてくれてるな」という印象です。また、メンバーのチームワークがすごくいい!仲が良くってみんな元気なのがいいですね。入ったばかりの新人さんをちゃんと見ていて、話しかけてあげたり、出来る仕事を振ってあげたり。みんなすごく優しいんです。まだ、1ケ月ちょっとなんですけど、他のスタッフさんのおかげで、ホール業務はマスターしつつあります。でも、「さばき」業務には、苦戦してますね。キッチンから出された商品を、どのテーブルに運ぶか指示出しする。忙しい土日とかだと、特にテンパっちゃって… まだまだ、経験が必要ですね。 休日の過ごし方について教えてください! 子供との時間を大事に 家では、2人の子どものパパです。8歳と6歳。3年生と1年生です。子供と一緒に公園に行ったりゲームしたり、休日は子供との時間を大事にしてます。でも、最近は上の子が、友達と遊ぶことを優先しちゃうんで、ちょっと寂しいですね(笑) これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? どんどん上を目指していきたい 今まで以上に頑張って、最短で店長になりたいです!どんどん上を目指していきたいんです。最近も上司からキャリアについて聞かれた際、「上がれるところまでは、しっかりと上がりたい。」と答えました。すると、「しっかり教育するね!」って言ってもらえて。自分が望めば挑戦できる環境がある、そんな居心地の良さを感じましたね。 中には「主任まででもいいんだ」って人もいるのかもしれない。でも、自分は将来的に、マネージャーも見据えています。次の1ヵ月ではキッチン業務になります。ホール業務は一通り教育をしてもらえたので、仕込み業務をきっちりとできるようにして、着実にステップアップしていきたいです。最短で主任になって、店長になって、さらに、その上まで。歴史に残るような従業員になりたいですね(笑) 一緒に働く仲間へ一言! 皆さんの力になれるよう頑張っていきます!残りの研修期間は、2か月。キッチンが未経験なので、ご迷惑をかける部分があるかもしれませんが、よく分からない所は頼らせてください!少しでも早く成長して、大元店の力になれるように頑張っていきます!よろしくお願いします! 森下さん、ありがとうございました! 志がとても強く、常にアグレッシブに仕事に向き合う姿勢が印象的でした。自分の可能性を信じ、困難な状況へのチャレンジも楽しめる、ポジティブ100%の新メンバーです。 今後も、森下さんのご活躍に期待しています!
創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は部長兼エリアマネージャー、さらに店長でもある三宅さんにインタビューを敢行。どんどん亭自慢のサラダバーのように、人を惹きつける魅力にあふれる三宅さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 学校を卒業後に懐石料理のお店で3年間修業し、23歳のころにナショナルフーズに入社しました。入社当時は、店舗展開のスピードが圧倒的に速く、常に人員不足状態…。キャリアアップ云々ではなく、やらざるを得ないような状況になっていて、入社してから1年ほどで店長に。右も左も分からないような状態でしたが、目標にしたいと思えるような部長や他店の店長をお手本に、がむしゃらに突き進んできました。スタッフへの接し方や経理的な処理など、店舗運営に関する内容を実務で学んでいく感じでしたね。その後、組織再編成のタイミングで、部長とエリアマネージャーを兼任するようになりました。 現在の業務内容について教えてください。 部長兼エリアマネージャーという役職ですが、店長もずっと兼任しています。私は、根っからの「現場好き人間」なので、現場に立ってお客様やスタッフと接することが生きがいであり、やりがいですね。そして、仕事をする上での一番の楽しみでもあります。日々の業務として、店舗の運営や売上の向上に注力することは当たり前ですが、スタッフとの関わりについても強く意識しています。スタッフあってこそのお店ですからね。相手をリスペクトして、対等な立場で接するように心掛けています。ちょっと自慢になりますが、年に2回行われている従業員満足度調査では、毎回Sランクを取っています。お食事にいらっしゃったお客様からも、「自分の子どもを働かせてほしい」なんて素敵なお言葉をもらうことも。退職率もかなり低く、人手不足と言われている飲食業界ですが、私の店舗はむしろ人材があふれています。人材不足に悩むことがないのはありがたいですね。また、マネージャーの業務としてサラダバーの考案も行っています。年4回、お客様やスタッフの声を聞きながら、使用する野菜の仕入れも含め、季節ごとの演出や内容を考えています。岡山県内の飲食店の中でも、圧倒的な品数と品質の高さ、季節感ある旬の食材、陳列方法など、競合に負けないという自信でいっぱいです。とはいえ、現在の形になるまでには試行錯誤の連続で、とても苦労しました。今でも、実際に他企業のサラダバーを食べに行ったり、調査を欠かさずに行っています。サラダバーを目当てに来店されるお客様も多いので、期待を裏切らないようにと日々精進しています。 ナショナルフーズの強みとは? 圧倒的な品質と美味しさ 現社長もかなりこだわっているポイントなのですが、他店に負けない、しっかりした品質と美味しい料理を提供し続けていることがナショナルフーズの強みですね。一つひとつのメニューにある、細部にまで妥協することのないこだわり。圧倒的な品数と品質の高さを実現している自慢のサラダバーに関しても、私自身の探求心を尊重してもらえたからこその成果です。社員の自主性に寄り添って応援してくれる社風も、大きな強みになっていると自慢できます。また、社員同士がフラットな人間関係を築けていることも強みですね。店長会議などの際も、変な緊張感がなくざっくばらんに意見を言い合える。店長からの提案に対しても、それを否定せずに一緒に考えられる。そんな風通しのよい体制や環境も強みと言っていいのではないでしょうか。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自分のエリアから人は辞めさせない どこの企業も同じだと思いますが、会社全体としての社員数がまだまだ足りないことは大きな課題ですね。会社としても、一定の数までは店舗の数を増やしていきたいという構想はあります。しかし、今現在は店舗の拡大に割り振れる人材が足りていない。新規採用によって人材を確保することも、ひとつの方法です。しかし、店舗拡大という構想を早期に実現させるためには、既存の社員の教育や育成に力を入れることが欠かせません。そのため、個々人にあった教育方法や育成環境を整えてあげられるように気を配っています。人によって、成長のペースやポイントが違いますから。精神的安定性は確保しつつ、個人にあったペースで育成計画を立てる。「自分のエリアから人は辞めさせないぞ!」そんな強い気概を持って、社員の育成と教育に当たっています。また、経営理念にもある「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」。この究極のテーマを全員に浸透させていくことに関しても、まだ課題が残っていると考えます。飲食業界全体の大きな課題である「社員の働き方」。ナショナルフーズでは、大幅な改善が進んでいます。定休日があったり、しっかりと休日を取れていたり。しかし、まだまだ完璧とは言えません。今後も残業時間を減らすような取り組みを行ったり、三宅社長の舵取りの下、今後も働き方改革を加速させていきたいですね。 まとめ 発する言葉の端々から、お客様と従業員に対する隠しきれない愛情が溢れていた三宅マネージャー。ナショナルフーズに来店されるお客様と働く従業員、ナショナルフーズに関わるすべての人々が素敵な笑顔でいられる秘訣。それが、三宅マネージャーの存在なのだと実感させられるインタビューでした。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。 今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行! どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。 第13弾は、豊富な接客経験と明るい人柄で、入社1ヶ月にして早くもお店に溶け込んでいる新メンバー、岡田さんを紹介します! プロフィール ・氏名:岡田さやか・出身地:岡山県・趣味:コスメ、マッサージ・ケア まずは自己紹介をお願いします! ― 人と話すことと、コスメが大好きです こんにちは。岡田さやかと申します。岡山生まれ、岡山育ちで、6月から岡山大元店で働いています。 趣味はコスメとマッサージです。インスタで気になった化粧品を見つけると、ついポチッと買って試してしまいます(笑)。最近のベストバイは、&be(アンドビー)のアイシャドウ。初めて買ってみたら感動級で、「これはリピ確定だな」と思いました。マッサージやケアのお店も大好きで、ホットペッパーで良さそうなお店を見つけてはリフレッシュしに行っています。岡山のマッサージ店なら、おすすめをたくさん共有できますよ! 特技は、人と話すこと。初めてお会いしたお客様とも自然に会話ができますし、「できません」ではなく「やれます!」「挑戦します!」と言えるところも、自分の強みかなと思っています。実は昔、ダンスの仕事を目指して10年間ダンスをやっていたんです。人前に出るのは大好きですね。 休日は、3人の子どもたちと過ごしています。みんなでイオンモールに買い物に行ったり、家族でハマっている「呪術廻戦」のアニメ鑑賞会をしたり。イベントごとが好きなので、たこ焼きパーティーやBBQもよくやります。仕事で長い時間働いている分、少しでも子どもたちとどこかへ出かけるようにしています。 職場では「岡田さん」と呼ばれていますが、下の名前で「さやか」と呼んでもらえると嬉しいです! これまでの経歴について教えてください! ― 「人前に出る仕事」を歩んできました 若い頃は、ダンスの仕事を目指して活動していました。自分の中で区切りをつけて「次に何をしようか」と考えたとき、せっかく人前に出る仕事をしてきて、それがすごく楽しかったから――と選んだのが、接客の仕事でした。 それからは、携帯電話の販売スタッフ、ハンバーガーショップ、ラーメン店、九州料理の居酒屋…と、ずっと接客業ひと筋。居酒屋ではホールマネージャーとして、新人スタッフの面接や教育、シフト管理、クレーム対応、お店のディスプレイまで幅広く担当していました。子どもがいるので、その時々に合わせて働き方は変えてきましたが、「人と関わる仕事」から離れたことはありません。 仕事で大切にしてきたのは、来てくださったお客様に「今日はいい人に出会えたな」「また来たいな」と思ってもらうこと。ご飯が美味しいのは、飲食店として当たり前。そこに接客やさりげない気遣いをプラスして、心にほっこり残る時間をお届けしたい――ずっとそう思いながら働いてきました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? ― 記事の中の「みなさんの笑顔」が後押しに 決め手は3つありました。1つ目は、前職の給与を保証してもらえたこと。家庭があるので、ここは大きかったです。 2つ目は、まさにこのメディアのスタッフ紹介記事です(笑)。応募前にざっと読ませてもらったのですが、インタビューを受けているみなさんの顔写真がどれも笑顔で、上司の方の記事などからも「人間関係が良さそうだな」「いい会社なんだろうな」という雰囲気がふわっと伝わってきたんです。私が転職でいちばん重視していたのが人間関係だったので、大きなきっかけになりました。 3つ目は、もともと飲食店で接客がしたいと思っていたこと。「自分がお客として食べに行くなら、どこだろう?」と考えたときに浮かんだのが、お寿司か焼肉でした。それなら、と雰囲気の良さを感じていたこの会社に決めました。 入社した後の率直な感想は? ― 「良くなったよ」の一言が原動力に 入社してちょうど1ヶ月。最初の1ヶ月はホールで接客・ご案内・商品理解を学び、2ヶ月目からはキッチンでお肉の仕込みなどを覚えていくところです。飲食の経験はありますが、覚えることが多くて、正直大変です(笑)。それでも頑張れるのは、この職場の環境のおかげだと思います。 教えてくださる社員の方が、直してほしいところだけでなく、「ここが良くなったよ」ということも伝えてくれるんです。「自分にもいいところがあるんだな」と思いながら毎日働けるので、本当にありがたくて。ただ言われるだけじゃなく、励まされながらやれているから頑張れています。お客様から「笑顔がいいね」と言っていただけたときも、「よし、頑張ろう」と思えますね。 お店は、しっかりした方が多くて働きやすい雰囲気です。みなさん色々なことを教えてくださいますし、手が空いたときには気軽に話しかけてくれる、優しい方ばかりです。 働きやすさの面でも助かっています。シフトが前半と後半に分かれていて、間の3時間ほどで家にご飯を作りに帰れるんです。お休みも週2回しっかり取れますし、子どもの行事があるときには土日のお休みも相談できます。毎回取れるわけではないですが、「いいよ」と言ってもらえる環境なので、家庭と仕事のバランスが取れています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? ― 接客だけでなく、調理も「得意」にしたい これまでの仕事は接客がメインだったので、社員としてキッチンの仕事もすべて覚えて、やったことのないことも得意になれるようにチャレンジしていきたいです。 特にお肉の仕込みは、きっと大変なんだろうなと思っています。でも、だからこそ早くできるようになって、接客はもちろん、調理でも活躍していきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! できること、できないこと、いろいろありますが、いつもアドバイスをくださって、ありがとうございます!これからもよろしくお願いします。 そして、私と同じように「家庭も仕事もどちらも妥協せずに頑張りたい」「温かい職場で働きたい」と考えている方へ。私が転職でいちばん重視していたのは人間関係でしたが、ここでは本当に上司にも仲間にも恵まれました。安心して飛び込んできてほしいなと思います。 最後に、お店に来てくださるお客様へ。お肉はもちろん、サイドメニューにも力を入れていて、どれも美味しいです。お子さんが楽しめるわたがしもあるので、ぜひご家族ぐるみで食べに来てください! 岡田さん、ありがとうございました! 終始朗らかで、会話の端々から接客というお仕事への愛情が伝わってくるインタビューでした。 豊富な接客経験と持ち前の明るさ、そして「やれます!」の挑戦心。岡田さんなら、これから覚えるキッチンの仕事でも、きっと大活躍してくれるはずです。 家庭と仕事を両立しながら輝く岡田さんの、今後のご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第12弾は、はじける笑顔が素敵なニューフェイス・中村さんを紹介します! プロフィール ・氏名:中村心那・生年月日:10月16日・出身地:広島県・趣味:自然巡りと旅行 まずは自己紹介をお願いします! 福山生まれの福山育ちです はじめまして!中村心那です。広島県出身の19歳。今年の4月から、「焼肉どんどん亭」福山蔵王店で働いています。「心那」は「ここな」と読みます。家族や友人からは「ここ」と呼ばれています。「心の優しい」「心の素直な子」に育って欲しい。両親がそう願って付けた名前だと聞いています。趣味は、自然巡りと旅行です。外に出て過ごすことが好きですね。「夏だったら長野」「秋だったら鳥取」とか決めて、家族や友達と一緒に季節が織りなす風景を楽しんでいます。特技はバレーです。中学校の時にやっていて、リベロポジションでした。そんなに強くないですが、今もたまに友達とプレーしています。最近ハマっているマイブームは、ファッションとメイクです。ユーチューバーの「とうあさん」やモデルの「中町綾」さんに憧れています。インスタやYouTubを見て興味を持ったファッションとメイクにチャレンジしています。 これまでの経歴について教えてください! スポーツインストラクターからの転身 高校を卒業後はカーブスに入社。スポーツインストラクターとして、お客様の筋トレをサポートする仕事をしていました。来店されたお客様にあいさつすると、「あなたの笑顔に元気もらえる!」なんて喜ばれることもあって、すごく嬉しくてやりがいも感じていました。でも、インストラクターの仕事がない日には外に営業に行かされたりして…大変だったということもあるのですが、お客様のサポートに専念できないことに寂しさを感じるようになりました。そんなことが重なる中、「私は人と関わる仕事が好きなんだ!」「誰かの役に立てる仕事に就くのが夢だった!」そう気づいて、接客業をしようと心に決めました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 福利厚生の良さが魅力 接客業をしようと思ったとき真っ先に浮かんできたのが「焼肉屋さん」でした。高校生の時、焼肉屋さんでアルバイトしていたので。料理を召し上がったお客様が笑顔になって「美味しかったよ」「また来るね」と言ってお店を出られる光景が忘れられませんでした。「アルバイトをしていたお店に戻ろうかな…」とも考えましたが、「もっと成長したい」という思いから「どんどん亭」を選びました。それに、どんどん亭の福利厚生の良さも魅力でした。仕事に集中するためには、お休みやお給料も大切ですよね。働きやすい環境で働ければ、「プライベートと仕事の両方を充実させられる!」と思って応募しました。 入社した後の率直な感想は? 働きやすさに感激 福利厚生に関して、実は、「本当に休みが取れるのかな?」と半信半疑でした。でも、本当にしっかりと休みが取れていることに感動です。仕事に関しては、少しずつ慣れてきた感じです。現在はキッチンの野菜場をメインに担当しています。営業に必要な仕込みをすることもあります。でも、ホールの仕事が1番楽しいですね。お客様と直接ふれあえるので。お店の雰囲気はいいです。アルバイト、社員関係なく、みんな明るくて仲良しです!アルバイトさんはみんな年齢も近いので。でも、「社員」と「アルバイト」という一線は引かれています。自分は社員なのだという責任感を忘れず働くようにしています。団体のお客様が一気に来られた時など、バタバタしたのをみんなでやり切った時にやりがいを感じます。あと、お客様から「素敵な笑顔だね」と言われると嬉しいですね。 休日の過ごし方について教えてください! お休みの日は家でゆっくりすることもありますが、服やメイク道具の買い物に行くことが多いですね。大阪までお買いものに行くこともあります。アルバイトの人と一緒に遊びに行くこともあります。お買い物にも一緒に行ったりしているんですよ。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 自分を成長させていきたい どんどん亭には「成長したい」という目標を持って入社しました。そのために、お客様が「来て良かった」と思える接客をしたいですね。たとえば、「いらっしゃいませ」の声を元気よくすること。気持ちの良いあいさつって、だれでもされると嬉しいものですから。また、頼られる社員になりたいです。アルバイトやパートさんから分からないことや不安なことを聞かれた時すぐ答えられるようになりたいです。 一緒に働く仲間へ一言! まだ分からないこともたくさんありますが少しでも早く1人前になれるように頑張ります!人と関わることが接客に興味がある人は、飲食店でよりコミュニケーション力をつけられると思います。「接客が好きで成長したいけど…」と迷ったら、まずは行動してみましょう!! 中村さん、ありがとうございました! アクティブな内面に反して、おっとりした語り口調の中村さん。でも、仕事に対して熱く語る口ぶりからは、働くことに対しての真摯な姿勢を感じられました。親しみやすく明るい笑顔の内側に未来への情熱を秘めた、行動派の新入社員です。今後も、中村さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。 今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行! どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。 第11弾は、高校時代のアルバイトを経て、再びどんどん亭に帰ってきた新メンバー、加山さんを紹介します! プロフィール ・氏名:加山りの・出身地:岡山県倉敷市・趣味:古着屋巡り、推し活(K-POP) まずは自己紹介をお願いします! ― 推し活と古着屋巡りがエネルギーの源です こんにちは。加山りのと申します。岡山県倉敷市の出身で、4月から倉敷堀南店で働いています。実は高校時代の3年間、どんどん亭中島店でアルバイトをしていた経験があり、このたび正社員としてナショナルフーズに入社しました。 趣味は服です。セカンドストリートなどのリユースショップや古着屋さんが好きで、1人でふらっとお店に行っては、1〜2時間かけてじっくり見てしまいます(笑)。 それから、K-POPの推し活。NCTというグループが大好きで、NCT 127、NCT DREAM、WayV、NCT WISHの4グループをすべて推しています。中でも一番の推しはNCT WISH。日本を拠点に活動しているグループなので、ライブにも足を運んでいます。 特技は…体力があり余っていることでしょうか(笑)。仕事終わりでも、友達に誘われれば遊びにもごはんにも行けちゃいます。あとは、歌がうまいとよく言われます。aikoさんや宇多田ヒカルさんをよく歌いますね。兄の影響で、MACOさんやback numberも聴くようになりました。兄2人と弟がいる4人兄弟なのですが、兄弟でカラオケに行って点数対決をするくらい、みんな仲良しなんです。 最近のマイブームは、ディズニー映画をイチから見返すこと。ディズニーランドに行く前に「これはあのシーンだね」と話せるように、関連作品を予習しています(笑)。あとは「ブロスタ」というスマホゲームにもハマっていて、気づけば1〜2時間遊んでしまうことも。 呼び名は「りのさん」でも「加山さん」でも。下の名前で呼んでもらえると嬉しいです! これまでの経歴について教えてください! ― 原点は、推し活資金のために始めたどんどん亭のアルバイト 高校時代の3年間、どんどん亭中島店でホールのアルバイトをしていました。きっかけは、先に働いていた兄の紹介です。当時はBTSの推し活の真っ最中で(笑)、遊びに行くのも我慢して、とにかくシフトに入って推し活資金を貯めていましたね。 高校卒業後は、通信教材のコールセンターに就職し、約5年間勤務しました。最初の2年間はオペレーターとして電話対応を担当。お客様のお顔が見えない仕事だからこそ、声のトーンを少し低めに落ち着かせる、言葉遣いをより丁寧にする、対応に迷ったらすぐに保留して1分以内に戻る…といったことを徹底していました。 その後の3年間は、大規模なセンターで管理者業務を担当。オペレーターからの質問対応や、クライアントへの報告・説明などを行う中で、状況を判断する力がかなり鍛えられたと思います。 そんな中、勤務していた岡山のセンターが閉業することになり、転職を考え始めました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? ― 3年間続けられた場所だから、きっとやっていける 転職先を考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのがどんどん亭でした。アルバイト時代、従業員同士のコミュニケーションが本当に楽しかったんです。みんなで協力しながらお店を回していく感覚が好きで。前職は1人で進める作業が多かった分、余計に「みんなで働ける環境」に魅力を感じました。当時仲良くしていた人たちとは、今でもつながっているんですよ。 3年間続けられた場所だから、正社員としてもきっとやっていける。知っている方もいるので、なじみやすい環境だという安心感もありました。以前、お客として堀南店に伺ったとき、スタッフさんが笑顔で対応してくださったのも印象に残っていて。給与などの条件面も良かったので、入社を決めました。 入社した後の率直な感想は? ― 「頼られる側」になって変わった景色 現在は、ホール全般と、肉場でのお肉のカットやオーダー出しを担当しています。ホールの仕事自体はアルバイト時代とほとんど同じなのですが、視点は大きく変わりました。アルバイトの頃は先輩の指示を待つ立場でしたが、今は自分が頼られる側。質問されたらきちんと答えられるように、常に周りを見て動くことを意識しています。アルバイトの後輩たちを「かわいいな」と思う場面も増えました(笑)。 新しいことを覚えるスピード感も、社員になって感じる面白さです。アルバイトの頃は一つできたら次、とゆっくりでしたが、今はどんどん新しいことに挑戦させてもらえます。初めて肉場に入ったときはドキドキしました。 お店は、「ありがとう。頑張ろう。思いやろう。」というスローガンのもと、みんなで声を掛け合う、笑顔あふれるポジティブな雰囲気です。 やりがいを感じるのは、ホールの司令塔のような「センター業務」を1人でやり切れたとき。伝票をさばきながら、キッチンへの確認や、ご飯をどれくらい炊くかの判断など、店内全体を見ながら指示を出す、集中力のいる業務なんです。最近任せてもらえるようになったのですが、店長や主任のフォローなしで回せたときは本当に嬉しいですね。急な出来事にも思考停止せずに臨機応変に動けるのは、コールセンター時代の経験のおかげだと感じています。ほかにも、お肉のカットが目安の15分以内に収まるようになったりと、自分の成長を実感できる瞬間がやりがいになっています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? ― 目指すは「店長がいなくても回るお店」 お店としては、「店長がいなくても回せるお店」にしていきたいです。社員やアルバイトだけでもしっかりお店を回せるようになって、店長に安心して休んでもらえるようにしたいですね。 個人としては、まだ経験していない野菜場に挑戦してみたいです。お肉は切るのが本当に大変で、慣れないうちは腱鞘炎になりかけたこともあるくらい(笑)。サクサク切れる野菜場で、自分がどこまでできるのか試してみたいと思っています。 一緒に働く仲間へ一言! マイペースな性格で、たまにご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、優しい目で見守っていただけると嬉しいです(笑)。これからも仲良く、みんなで協力しながら頑張っていきましょう! そして、昔どんどん亭でアルバイトをしていて「戻ろうかな」と迷っている方や、異業種から飲食にチャレンジしたいと考えている方へ。どんどん亭は笑顔とあいさつを大切にしていて、礼儀も学べる場所です。幅広い年代のたくさんの人とコミュニケーションが取れて、人間関係も本当に良い職場なので、ぜひ一度、一緒に働いて体験してみてください! 最後に、お店に来てくださるお客様へ。ご家族やご友人、大切な方と、ごゆっくりお食事を楽しんでいってください! 加山さん、ありがとうございました! インタビュー中も終始笑顔で、はつらつと語ってくれた加山さん。 高校時代のアルバイト経験と、コールセンターで磨いた対応力・判断力。ふたつの経験を武器に、早くも店舗に欠かせない存在として活躍し始めています。 持ち前の明るさとあり余る体力で、これからも倉敷堀南店を盛り上げてくれることでしょう。今後も、加山さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第9弾は、いつも朗らかで前向きな姿勢が素敵な新メンバー・神原さんを紹介します! プロフィール ・氏名:神原貞行・出身地:広島県福山・趣味:釣り・猫と遊ぶこと まずは自己紹介をお願いします! 釣りと猫が大好きです! 岡山新倉敷店でお世話になっています。広島県福山出身の神原貞行と申します。働き始めて1年が過ぎました。釣りが大好きで、瀬戸内海の島を中心に海釣りをしています。最近は月2,3回しか行けていませんが、多いときには年間300回ぐらい釣りに行っていた時期もあったぐらいです。天気が悪くて釣りに行けない日は、飼っている猫のキャットタワー作りをしています。休みの日は、釣りか猫のお世話で過ごしています。 これまでの経歴について教えてください! 焼肉屋さんのアルバイトが原点 高校卒業後は大学に進学しましたが、当時の焼肉屋さんのアルバイトの仕事が楽しくて、本業にしようと思い大学を辞めてしまいました。そのまま、アルバイト先の焼肉屋さんに就職。正社員として7年ぐらい働いていましたが、家業を継ぐために退職することになりました。家業を継いだのですが残念ながら廃業することになり…その後は工業系の仕事をしていました。しかし、淡々とした作業が性に合わずに悩み、転職を考えるようになりました。今までやってきた職業を振り返ってみたのですが、一番楽しかったのが焼き肉屋さんでの仕事でした。そして、焼肉屋さんを中心に求人サイトを検索していて、巡り合ったのがナショナルフーズです。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「経営理念」に一目惚れ 焼肉屋さんの求人を何件か見たのですが、どこの会社もあまり違いがなく迷ってしまいました。そこで、各社のホームページを見てみたのですが、ナショナルフーズの「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」という経営理念に一目惚れしました。食べ放題なのに利益重視ではなく、お客様と従業員を第一に考える姿勢に強く共感したからです。そこからはもう迷うことなくナショナルフーズに連絡を入れ、入社が決定しました。 入社した後の率直な感想は? お客様へのこだわりに驚き 実際に仕事をしてみて驚いたことは、お客様を大切にするこだわりが非常に強いことです。例えば、お客様に出しているお肉。手切りで提供しているお肉の種類がとても多いことに驚きました。普通のチェーン店だと、切った状態のものを仕入れている種類のお肉でも、ナショナルフーズは店内で手切りしています。手切りする手間がある分、従業員の大変さは増します。でも、お客様に美味しく召し上がっていただきたいというこだわりを大切にする姿勢は素晴らしいと感じました。また、お客様と同じように従業員も大切にしてくれていると実感できています。休日や勤務時間に関しても、入社前の条件がしっかりと守られています。以前に飲食店で働いていた時には、サービス残業が当たり前だったので、その点は感動です。仕事の内容に関しては仕込みから仕入れ、アルバイトの教育まで、多岐に渡る業務を行わせてもらっています。良い経験になるとは思うのですが、プラスアルファの取り組みをする時間が足りない点が課題だと思います。店長と相談しながら調整することで乗り越えていますが、気軽に相談できる相手がいないとちょっとしんどいのかなと思うことはあります。職場の雰囲気は、フランクです。ジェネレーションギャップはありますが、コミュニケーションは問題なくできています。パートさんは非常に頼りがいがあって、いつも助けられています。自分よりも社歴が長いアルバイトさんでも、社員として立ててくれるので、指導もやりやすいです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? まずは店長を目指してステップアップしていきたい 以前働いていた焼肉屋さんでは店長をやっていたので、ナショナルフーズでもまずは店長を目指したいです。現在は、店長がいない日などには店長の代わりの業務や、アルバイトの育成などをやらせてもらっています。しかし、まだ店長の業務を全部知っているわけではないので、できるように頑張っている状態です。自分に足らないものを補いつつ、能力を蓄えるのが今の時期だと思っていますいずれ、ナショナルフーズが経営拡大していく際に別のポジションができたら、まっさきに手を挙げたいです。そのためにも、今の店長やマネージャーの動きをしっかりと見させてもらって、自分の理想を実現できる基盤を作っておきたいです。理想の店舗を語る上で、売上を作ることは絶対条件だと思います。そのために数値管理もしっかりとできるようになりたいです。それにプラスアルファして、お客様満足度の高いお店にしていきたいと考えています。 一緒に働く仲間へ一言! 今の転換期を乗り越えよう!実は今、お店が大きな転換期を迎えています。マネージャーが異動になったり、ベテランのアルバイトさんが卒業でいなくなったり。新しいアルバイトさんが大量に入ってきたり。今が一番、体力の必要な時期だと思います。だからこそ、しばらくの間、今まで以上に頑張っていきましょう! 神原さん、ありがとうございました! どの質問に対しても真摯に取り組み、自分の思いをかみしめながら語ってくれる姿からは、隠し切れない誠実さがにじみ出ていました。ご自身の、そしてナショナルフーズのビジョンを、多角的な視野から見据えられる新メンバーです。今後も、神原さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第8弾は、実直な人柄があふれる、期待の若き新メンバー上浦さんを紹介します! プロフィール ・氏名:上浦聖司・出身地:岡山県・趣味:車とバイクのカスタマイズ まずは自己紹介をお願いします! 車とバイクが大好きです! はじめまして、上浦聖司です。岡山県出身の岡山育ちで、28歳。「どんどん亭」江崎店で働いています。趣味は車とバイクです。父と兄の影響も大きいのですが、昔から車とバイクが好きです。自分でカスタムした車に乗って、休日にはドライブなどを楽しんでいます。メーカーで言うとスバルの車が好きで、ずっと乗り続けています。この近辺では、あまり乗っている人がいないという点も、気に入っている理由ですね! これまでの経歴について教えてください! 工場勤務から教習指導員に 高校は工業系だったので、高校卒業後は新卒で工場に就職しました。でも、当時はまだ若かったので飽きっぽくて、最初の仕事を辞めてしまいました。その後に選んだ職業は、教習指導員です。車や運転が好きなのでずっと続けたいと思っていた仕事ですが、母親が体調を崩したことで実家に戻ることになり、退職を余儀なくされました。実家に帰ってからは単発バイトなどをしながら、母親や家族の食事の面倒などを見る生活でした。しかし、母親の具合もよくなったことから本格的に就職しようと思い、今年の2月から「どんどん亭」江崎店で働いています。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 最終的な決め手は条件面 母親の面倒を見ているとき、自分が作った料理を「おいしい」と言って食べてもらえることの幸せに気づきました。これが、飲食業界に就職したいと考えるようになったきっかけです。まず、ラーメン屋さんを探したのですが、現実的な職場がなく断念。次に目を付けたのが焼肉屋さんでした。実は、焼肉屋さんで単発のアルバイトをしていた時期があり、その会社からも働かないかと声を掛けてもらっていました。どちらの会社も雰囲気が非常によくて、かなり迷いました。でも、ナショナルフーズの条件の方がよかったということが、決め手になりました。それだけの条件を出してもらって、期待してもらえるのだったら、ナショナルフーズに行ってみたい。そう思って、ナショナルフーズに決めました。 入社した後の率直な感想は? 雰囲気が明るくて居心地がいい お店の雰囲気がとても明るくて、いいところだと思いました。スタッフさんたちの雰囲気も、とてもいいです。パートさんたちはみんな経験豊富で頼りがいがあって、分からないことがあったら何でも聞いて教えてもらっています。学生バイトさんたちは、元気いっぱいですね。でも、何年も働いている子が多くて、みんな仕事ができます。今現状は、その子たちに作業などで負けていると感じる時があります。そんな悔しく感じる気持ちをバネに、「負けるわけにはいかない!」と思いながら頑張っています。 仕事の奥が深くて驚いています 単純だと思っていた仕事でさえ、実は奥が深くて驚いています。どの業務も思っていたほど簡単ではなく、いろいろ考えながら毎日の仕事に取り組んでいます。「ホールの仕事なんて、お客様をご案内して料理を持っていけばいいだけ」と思っていました。でも、実は大間違いです。全体の流れをよく考えてスタッフ間で連携していかないと、店が回らないことが分かりました。さらに、アルバイトの学生さんの管理など、社員ならではの仕事もあります。やりがいや楽しさと共に、難しさも感じています。 ドでかい塊肉を切るのが楽しいです 仕事をしていて楽しいことは、お肉を切ることです。大きな塊肉をザクザク切っていくことは、すごく気持ちがいいです。30cmくらいのお肉を切ることが多いですが、一番大きいサイズだと50cm以上の塊肉も扱います。 焼肉屋さんでなくても、コストコなどで大きな塊肉を見ることはあるかと思います。しかし、日々の生活の中でこれだけ大きな肉の塊を切ることって、なかなか経験できることではないと思います。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 将来的には店長を目指したい まずは、どの業務においてもバイトさんに負けない自信をつけたいですね。現在はお店が忙しい時に僕がパニックになって、バイトさんに助けてもらうこともあります。それは情けないと思うので、そこを何とかしていきたいですね。また、スタッフのモチベーションを上げられるようになっていきたいです。パートさんやバイトさんは、家事や勉強など、仕事以外にもやることがたくさんあると思います。疲れている中でも明るいお店の雰囲気を作れるよう、積極的に声を掛けてやる気を出させてあげたいです。今は、ちょっと暗い顔をしているバイトさんがいたら、一言だけでも声を掛けることを意識しています。できるところから、やっていきたいですね。そして、何年かかるか分からないですけど、将来的には店長を目指したいと考えています。 一緒に働く仲間へ一言! 早く追いついてみせるので、今は優しく教えてください。「ここに来たら間違いない!」と思ってもらえる店づくりを一緒にしていきたいです。楽しく働いていると、その楽しさはお客様に伝わっていくと思います。まずは、自分たちが楽しむことが何よりも大切ですよね。「お客様から見えないところで笑顔」だったら、「もちろんお客様の前でも笑顔」だと思っているので。 上浦さん、ありがとうございました! とても落ち着いた口調で淡々と話しながらも、熱い思いがほとばしる言葉の数々からは、飲食業や仲間への思いが垣間見られました。挫折や困難を経験してきたからこそ、人の痛みを理解できる。ホスピタリティ溢れるスピリッツを持った、思いやり溢れる新メンバーです。今後も、ご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第7弾は、仕事でもプライベートでも「美味しいもの大好き!」な新メンバー・岡野さんを紹介します! プロフィール ・氏名:岡野 千尚・出身地:東京都・趣味:食べ歩き まずは自己紹介をお願いします! 美味しい料理と動画鑑賞が好きです! はじめまして!岡野千尚と申します。東京都出身、広島在住の41歳です。現在は、「どんどん亭」新倉敷店で働いています。趣味は、食べ歩きです。美味しいものが大好きで、家族で食べ歩いています。内緒ですけど、自分ひとりで行っちゃうこともあります(笑)あとは、動画を見ることにもハマってます。とくに好きなジャンルはなく、映画やドラマ、アニメ。面白そうなものならば、何でもOKです。美味しいお店情報やおすすめの動画があったら、ぜひ教えてください! これまでの経歴について教えてください! 過去にはイラストの仕事も経験 通っていた学校は、芸術系の専門学校。イラストを描く仕事をしたり、展示会に出展したりもしていました。その後は、家業のクリーニング屋さんの手伝い。でも、学生時代にアルバイトをしていたカラオケ店や居酒屋の接客業の楽しさが忘れられなくて、転職を考え始めました。そして、家業の手伝いを辞めて、東京を本部とする全国チェーンの飲食店に就職。正社員として、本部店舗や関東地方の店舗で働いていました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? この会社は “天国” かと思った 前の会社を辞めようと思ったのは、「もっと家族との時間を増やしたい」という想いから。前職はやりがいこそありましたが、休みが少なすぎて…。そのため、家事や育児の負担が全部、奥さんだけにかかっていました。そこで、「転職しよう」といろいろ調べて見つけたのが、ナショナルフーズ。労働条件が魅力的でしたね。実際にナショナルフーズの面接を受けた際にも、「ここでよかった」と実感しました。給与面では前職の金額を保証してくれ、トップの方々は社員の休みを確保しようと頑張ってくれている。「この会社は “天国” か!」って思いました(笑)。 入社した後の率直な感想は? スタッフの余裕が笑顔につながる 以前働いていた会社の店舗では、社員が自分ひとりしかいませんでした。でも、「どんどん亭」新倉敷店には、社員が4人もいる。困ったときも大変なときも、みんなで協力して乗り切れます。さらに、アルバイトさんやパートさんたちが、明るい印象の人が多くて、みんな優秀!あまりにもしっかりしているので、「大学生なの?」って聞いたら、「高校生です。」って言われてビックリしたことも(笑)ナショナルフーズの教育体制がしっかりしているからなのだと、実感しました。忙しいときでもピリピリとした雰囲気がなく、いつもスタッフの方々に笑顔が絶えない。これは、自信を持って働いているスタッフの「余裕」からくるものなのだと思います。入社したときから「ウェルカム」な感じということも、うれしいです。相談できる相手がたくさんできました。地元に知り合いの少ない私にとって、とても心強いポイントです。 休日の過ごし方について教えてください! 広島での暮らしを満喫中! 家では、小学校2年生、3年生、5年生、3人の子どもたちの父親です。実は、こちらへの移住を決めたきっかけは、子どもたちのため。「のびのびした環境で子育てしたい」と思って、東京からやってきました。子どもを連れて、自然豊かな公園や海に行ってのんびりしたり。東京ではできない生活ですね。まだ移住してきて日が浅いのですが、広島での生活を満喫しています。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 今までの経験を会社に還元していきたい まずは、店舗のオペレーションをしっかり習得していきたいです。それから、お肉のカットなどのキッチン業務なども。自分が1時間近くかかってしまう肉のカットを、店長は15分で終わらせてしまう。規定のサイズで、かつ、美味しくカットすることが、自分には難しいです。はやく、店長みたいにカットできるように、どんどん経験を積んでいきたいです。今まで働いていたチェーン店には、よいところもあったし、悪いところもありました。そして、多くの経験をすることで、たくさんのことを学んできたと思います。ですから、その経験から得たことを活かし、自分から提案していき、どんどん亭をより良くしていきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! みんなを笑顔にできるように!前職も食べ放題形式のお店だったので、フロアの仕事には慣れていると思っていました。でも、オペレーションが違うため、戸惑うことも多い状態です。キッチンでは、さらに足を引っ張っているかも。そんな私に優しく接してくれるスタッフの方々には、「感謝」の一言です。まだまだ満足いく仕事ができていない私ですが、早くみんなと同じレベルで仕事ができるようになりたいです。一緒に働いているスタッフやお客様を、もっと笑顔にできるよう頑張ります!応援よろしくお願いします。 岡野さん、ありがとうございました! 移住と転職という新しい環境へのチャレンジを、心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。落ち着いた雰囲気と穏やかな口調のなかにも、メラメラとやる気が満ち溢れている岡野さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第6弾は、料理と人、スポーツを心から愛する、笑顔が素敵な前原さんを紹介します! プロフィール ・氏名:前原 潤・出身地:広島県・趣味:スポーツ観戦 まずは自己紹介をお願いします! スポーツ観戦が大・大・大好き! はじめまして!前原潤です。 広島県福山市生まれ、福山育ちの41歳。 どんどん亭の福山蔵王店で働いています。 趣味は、スポーツ観戦です。結婚前は仲間と一緒にスポーツを楽しんでいましたが、今は観る専門です。サッカーに野球に、バスケに格闘技。世界陸上やオリンピックも必ず見ています。観戦が追い付かないくらい、いろんなジャンルのスポーツ観戦を楽しんでいますね。あとは、カラオケが好きです。これも、結婚してから縁遠くなってしまいましたが(笑)。世代的に、ミスチルやラルク、GLAYとかの楽曲を歌ってました。子どもが大きくなったら、一緒にカラオケに行って歌うのが夢ですね。 これまでの経歴について教えてください! 中学生で料理の楽しみを知る 飲食店での仕事?と言いますか手伝いを始めたのは、中学生の頃。友達のお父さんが、ご自宅で居酒屋を経営していまして。友人宅に遊びに行っているうちに、「この野菜切ってみる?」なんて感じで、手伝いが始まりました。それが、楽しくて楽しくて!もちろん無給でしたが、「料理を仕事にする」ということに興味を持つようになりました。高校に進学後も、3年間まるまるその居酒屋でアルバイトをしていました。そして、高校を卒業後、本格的に料理の道へ。前職の居酒屋では18年くらい働いて、料理長までになりました。仕事漬けの20代・30代を過ごしていましたが、結婚と子どもの誕生が転機となったんです。仕事自体に不満はありませんでしたが、仕事柄どうしても家族との時間を取りにくい。「子どもと過ごせる時間は今しかない」「家族との時間を増やしたい」そう思って、転職を決意しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「休み」と「給与」が決め手に! 転職をしようと思ったとき、飲食店での豊富な経験は活かしたい。でも、家族との時間を確保するためにも「週休2日制」は絶対条件としていました。飲食業界では、なかなか難しいですよね。そんな時に、出会ったのが「ナショナルフーズ」でした。多少の不安はありつつも面接に行ってみると、トップの方々の人柄に感動でした。ちょっとコワモテな方もいましたが(笑)、話してみたらみなさん温和で、本当によく私のことを考えてくれる。「もうここしかない!」って確信しました。お休みの件に加えて、前職の給料面を考慮してくれたことも嬉しかったです。子育てでこれからお金がかかる身としては、ありがたいですよね。 入社した後の率直な感想は? 3ヶ月の研修で不安を解消 今まで飲食業界一筋だったので、経験には自信がありました。でも、実際に働くようになって、同じ業界でも業種によってだいぶ勝手が違うと実感。特に全店舗共通のメニューやオペレーションがあるということが、新鮮でした。前職は「店舗の色を出していこう」という方針だったので、最初は慣れなかったです。それでも、3ヶ月の研修があったので、どんどん亭のやり方をしっかりと学ぶことができました。また、以前の店舗では「こうした方がいいんじゃないか」ということがあったら、割と簡単に実行できました。しかし、どんどん亭の場合「ただやる」だけではなくて、「それを全店でやるにはどうすればいいか」まで考える必要があります。難しいけれどもやりがいがある仕事だなって、強く感じています。 休日の過ごし方について教えてください! 家族との時間が最高の贅沢 まだ子どもが1歳半。やんちゃ盛りな男の子で、最近は高いところに上ろうとするので目が離せないです。でも、かわいくって仕方がない。子どもといる時間が、最高の贅沢ですね。あっ!奥さんともですけど(笑)。休みの日には100%、家族に料理を作って振舞ってます。そんなに凝った料理ではないですけど、家族が美味しそうに食べてくれる姿をみると、疲れが吹き飛びますね。あと、私も奥さんもお酒が好きなので、子どもが寝た後は一緒に晩酌を楽しんでます。テレビを見ながらたわいもない会話をしていると、幸せを感じますね。家族との時間が、一番の癒しです。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 目標を実現するために 前職では店長として店舗のマネジメントを行っていたので、いずれは料理長や店長になりたいです。でも、それより早く実現したい目標があります。それは、「巻機店長に安心して休んでもらえるようになること」。店長の代役が、しっかり務まるようになりたい。「前原がいるから、ゆっくり休めるな。」と、店長に思ってもらいたいですね。社員が自分だけのタイミングでは、スタッフへの的確な指示出しができているのかが不安です。店長のやり方に倣って、もっとレベルアップしたいですね。あとは、設備のことについて。まだ知らないことも多いので、トラブルにも対応できるように学んでいきたいです。 一緒に働く仲間へ一言! いつも助かってます!ありがとう!最初はコミュニケーションがうまく取れなかったんですけど、皆さんが気にかけてくれたおかげで、今ではすっかり馴染めています。皆さん親切で、楽しい方ばかり。ガチ・アウトドア勢の巻機店長からは、仕事だけではなく遊びについて。パートさんとは子育ての話で共感し合え、アルバイトさんからは刺激をもらえる。20年近く飲食業を長く続けてきた理由に、人とのふれあいの面白さがあります。そして今、皆さんと一緒にいて、それを強く実感できています。皆さんの期待に応えられるよう、これからも頑張っていきます! 前原さん、ありがとうございました! 穏やかな人柄が溢れ出る風貌と話し方、謙虚な姿勢ながらも、ナショナルフーズを盛り上げたいという強い気持ちが伝わってきました。「人が好き・料理が好き」そんな思いが伝わってくる、気遣いと思いやりに満ちた前原さんのご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第4弾は、落ち着いた雰囲気の、頼れる新メンバーを紹介します! プロフィール ・氏名:H・Sさん・出身地:広島県・趣味:子供と遊ぶこと まずは自己紹介をお願いします! 最近は子どもファーストですが… 普段は「どんどん亭」総社店で働いてます。最近は、子供ファーストの生活になっちゃってますけど、子供が生まれる前は、洋服が好きでした。奥さんも服が好きなので、一緒に県外まで買いに行ったりしてましたね。APEとかstussyみたいなストリート系のブランドが好きで、キャップを被ったり、伊達メガネをかけてみたり! これまでの経歴について教えてください! 14年半にわたってダイニングバーを経営 以前は自営業で、ダイニングバーを経営していました。最初は客として通っていたお店のオーナーさんから、「一緒にお店をやらないか」と声を掛けられて、店長に。 そこから22歳のときに店長からオーナーに転身。結局14年半やってましたね。奥さんと知り合ったのもそのお店でした。バーという業態ならではですが、多種多様な方々と知り合うことができ、人との繋がりの楽しさを感じてましたね。その後、お店を畳むことになって一時は別の仕事に。でも、心の中ではずっと接客業をやりたいと感じていました。そんなとき、働いていた営業所が移転することになっったんです。これはいい機会だと思って、接客業への転職を決意しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 「人に対する熱い想い」に共感 ナショナルフーズを選んだ決め手は、"人を大事にする精神"ですね。ふと採用ページを見た際に、お客様に対しても、従業員に対しても、人を大事にする気持ちがすごく伝わってきました。他の会社さんからもお声を掛けていただいていたのですが、採用ページを見てからは、「ナショナルフーズさん一択」でした。経営理念というか、「ペイ・フォワードの精神」に、強く共感したのを覚えています。それと、成長の機会を多くもらえることも魅力でした。将来的には、自分も店長やマネージャーになり、ナショナルフーズを引っ張る存在になりたいと考えています。面接でそのことを話した時、今後のキャリアについての道筋を示してくれて。せっかく頂けるチャンスを活かせるように頑張りたい、と強く思いましたね。 入社した後の率直な感想は? 共に働くメンバーのレベルの高さに感動 現在の仕事は、ホールがメインです。たまにキッチンに入るんですけど、お肉のカットや仕込みは難しいですね。でも、「大変だな…」「しんどいな…」ってことがあっても、結局は「楽しい!」という想いが勝ってます。忙しい中でも気持ちのこもった接客をして、お客様から感謝の言葉を貰った時なんか、楽しくてたまらないですね。職場の仲間とは、「早く打ち解けたいな」と思ってやってきています。アルバイトさんやパートさんも、すごくしっかりしている。きちんと決めごとがあって、みんなが守ってやっている。会社の基盤がしっかりしていないと、こうはできないんだろうなって感じますね。特にベテランの方がずば抜けてて、「すごい...!」ってひしひしと感じます。アドバイスをもらうだけじゃなく、時には励ましてくれたりして。みんなびっくりするくらいレベルが高いんです!「うちの店って、『店長』が何人いるの!?」って思っちゃいます。今後は一生懸命頑張って、ベテランの方も導けるような、頼られる存在になりたいですね。 休日の過ごし方について教えてください! 元気な男児2人のパパとして奮闘中! うちには、男の子が2人いて。上が5歳、下が4歳。まさにちっちゃな恐竜ですね(笑)。平日は保育園の送りを担当しているんですけど、なかなかゆっくり接することができない。だから、休日は子供との時間をなるべく創っています。上の子は電車が好きなので、車で行けるような大きな公園に、あえて電車で行ってみたり。恐竜好きな次男が喜びそうなスポットを探したり。全てを叶えられてるわけじゃないですけど、できる限りのことをしてあげたいって思ってます。 これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? 尊敬する店長を目指し、自分が出来ることをひたむきに。 最終的な大きいチャレンジとしては、業界への知識をもっと深めていって、ナショナルフーズ全体に貢献できるようなことをしていきたいです。私が尊敬している総社店の増田店長は、普段の業務の他にも商品の企画開発や、マニュアル作成をやられているんです。ゆくゆくは増田店長のように、全社に貢献できる仕事にも取り組んでいきたいです。そうなっていくためにも、今できることは付加価値つくりですね。まずは、お客様が過ごす空間づくり。これを大事にしていきたいです。せっかくお金を払って料理を食べてもらうんだったら、最高の体験をしてほしいですよね。お客さんと接するときの言葉遣いだったり、表情だったり、身振りだったり、手ぶりだったり。自分が率先して、そんな雰囲気づくりをして、アルバイトにも伝播させていく。総社店全体として、お客様に最高だと言って頂ける、そんなお店にしたいです。 一緒に働く仲間へ一言! 仕事をみんなで楽しんで結果を出していきたい。今は、助けてもらっていることがすごく多くて、仲間には「感謝」の一言です。これからは、自分の強みのコミュニケーション能力を強みにして、皆さんの力になれるよう頑張っていきます。仲間意識を強く持って、チームとして仕事を全力で楽しんでいきましょう! 素敵なお言葉、ありがとうございました! 落ち着いた口調ながらも、テンポよく弾む会話のリズムは、長く接客業をしてきたご経験の現れだと感じました。未来を見据えて今を行動できる、大きな視野と高い視座をもった新メンバーです。今後も、ご活躍に期待しています!
「食を通じて人々に喜びと感動を届ける」ことを使命とする、ナショナルフーズの各店舗で、人生の新たな一歩を踏み出した新メンバーたち。今回は、ナショナルフーズの最前線で輝く新メンバーたちに対して「Youはどうしてどんどん亭へ?」と題し、インタビューを敢行!どんな経歴や思いを持って入社するに至ったのか…リアルな思いを語っていただきました。第5弾は、向上心の高い期待の新メンバー・森下さんを紹介します! プロフィール ・氏名:森下 一義・出身地:岡山県・趣味:漫画を読むこと まずは自己紹介をお願いします! 少年漫画にはまってます! はじめまして!森下一義です。岡山生まれの岡山育ちで、38歳。「どんどん亭」岡山大元店に勤務しています。 漫画を見ることが趣味で、一番ハマった漫画は、「ワンピース」ですね!他にも、「ドラゴンボール」や「キングダム」が好きです。少年漫画はかなり好きで、全巻揃えるくらいハマっちゃってます! これまでの経歴について教えてください! 様々な業界の経験を経て、飲食業の世界に! 高校を卒業してから、電気工事関連の仕事をしていました。今思うと、このころから飲食業に興味はありましたね。そこから次はパチンコ店に転職。30歳の時には、店長を経験しました。ですが業界全体が右肩下がりになっている傾向から、将来に不安を感じて転職を決意。 その後も不動産業界などを経験しましたが、やっぱり憧れのあった飲食業界での接客を諦めきれず、常に転職を考えて、求人なども探していました。そんな矢先、ナショナルフーズの求人を目にして意を決しました。 ナショナルフーズに入社した決め手は? 決め手は待遇の良さ 岡山でずっと過ごしてきたので、子供の頃から「どんどん亭」は知っていました。家族でどんどん亭の加須山店に行ったりもしてましたね。もともと、「飲食店で働きたい!」「その中でも焼肉屋さんで働きたい!」と思っていました。将来的に、自分でもお店を出したいっていう野望もありますし。それで、面接をお願いしました。ナショナルフーズを選んだ理由は、なんと言っても待遇の良さ。さらに、大元店のオープンなども目の当たりにして、「すごく勢いがある会社だな」って感じてました。飲食業ではめずらしい「残業ゼロを目指している」っていう姿勢も、子どもが2人いる自分にとっては、さらに魅力的でしたね。 入社した後の率直な感想は? 会社としての意識の違い 面接のときから聞いていましたが、実際に入社しても、残業や休日などの労働環境をとても気にして、管理してくれていて。「会社として色々な取り組みをしっかりしてくれてるな」という印象です。また、メンバーのチームワークがすごくいい!仲が良くってみんな元気なのがいいですね。入ったばかりの新人さんをちゃんと見ていて、話しかけてあげたり、出来る仕事を振ってあげたり。みんなすごく優しいんです。まだ、1ケ月ちょっとなんですけど、他のスタッフさんのおかげで、ホール業務はマスターしつつあります。でも、「さばき」業務には、苦戦してますね。キッチンから出された商品を、どのテーブルに運ぶか指示出しする。忙しい土日とかだと、特にテンパっちゃって… まだまだ、経験が必要ですね。 休日の過ごし方について教えてください! 子供との時間を大事に 家では、2人の子どものパパです。8歳と6歳。3年生と1年生です。子供と一緒に公園に行ったりゲームしたり、休日は子供との時間を大事にしてます。でも、最近は上の子が、友達と遊ぶことを優先しちゃうんで、ちょっと寂しいですね(笑) これからどんどん亭でどんなことにチャレンジしたいですか? どんどん上を目指していきたい 今まで以上に頑張って、最短で店長になりたいです!どんどん上を目指していきたいんです。最近も上司からキャリアについて聞かれた際、「上がれるところまでは、しっかりと上がりたい。」と答えました。すると、「しっかり教育するね!」って言ってもらえて。自分が望めば挑戦できる環境がある、そんな居心地の良さを感じましたね。 中には「主任まででもいいんだ」って人もいるのかもしれない。でも、自分は将来的に、マネージャーも見据えています。次の1ヵ月ではキッチン業務になります。ホール業務は一通り教育をしてもらえたので、仕込み業務をきっちりとできるようにして、着実にステップアップしていきたいです。最短で主任になって、店長になって、さらに、その上まで。歴史に残るような従業員になりたいですね(笑) 一緒に働く仲間へ一言! 皆さんの力になれるよう頑張っていきます!残りの研修期間は、2か月。キッチンが未経験なので、ご迷惑をかける部分があるかもしれませんが、よく分からない所は頼らせてください!少しでも早く成長して、大元店の力になれるように頑張っていきます!よろしくお願いします! 森下さん、ありがとうございました! 志がとても強く、常にアグレッシブに仕事に向き合う姿勢が印象的でした。自分の可能性を信じ、困難な状況へのチャレンジも楽しめる、ポジティブ100%の新メンバーです。 今後も、森下さんのご活躍に期待しています!
創業から今日に至るまで、ナショナルフーズは焼肉事業を中心に事業を拡大させ、食を通じた喜びと幸せを提供してきました。地元岡山の皆様から信頼され、愛される会社で居続けるため、私たちにできることは何か?そんな想いを胸にこれまで数えきれないほどの挑戦をしましたが、全てが成功だったわけではありません。そんな紆余曲折の歴史を目の当たりにしてきた、今後の事業推進を担うマネージャー陣5名にインタビューを敢行。これまで継承されてきた“ナショナルフーズのDNA"そして、更なる進化に向けた取り組みや戦略とはーナショナルフーズの”遺伝子×歴史=遺伝史”としてそれぞれの想いを熱く語っていただきました。今回は部長兼エリアマネージャー、さらに店長でもある三宅さんにインタビューを敢行。どんどん亭自慢のサラダバーのように、人を惹きつける魅力にあふれる三宅さんの遺伝史とは? まずはじめに、今までの経歴を教えてください。 学校を卒業後に懐石料理のお店で3年間修業し、23歳のころにナショナルフーズに入社しました。入社当時は、店舗展開のスピードが圧倒的に速く、常に人員不足状態…。キャリアアップ云々ではなく、やらざるを得ないような状況になっていて、入社してから1年ほどで店長に。右も左も分からないような状態でしたが、目標にしたいと思えるような部長や他店の店長をお手本に、がむしゃらに突き進んできました。スタッフへの接し方や経理的な処理など、店舗運営に関する内容を実務で学んでいく感じでしたね。その後、組織再編成のタイミングで、部長とエリアマネージャーを兼任するようになりました。 現在の業務内容について教えてください。 部長兼エリアマネージャーという役職ですが、店長もずっと兼任しています。私は、根っからの「現場好き人間」なので、現場に立ってお客様やスタッフと接することが生きがいであり、やりがいですね。そして、仕事をする上での一番の楽しみでもあります。日々の業務として、店舗の運営や売上の向上に注力することは当たり前ですが、スタッフとの関わりについても強く意識しています。スタッフあってこそのお店ですからね。相手をリスペクトして、対等な立場で接するように心掛けています。ちょっと自慢になりますが、年に2回行われている従業員満足度調査では、毎回Sランクを取っています。お食事にいらっしゃったお客様からも、「自分の子どもを働かせてほしい」なんて素敵なお言葉をもらうことも。退職率もかなり低く、人手不足と言われている飲食業界ですが、私の店舗はむしろ人材があふれています。人材不足に悩むことがないのはありがたいですね。また、マネージャーの業務としてサラダバーの考案も行っています。年4回、お客様やスタッフの声を聞きながら、使用する野菜の仕入れも含め、季節ごとの演出や内容を考えています。岡山県内の飲食店の中でも、圧倒的な品数と品質の高さ、季節感ある旬の食材、陳列方法など、競合に負けないという自信でいっぱいです。とはいえ、現在の形になるまでには試行錯誤の連続で、とても苦労しました。今でも、実際に他企業のサラダバーを食べに行ったり、調査を欠かさずに行っています。サラダバーを目当てに来店されるお客様も多いので、期待を裏切らないようにと日々精進しています。 ナショナルフーズの強みとは? 圧倒的な品質と美味しさ 現社長もかなりこだわっているポイントなのですが、他店に負けない、しっかりした品質と美味しい料理を提供し続けていることがナショナルフーズの強みですね。一つひとつのメニューにある、細部にまで妥協することのないこだわり。圧倒的な品数と品質の高さを実現している自慢のサラダバーに関しても、私自身の探求心を尊重してもらえたからこその成果です。社員の自主性に寄り添って応援してくれる社風も、大きな強みになっていると自慢できます。また、社員同士がフラットな人間関係を築けていることも強みですね。店長会議などの際も、変な緊張感がなくざっくばらんに意見を言い合える。店長からの提案に対しても、それを否定せずに一緒に考えられる。そんな風通しのよい体制や環境も強みと言っていいのではないでしょうか。 現在抱えている課題や注力ポイントについて教えてください。 自分のエリアから人は辞めさせない どこの企業も同じだと思いますが、会社全体としての社員数がまだまだ足りないことは大きな課題ですね。会社としても、一定の数までは店舗の数を増やしていきたいという構想はあります。しかし、今現在は店舗の拡大に割り振れる人材が足りていない。新規採用によって人材を確保することも、ひとつの方法です。しかし、店舗拡大という構想を早期に実現させるためには、既存の社員の教育や育成に力を入れることが欠かせません。そのため、個々人にあった教育方法や育成環境を整えてあげられるように気を配っています。人によって、成長のペースやポイントが違いますから。精神的安定性は確保しつつ、個人にあったペースで育成計画を立てる。「自分のエリアから人は辞めさせないぞ!」そんな強い気概を持って、社員の育成と教育に当たっています。また、経営理念にもある「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」。この究極のテーマを全員に浸透させていくことに関しても、まだ課題が残っていると考えます。飲食業界全体の大きな課題である「社員の働き方」。ナショナルフーズでは、大幅な改善が進んでいます。定休日があったり、しっかりと休日を取れていたり。しかし、まだまだ完璧とは言えません。今後も残業時間を減らすような取り組みを行ったり、三宅社長の舵取りの下、今後も働き方改革を加速させていきたいですね。 まとめ 発する言葉の端々から、お客様と従業員に対する隠しきれない愛情が溢れていた三宅マネージャー。ナショナルフーズに来店されるお客様と働く従業員、ナショナルフーズに関わるすべての人々が素敵な笑顔でいられる秘訣。それが、三宅マネージャーの存在なのだと実感させられるインタビューでした。本日はお話を聞かせていただきありがとうございました。